水曜日のカンパネラ

Profile

2013年からコムアイを主演とするユニットとして始動。
メンバーはコムアイ(主演)、ケンモチヒデフミ(音楽)、Dir.F(その他)の3人だが、表に出るのは主演のコムアイのみとなっている。日常から浮遊した世界観をハウス、テクノ、チルアウトを踏襲した謎多きサウンドにフワフワ透明なコムアイの不思議なボイスで唯一無二の楽曲をお届け中。

2013年5月15日にヴィレッジヴァンガード下北沢店限定で1st miniALBUM「クロールと逆上がり」をリリースし、わずか3ヶ月後の8月14日にタワーレコード全国8店舗で100円CDをリリース。
10月9日には、2nd miniALBUM「羅生門」を発売。初の全国流通盤にして初のタワレコメンに選ばれる。
そして、2014年3月には3rd miniALBUM「シネマジャック」をリリース。全曲かってに映画を題材に制作し、全国13箇所のインストアライブと東京と京都では映画館でのイベントも開催。リード曲の「ミツコ」は映画と楽曲のシンクロ率が話題となり、題材となった園子温監督の『恋の罪』の上映の許可までも取り付けた。
同年、11月には、4th miniALBUM「私を鬼ヶ島に連れてって」をリリース。全曲8曲中、6曲がミュージックビデオとして公開され、ラジオでも異例のプッシュでWEBやラジオを中心に全国に認知を広げた。
リリース後の初の全国ツアーでは、12ヵ所中6ヵ所がSOLD OUTとなる認知急上昇ぶり。
さらに初のワンマンライブとなる2015年3月29日の恵比寿LIQUIDROOM(900キャパ)も発売開始2時間でチケットがSOLD OUTとなる。4月にリリースした初のEP「トライアスロン」では、オオルタイチ、OBKR(from N.O.R.K.)の2人のプロデューサーを迎え楽曲の幅を広げ、6月からスタートした初のワンマンツアー『トライアツロン』は、全国6箇所(福岡、沖縄、札幌、大阪、名古屋、東京)が全てSOLD OUT。フェスにも、SUMMER SONIC 2015、RISING SUN ROCK FESTIVAL 2015、ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2015、ARABAKI ROCK FEST.15など大型フェスにも出演を果たすなど活動3年で急速成長を遂げているユニットである。
今年3月にアメリカ・テキサス州で開催されたSXSWでも好評なパフォーマンスを展開し海外への認知も着々と広げている。
2016年、EP『UMA』でワーナーミュージック・ジャパン/Atlantic Japanよりメジャーデビュー。2017年2月にはフルアルバム『SUPERMAN』のリリース。iTunesでは2日間連続1位を獲得。
3月には初の日本武道館単独公演で成功を収める。
主演のコムアイは、DOLCE&GABBANAがミラノで発表した2017-18年秋冬コレクションのショーでランウェイモデルとしても歩き、11月にはVOGUE JAPAN WOMEN OF THE YEAR 2017を授賞するなど様々な活動を行なっている。

WARNER MUSIC JAPAN SPECIALS