オーレリアン・ポンティエ / Aurelien Pontier

オーレリアン・ポンティエ / Aurelien Pontier
ハワード・ショア ~ ピアノ・トリビュート / Howard Shore - A Piano Tribute
2026.10.16 発売/0021.438624
世界を魅了した映画音楽の巨匠ハワード・ショア生誕80年。
本人公認の元、オーレリアン・ポンティエの気品溢れるピアノ・ソロで名曲たちが生まれ変わる至高の記念碑的盤!
ネマニャ・ラドゥロヴィチ、ナタリー・デセイらもゲスト参加!
世界で最も高く評価されている映画音楽作曲家の一人、ハワード・ショア。アカデミー賞を3度受賞した『ロード・オブ・ザ・リング』三部作の音楽で主に知られるほか、デヴィッド・クローネンバーグ(『ザ・フライ』)、デヴィッド・フィンチャー(『セブン』)、マーティン・スコセッシ(『ディパーテッド』『アフター・アワーズ』)、ティム・バートン(『エド・ウッド』)、ジョナサン・デミ(『羊たちの沈黙』)といった監督たちの映画音楽も手掛けています。
ハワード・ショアは、2026年10月18日、彼は80歳の誕生日を迎えます。この記念すべき節目に、彼の最高の映画スコアを集めた「セレブレーション」アルバムを制作。ここではすべて、オーレリアン・ポンティエのピアノ・ソロと、ネマニャ・ラドゥロヴィッチやナタリー・デセイなどのゲスト参加による完全な新アレンジでお届けします。編曲はすべてディミトリ・スードプラトフが担当。ハワード・ショア本人もこのアルバム制作に参加しており、すべてのアレンジを彼自身が公認しています。
【収録予定曲】
ハワード・ショア(編曲;ディミトリ・スードプラトフ):
1) 『ヒューゴの不思議な発明』:ザ・シーフ/泥棒(マーティン・スコセッシ監督)
2) 『ディパーテッド』:ビリーズ・テーマ(マーティン・スコセッシ監督)
3) 『Mバタフライ』:メイン・テーマ(デヴィッド・クローネンバーグ監督)
4) 『ザ・フライ』:メイン・テーマ(デヴィッド・クローネンバーグ監督)
5) 『イースタン・プロミス』:メイン・テーマ(デヴィッド・クローネンバーグ監督)
6) 『ビッグ』:グッバイ(ペニー・マーシャル監督)
7) 『羊たちの沈黙』:メイン・テーマ(ジョナサン・デミ監督)
8) 『アフター・アワーズ』:午後9時(マーティン・スコセッシ監督)
9) 『ミセス・ダウト』:ダニエル&ザ・キッズ(クリス・コロンバス監督)
10) 『ノーバディーズ・フール』:メイン・テーマ(ロバート・ベントン監督)
11) 『ロード・オブ・ザ・リング/旅の仲間』:
ホビット庄の社会性(ピーター・ジャクソン監督)
12) 『ロード・オブ・ザ・リング/旅の仲間』:
裂け谷(ピーター・ジャクソン監督)
13) 『ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔』:
イーブンスター/夕星(ゆうづつ)(ピーター・ジャクソン監督)
14) 『ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔』:
ヘルム峡谷の戦い(ホーンバーグ)(ピーター・ジャクソン監督)
15) 『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還』:
根源と始まり(ピーター・ジャクソン監督)
16) 『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還』:
ウドゥミエルの慈愛(ピーター・ジャクソン監督)
17) 『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還』:
フロドのために(ピーター・ジャクソン監督)
18) 『ホビット 思いがけない冒険』:
袋小路屋敷を夢見て(ピーター・ジャクソン監督)
19) 『ホビット 竜に奪われた王国』:星の光の祝祭(ピーター・ジャクソン監督)
20) 『エド・ウッド』:メイン・テーマ(ティム・バートン監督)
21) 『エステル・カーン』:天井桟敷の5人(アルノー・デプレシャン監督)
22) 『セブン』:アパートメント#604(デヴィッド・フィンチャー監督)
23) 『クラッシュ』:メイン・テーマ(デヴィッド・クローネンバーグ監督)
24) 『私というパズル』:滅びと記憶
第2楽章 ラルゴ(抜粋)(コーネル・ムンドルッツォ監督)
25) 『名前のない歌』:メイン・テーマ(フランソワ・ジラール監督)
26) 『ゲーム』:ハッピー・バースデー、ニコラス(デヴィッド・フィンチャー監督)
【演奏】
オーレリアン・ポンティエ(ピアノ/プリペアド・ピアノ)
ネマニャ・ラドゥロヴィチ(ヴァイオリン:5、11、25)
ナタリー・デセイ(ソプラノ:12、13、16、19)
ハワード・ショア(シンクラヴィア:8)
フレデリック・クデルク(ティン・ホイッスル:11)
グラディス・アヴィニョン(フルート/ピッコロ:10)
【録音】
2026年4月23-25日、フランス ブーローニュ=ビヤンクール、Studio RIFFX
2026年4月11日、パリ、サル・コロンヌ(12、13、16、19)
2026年4月30日、パリ、Studio RIFFX(5、11、25)
2026年6月2日、パリ、ワーナーミュージック・フランス(10)



