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ワーナーミュージック・ジャパン 代表取締役社長兼CEO 岡田武士が、米ビルボード誌の「Global Power Players」に初選出

株式会社ワーナーミュージック・ジャパン(東京都港区、代表取締役社長兼CEO:岡田武士)は、アメリカの音楽誌『ビルボード』が発表した「Billboard's 2026 Global Power Player」に、代表取締役社長兼CEOの岡田武士が選出されたことをお知らせします。この権威ある年次リストは、レーベル、流通、出版などの分野において、アメリカ国外の音楽業界を牽引する影響力のあるリーダーたちを表彰するものです。
2024年12月に現職に就任した岡田は、就任後初年度には、組織の進化とデジタルの強化を推進し、同社の成長を加速させました。その戦略の中心にあるのは、ワーナーミュージックのグローバルネットワークを活用し、日本のアーティストが国際市場で継続的に商業的な成功を収めるための基盤を構築することです。
また日本市場において、ワーナーミュージックの世界的トップアーティストのヒット創出にも注力しています。このアプローチの成果の一例として、ロゼとブルーノ・マーズのコラボレーション曲「APT.」の国内ヒットが挙げられます。
国際レコード産業連盟(IFPI)の統計によると、世界の録音音楽収益の約6割は、日本、イギリス、ドイツ、中国、フランス、韓国、カナダ、ブラジル、メキシコなど、アメリカ以外の市場によるものです。世界第2位の音楽市場である日本でもデジタル化が進み、日本の楽曲はこれまで以上に国や言語の壁を越えて世界中のリスナーに届くようになっています。
こうした環境変化を背景に、ワーナーミュージック・ジャパンはグループのグローバルネットワークを活用しながら、日本のアーティストが国内のみならず世界を舞台に活躍できるように引き続き積極的に後押ししてまいります。
Billboard's 2026 Global Power Players
https://www.billboard.com/pro/billboard-global-power-players-2026-list/
岡田武士プロフィール
2024年12月1日、株式会社ワーナーミュージック・ジャパンに入社し、代表取締役社長兼CEOに就任。世界的音楽企業ワーナーミュージック・グループの日本法人トップとして、日本における事業を統括し、同社の変革と成長を推進する。前職のユニバーサル ミュージック合同会社ではデジタルマーケティングにおける中心的な役割を10年以上にわたり担い、ストリーミング時代におけるヒット作りに貢献。その後、2018年からは同社内のレーベル EMI Recordsでマネージングディレクターを務め、松任谷由実やMrs. GREEN APPLEをはじめとする多くのアーティストのヒットに携わり、レーベルを成功に導いた。