Impressions - The Sound of Debussy (Vinyl) / インプレッションズ~ザ・サウンド・オヴ・ドビュッシー(1アナログLP盤)【輸入盤】

Pkg0000018978 lll

Impressions - The Sound of Debussy (Vinyl) / インプレッションズ~ザ・サウンド・オヴ・ドビュッシー(1アナログLP盤)【輸入盤】

  • ALBUM
  • アナログ
  • 輸入盤

2018.03.09 発売9029.570747

《ドビュッシーの印象主義音楽名作品を、アナログLP盤で》
 
クロード・アシル・ドビュッシー(Claude Achille Debussy)は、1862年8月に生まれ、1918年3月に没したフランス近代の大作曲家。この時代、ジャポニスムは、印象派の音楽家にも大きな影響を与えました。ドビュッシーは、ジャポニスムを採り入れた最初の西洋音楽家ということができるでしょう。ドビュッシーもまた日本の美術が大好きで、交響詩『海』の表紙は、葛飾北斎の「神奈川沖波裏」の図柄で飾られ、ピアノ曲『金色の魚』は、緋鯉が泳ぐ蒔絵の箱にイメージを得て作曲されました。ドビュッシーの音楽は、きわめて静謐な中に点描風に置かれた音が長く余韻をひびかせ、音楽の流れもゆるやかで並列的な印象を与えるものです。それはまさしく日本性と呼べるものでしょう。そういった彼の印象主義音楽は(ドビュッシーは、自分が「印象主義者」とは認めませんでしたが)、美しい旋律やきちんとした楽曲の構造を主張とするのではなく、音の色彩が瞬間的に変化することで生じる音響効果を追い求めた旋律が大きな特徴と言えるでしょう。現フランス・エラートの音源の名演奏から選ばれており、音、色、そしてほのかに漂う香りまで楽しめるアルバムとなっております。ドビュッシー自身によるピアノ・ロールによる演奏も収録した、180gアナログLP盤です。初回のみの限定生産となります。
 
【収録予定曲・演奏】
クロード:ドビュッシー:
《SideA》
1) 『ベルガマスク組曲』より「月の光」~セシル・ウーセ(ピアノ)、
2) 『アラベスク』~ミシェル・ベロフ(ピアノ)、
3) 『ピアノのために』~サンソン・フランソワ(ピアノ)、
4-5) 『前奏曲集 第1巻』より「雪の上の足跡」「亜麻色の髪の乙女」~ユーリ・エゴロフ(ピアノ)、
6) 『子供の領分』より「ゴリウォーグのケークウォーク」~サンソン・フランソワ(ピアノ)、
7) 『版画』より「グラナダの夕べ」~ドビュッシーによるピアノ・ロール、/
《SideB》
1) 『牧神の午後への前奏曲』~ジャン・マルティノン(指揮) フランス国立放送管弦楽団、
2) 『小組曲』(アンリ・ビュッセル編)より「小舟にて」~ジャン=フランソワ・パイヤール(指揮) パイヤール室内管弦楽団、
3) 『夜想曲』より「祭」~カルロ・マリア・ジュリーニ(指揮) フィルハーモニア管弦楽団、
4) 『海』より「波の戯れ」~カルロ・マリア・ジュリーニ(指揮) フィルハーモニア管弦楽団、

WARNER MUSIC JAPAN SPECIALS