Puccini: Le Willis / プッチーニ:歌劇『妖精ヴィッリ(レ・ウィリス)』【輸入盤】

0792938005928

マーク・エルダー & ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団

Puccini: Le Willis / プッチーニ:歌劇『妖精ヴィッリ(レ・ウィリス)』【輸入盤】

  • ALBUM
  • CD
  • 輸入盤

2019.09.20 発売/9293.800592

プッチーニの初期作品『妖精ヴィッリ』の、初稿版からのリコルディ再構築版を使用し134年ぶりに上演、リリース!

1883年、25歳のプッチーニは師ポンキエッリの薦めで「ソンジョーノ・コンクール(一幕ものオペラのコンクール)」に応募、『妖精ヴィッリ』の作曲に取り掛かります。しかし、締め切りまでに完成させることができず、未完成の譜面を送ったものの敢え無く落選。しかしボーイトの尽力により1884年に初演され大好評を博しました。その後、リコルディ社と契約を結び、作品を「2幕版」に改訂し、現在ではこちらの形が知られていますが、この演奏は1幕ものの初稿版をMartin Deasyが再構築、オリジナルの形での初上演となったものです。(アルバムには、2幕版にするために付け加えられた3つのアリアも含まれています)主役のアンナを歌うのは、若手注目のソプラノ、エルモネラ・ヤホ。愛するロベルトに捨てられたアンナの悲しみを見事に歌い上げています。ロベルト役のソゴモニアンも軽薄な若者を見事に演じ、アンナの父親グリエルモを歌うマリガンは、知的で賢明な人物を的確に表現しました。妖精たちの踊りと恋人たちの愛の場面を彩るロンドン・フィルハーモニー管弦楽団を見事にコントロールするエルダーの指揮も聴きどころです。忘れられたオペラに光を当てるOperaRaraレーベルらしい企画です。ブックレットには、リハーサル風景などの多くの写真、解説・歌詞・対訳(欧文のみ)が掲載予定。
 
【収録曲】
プッチーニ:歌劇『妖精ヴィッリ』(初稿版からのリコルディ再構築版による世界初録音)

【演奏】
エルモネラ・ヤオ(ソプラノ:アンナ)
アルセン・ソゴモニアン(テノール:ロベルト)
ブライアン マリガン(バリトン:グリエルモ)
ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団、
オペラ・ララ・コーラス
マーク・エルダー(指揮)

【録音】2018年11月、ロンドン、ヘンリー・ウッド・ホール(スタジオ録音)
 
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