Dvorak Edition: The Slavonic Soul (27CD) / ドヴォルザーク・エディション~スラヴの魂(27CD)【輸入盤】

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Dvorak Edition: The Slavonic Soul (27CD) / ドヴォルザーク・エディション~スラヴの魂(27CD)【輸入盤】

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2021.06.11 発売9029.677189

ドヴォルザーク生誕180年 
ワーナーの名盤でお贈りする主要曲を網羅した記念ボックス
【収録予定曲】
ドヴォルザーク:
《CD1》
1) 交響曲第1番 ハ短調Op.3 B9『ズロニツェの鐘』
2) 劇的序曲『フス教徒』Op.67 B132
  [演奏]リボール・ペシェク(指揮)
      ロイヤル・リヴァプール・フィルハーモニー管弦楽団
《CD2》
1) 交響曲第2番 変ロ長調 Op.4 B12
2) 序曲『我が家』Op.62 B125a
  [演奏]リボール・ペシェク(指揮)
      チェコ・フィルハーモニー管弦楽団
《CD3》
1) 交響曲第3番 変ホ長調 Op.4 B12
2) 交響曲第4番 ニ短調 Op.13 B41
  [演奏]リボール・ペシェク(指揮)
      ロイヤル・リヴァプール・フィルハーモニー管弦楽団(1)
      チェコ・フィルハーモニー管弦楽団(2)
《CD4》
1) チェコ組曲 ニ長調 Op.39 B93
2) 交響曲第5番 ヘ長調 Op.66 B131
  [演奏]リボール・ペシェク(指揮)
      チェコ・フィルハーモニー管弦楽団
《CD5》
1) 交響曲第6番 ニ長調 Op.60 B112
2) スケルツォ・カプリチオーソ 変ニ長調 Op.66 B131
  [演奏]リボール・ペシェク(指揮)
      チェコ・フィルハーモニー管弦楽団(1)
      ロイヤル・リヴァプール・フィルハーモニー管弦楽団(2)
《CD6》
1) 交響曲第7番 ニ短調 Op.70 B141
2) 交響曲第8番 ト長調 Op.88 B163
  [演奏]カルロ・マリア・ジュリーニ(指揮)
      ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団(1)
      フィルハーモニア管弦楽団(2)
《CD7》
1) 交響曲第9番 ホ短調 Op.95 B178『新世界より』
  [演奏]カルロ・マリア・ジュリーニ(指揮)フィルハーモニア管弦楽団
2) アメリカ組曲 イ長調 Op.98b B190
  [演奏]リボール・ペシェク(指揮)チェコ・フィルハーモニー管弦楽団
《CD8》
1) チェロ協奏曲 ロ短調 op.104 B191
  [演奏]ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ(チェロ)
      カルロ・マリア・ジュリーニ(指揮)
      ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団
2) チェロと管弦楽のためのロンド ト短調 Op.94 B181
  [演奏]ポール・トルトゥリエ(チェロ)
      アンドレ・プレヴィン(指揮)ロンドン交響楽団
3) 森の静けさ Op.68-5 B182
  [演奏]ジャクリーヌ・デュ・プレ(チェロ)
      ダニエル・バレンボイム(指揮)シカゴ交響楽団
《CD9》
1) ヴァイオリン協奏曲 イ短調 Op.53 B108
2) ロマンス ヘ短調 Op.11 B39
  [演奏]イツァーク・パールマン(ヴァイオリン)
      ダニエル・バレンボイム(指揮)
      ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団
《CD10》
1) ピアノ協奏曲 ト短調 ト短調 Op.33 B63
2) 交響詩『金の紡ぎ車』 Op.109 B197
  [演奏]ピエール=ローラン・エマール(ピアノ:1)
      ニコラウス・アーノンクール(指揮)
      ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団
《CD11》
1) 交響詩『水の精』Op.107 B195
2) 交響詩『真昼の魔女』Op.108 B196
3) 交響詩『野鳩』Op.110 B198
  [演奏]ニコラウス・アーノンクール(指揮)
      ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団
《CD12》
1) 序曲『自然の王国で』Op.91 B168
2) 序曲『謝肉祭』Op.92 B196
3) 序曲『オセロ』Op.93 B174
  [演奏]リボール・ペシェク(指揮)チェコ・フィルハーモニー管弦楽団
4) 3つのスラヴ狂詩曲 Op.45 B86
  [演奏]ヴァーツラフ・ノイマン(指揮)チェコ・フィルハーモニー管弦楽団
《CD13》
1) 弦楽のためのセレナード ホ長調 Op.22 B52
  [演奏]クリストファー・ウォーレン=グリーン(指揮)ロンドン室内管弦楽団
2) 管楽のためのセレナード ニ短調 Op.44 B77
  [演奏]チャールズ・マッケラス(指揮)イギリス室内管弦楽団
3) 弦楽のためのノットゥルノ ロ長調 Op.40 B47
  [演奏]ネヴィル・マリナー(指揮)アカデミー室内管弦楽団
《CD14》
1) スラヴ舞曲集第1集 Op.46 B83
2) スラヴ舞曲集第2集 Op.72 B147
  [演奏]ヴァーツラフ・ノイマン(指揮)チェコ・フィルハーモニー管弦楽団
《CD15》
1) 交響的変奏曲 Op.78 B70
  [演奏]チャールズ・マッケラス(指揮)ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団
2) 伝説曲Op.59 B122
  [演奏]ホセ・セレブリエール(指揮)ボーンマス交響楽団
《CD16》
1) 弦楽四重奏曲第9番 ニ短調 Op.34 B75
2) 弦楽四重奏曲第12番 ヘ長調 Op.96 B179『アメリカ』
  [演奏]ブリテン四重奏団
《CD17》
1) 弦楽四重奏曲第10番 変ホ長調 Op.51 B92
2) 弦楽四重奏曲第14番 変イ長調 Op.105 B193
  [演奏]アルバン・ベルク四重奏団
《CD18》
1) 弦楽四重奏曲第13番 ト長調 Op.106 B192
  [演奏]アルテミス四重奏団
2) 弦楽四重奏曲『糸杉』B152
  [演奏]新ヘルシンキ四重奏団
《CD19》
1) ピアノ四重奏曲第2番 変ホ長調 Op.87 B162
  [演奏]ポリーナ・レシェンコ(ピアノ)、イリア・グリンゴルツ(ヴァイオリン)
      ナタン・ブロード(ヴィオラ)、トルレイフ・テデーン(チェロ)
2) ピアノ五重奏曲第2番 イ長調 Op.81 B155
  [演奏]ナッシュ・アンサンブル
《CD20》
1) 弦楽六重奏曲 イ長調 Op.48 B80
2) 弦楽五重奏曲第3番 変ホ長調 Op.97 B180
  [演奏]ウィーン弦楽六重奏団
《CD21》
1) ピアノ三重奏曲第1番 変ロ長調 Op.21 B51
2) ピアノ三重奏曲第3番 ヘ短調 Op.65 B130
  [演奏]トリオ・フォントネ
《CD22》
1) ピアノ三重奏曲第4番 ホ短調 Op.90 B166『ドゥムキー』
2) ピアノ三重奏曲第2番 ト短調 Op.26 B56
  [演奏]トリオ・フォントネ
《CD23》
1) バガテル Op.47 B79
  [演奏]ドムス・アンサンブル
2) バガテル ハ長調 Op.75a B149
  [演奏]ウィーン弦楽六重奏団員
3) 森の静けさ Op.65-5 B173
  [演奏]アリサ・ワイラースタイン(チェロ)
      ヴィヴィアン・ホーニク・ワイラースタイン(ピアノ)
4) 4つのロマンティックな小品 Op.75 B150
  [演奏]チョン・キョンファ(ヴァイオリン)、イタマール・ゴラン(ピアノ)
5) ソナチネ ト長調 Op.100 B183
  [演奏]アンティエ・ヴァイトハース(ヴァイオリン)
      ラルス・フォークト(ピアノ)
6) 組曲 イ長調 Op.98 B184
7) 2つの真珠 B156
  [演奏]ジョルジュ・プリュデルマシェ(ピアノ)
8) ユーモレスク第7番 変ト長調 Op.101 B187(オリジナル・ピアノ版)
  [演奏]モーラ・リンパニー(ピアノ)
《CD24》
1) スラヴ舞曲集第1集 Op.46 B78(ピアノ四手版)
2) スラヴ舞曲集第2集 Op.72 B145(ピアノ四手版)
  [演奏]ミシェル・ベロフ(ピアノ)
      ジャン=フィリップ・コラール(ピアノ)
《CD25》
1) 歌曲集『ジプシーの歌』Op.55 B104
  [演奏]バーバラ・ヘンドリックス(ソプラノ)、
      スタファン・シェーヤ(ピアノ)
2) モラヴィア二重唱曲集第1巻 Op.32(29) B60
3) モラヴィア二重唱曲集第2巻 Op.32 B62
  [演奏]エリーザベト・シュヴァルツコップ(ソプラノ)
      イルムガルト・ゼーフリート(ソプラノ)
      ジェラルド・ムーア(ピアノ)
4) モラヴィア二重唱曲集 Op.38 B69 ~『叶わぬこと』『林檎』
  [演奏]ビクトリア・デ・ロス・アンヘレス(ソプラノ)
      ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(バリトン)
      ジェラルド・ムーア(ピアノ)
《CD26-27》
1) レクイエム Op.89 B165
  [演奏]ステファニア・トツィスカ(メゾ・ソプラノ)
      テレサ・ツィリス=ガラ(ソプラノ)
      ペーター・ドヴォルスキー(テノール)
      レオナルド・アンジェイ・ムロツ(バス)
      フランス放送合唱団、フランス放送フィルハーモニー管弦楽団 
      アルミン・ジョルダン(指揮)
2) 歌劇『ルサルカ』Op.114 B203~月に寄せる歌
3) 歌劇『アルミダ』Op.115 B206~At dawn, as I merrily pursued a slender gazelle
  [演奏]ルチア・ポップ(ソプラノ)
      ステファン・ゾルテス(指揮)ミュンヘン放送管弦楽団

 アントニン・ドヴォルザーク(1841-1904)は、最も有名な中央ヨーロッパの作曲家の1人であり、スラヴの精神を他の誰よりも音楽に取り入れています。軽快なメロディと爽快な舞曲のリズム、穏やかな哀愁、陰気なドラマ、そして力強さ。ボヘミアの田舎風の精神と19世紀後半のプラハ、ウィーン、ニューヨーク、ロンドンでの洗練さ・・・アントニン・ドヴォルザークの音楽は間違いなく独特で魅力的なものです。壮大な「新世界交響曲」や「チェロ協奏曲」から魅力的な「スラヴ舞曲」、哀愁漂う弦楽四重奏曲「アメリカ」、ひねりの効いたヴァイオリンによる「ユーモレスク」、「月に寄せる歌」など、彼のすべての作品で、彼は心を開いた寛大な作曲家といえましょう。 そして彼の故郷ボヘミアへの愛は常に輝いています。
 このボックスは、交響曲全曲を含む、彼の作品の特徴をすべて、個人個人が聴いて解明するためとして提供するものです。このボックスは、以下の大きく3つのジャンルごとに分けられ収録されています。
CD 1-15:オーケストラ作品:交響曲、協奏曲、交響詩…
CD 16-24:室内楽と器楽曲・・・
CD 25-27:レクイエムを含むボーカルと合唱
ここに登場する名演奏家の多くは、スラヴのルーツを持っています。彼らのすべての解釈は、ドヴォルザークのインスピレーションと人間性との深い親和性に基づいています。

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