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She Came To Me(オリジナル・サウンドトラック)

She Came To Me(オリジナル・サウンドトラック) / She Came to Me (Original Motion Picture Soundtrack)

2023.09.29 発売/5419.768933

ALBUMCD輸入盤

2023年開催された第73回ベルリン国際映画祭のオープニングを飾ったロマンティック・コメディ映画『SHE CAME TO ME(原題)』。ザ・ナショナルのブライス・デスナーがスコアを手掛け、ブルース・スプリングスティーンが映画のために書き下ろした「Addicted To Romance」を収録した注目のサウンドトラックも発売決定!

2023年開催された第73回ベルリン国際映画祭のオープニングを飾った映画『SHE CAME TO ME(原題)』。『マギーズ・プラン -幸せのあとしまつ-』や『マイヤーウィッツ家の人々(改訂版)』などで知られるレベッカ・ミラーが監督と脚本を務め、『シラノ』のピーター・ディンクレイジ、『プラダを着た悪魔』のアン・ハサウェイ、MCU版「スパイダーマン」シリーズのマリサ・トメイが共演したロマンティック・コメディである。その物語を彩るサウンドトラック・ストアが発売となる。

待望のオペラ作品の制作に行き詰り、完成出来ずにいる作曲家スティーヴン(ディンクレイジ)は、元セラピストである彼の妻パトリシア(ハサウェイ)の命を受け、インスピレーションを探しに出る。そして彼が見出したのは、彼の想像をはるかに超えたものだった。このニューヨークを舞台にした恋愛群像劇の音楽を担当するのは、ザ・ナショナルのメンバーでもあるブラウス・デスナー。ザ・ナショナルでの活動の他、ソロ・アーティストとしても数多く作品を発表している彼だが、映画音楽作家としても双子の兄弟であるアーロンとともに(『BIG SUR』、『シラノ』)、また彼一人名義でも『2人のローマ教皇』、『バルド、偽りの記録と一握りの真実』などのスコアを手掛けている。また『レヴェナント: 蘇えりし者』ではグラミー賞とゴールデン・グローブ賞にノミネートされている。さらに作曲家としてもパリ管弦楽団やロサンジェルス・フィルハーモニックなどからの依頼で作品を制作したり、ポール・サイモンやボン・イヴェール、テイラー・スウィフトなどの作品でオーケストレーションを手掛けている。

その彼が手掛けた『SHE CAME TO ME』のサウンドトラック。ピアニストのKatia Labequeを全面にフィーチャーした本作には、メゾソプラノのAlicia Hall MoranとIsabel Leonard、テノールのDavid Morans Sanchez、バリトンのEmmett O'Hanlonにバス・バリトンのGreer Grimsleyらのオペラ歌手にオーケストラ、さらにブライス自身もギターやバンジョー、ピアノからシンセサイザーまで様々な楽器を手掛けている。

サウンドトラックを最後を締めくくるのは、ブルース・スプリングスティーンの「Addicted to Romance」。映画のために書き下ろされた新曲だ。ここでブライスはオーケストレーションと共同プロデュースを担当。ブライスのFacebookでの投稿によるとブルース・スプリングスティーンとコラボレーションをするのが昔からの夢だったそうで、まさに夢がかなったと言えるだろう。映画と同じくサウンドトラックも注目を集めるに違いない。

EAN: 5054197689338

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