Puccini LA BOHEME / プッチーニ 歌劇《ラ・ボエーム》全曲

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Puccini LA BOHEME / プッチーニ 歌劇《ラ・ボエーム》全曲

  • 映像
  • DVD

2006.04.12 発売JPY5,619¥5,619+税/WPBS-90188

プッチーニが得意とする美しいアリアが随所に現れる代表作の主役二人を、まさに適役のコトルバスとシコフが熱演した、涙なくしては見られない感動の舞台!
収録:1982年2月 コヴェント・ガーデン・ロイヤル・オペラ・ハウス

ミミ : イレアナ・コトルバス
ロドルフォ : ニール・シコフ
マルチェッロ : トーマス・アレン
ムゼッタ : マリリン・チャウ
コッリーネ : グウィン・ハウエル
ショナール : ジョン・ローンズリー
ブノワ : ブライアン・ドンラン
アルチンドロ : ジョン・ギブス
台本 : ジュゼッペ・ジャコーザ/ルイージ・イッリカ
音楽監督 : コリン・デイヴィス
コヴェント・ガーデン・ロイヤル・オペラ・ハウス管弦楽団・合唱団
指揮 : ランベルト・ガルデッリ

●イタリアの作曲家 プッチーニの本作は、ヴェリズモ・オペラと言われ、どこにでもいるような一般庶民を登場人物として、あるがままの姿を描いているところに特長があります。
●舞台は1930年代のパリ。仲の良い若くて貧乏な4人の芸術家の一人である詩人のロドルフォは、ふとした事がきっかけで、同じアパートに住むお針子のミミと出会い、いっぺんに恋に落ちます。ところが、ミミは肺病を患い、一度はロドルフォと別れることになります。お金のないミミは薬を買う事もできず、最後は瀕死の状態でロドルフォの部屋に運ばれ彼女を介抱しようとする仲間の助けも空しく息を引き取ります。コトルバスは、このミミを演じたら右に出るものはいないほどの優れた演技をし、得意の役の一つとしていました。

作品時間: 117分
片面2層/画面サイズ4:3
音声:ドルビー・デジタル/ステレオ
字幕機能:日本語、イタリア語 他
  • M-0

    第1幕

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    第2幕

    M-0

    第3幕

    M-0

    第4幕

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