Rising / ライジング【輸入盤】

リーラ / Lyyra
Rising / ライジング【輸入盤】
2026.03.27 発売/2173.298410
6つの声が星座のように共鳴し、時代とジャンルを越えて立ち上がる――。女声アンサンブルの新たな美と可能性を照らし出す、透明感と力強さに満ちた鮮烈なデビュー作。
【収録予定曲】
1 ) The Hymn of Acxiom — シンシア・イー・シー(編曲:ケリー・マーシュ)
2 ) Caritas Abundat — ヒルデガルト・フォン・ビンゲン
(編曲:ナンシー・グルンダール)
3 ) Dusk in June — エイミー・ビーチ
4 ) Moonrise — ブレイク・モーガン
5 ) A Nightingale Sang in Berkeley Square— マニング・シャーウィン & エリック・マシュウィッツ(編曲:ジーン・ピューアリング)
6 ) Will the Circle Be Unbroken — アパラチア地方伝承曲
(編曲:J・デイヴィッド・ムーア)
7 ) Rise Up My Love — レスリー・サヴォイ・バーズ
8 ) She — ローラ・ムヴーラ & スティーヴ・ブラウン
(編曲:ミハエル・ブリセンティーヌ)
9 ) What Was I Made For? — フィネア・オコネル & ビリー・アイリッシュ・オコネル
(編曲:アンナ・クラムリー)
10 ) Dark Out of the Night — ピーター・エルドリッジ
(編曲:エリック・ジェイコブソン)
11 ) Someday We’ll All Be Free — ダニー・ハサウェイ(編曲:アイゼイヤ・カーター)
12 ) America — ポール・サイモン(編曲:ブレイク・モーガン)
【演奏】
リーラ(Lyyra:女声声楽アンサンブル)
Anna Crumley, MaryRuth Miller, Elizabeth Tait,
Aryssa Leigh Burrs, Ingrid Johnson, Cecille Elliott
【録音】
025年1月10日〜2025年1月14日
ハムステッド・ガーデン・サバーブ、
セント・ジュード・オン・ザ・ヒル (Tr: 1, 6 & 8 to 12)
VOCES8センター(セント・アン&セント・アグネス教会)(Tr: 2 - 5 & 7)
VOCES8財団から誕生したアメリカ拠点の女性声楽アンサンブル「Lyyra(リーラ)」が、待望のデビューアルバム『Rising』。クラシック、ジャズ、ポップス、フォークなど、多彩な音楽的背景を持つ6名の歌手で構成されたLyyraは、結成当初からその柔軟かつ革新的な音楽性で世界中から高い注目を集めています。
■ アルバムコンセプト:未来へ羽ばたく「Rising」
タイトルである『Rising』には、新しいアンサンブルとしての自覚、そして「高声部(トレブル)音楽の可能性を広げる」という強い使命感が込められています。彼女たちは、従来の女性合唱の枠組みを越え、繊細さと力強さを両立させた独自のサウンドを構築。次世代の声楽アンサンブルのモデルとしての姿を提示しています。
■ 多様性と統一感が共存する音楽世界
本作には、初期ルネサンスの宗教音楽からジャズ・アレンジ、現代ポップスの名曲、そしてLyyraのために書き下ろされた新曲まで、極めて幅広いレパートリーが収録されています。特筆すべきは、これほど多様なスタイルを扱いながらも、アルバム全体に確かな統一感が漂っている点です。これは、メンバーの高度な歌唱技術と、音楽への深い洞察力が成せる業といえます。
■ 新たなレパートリーの創出と継承
Lyyraは「ソプラノ&アルトの合唱音楽を豊かにすること」を理念に掲げています。本作に収録された新曲や新編曲は、メンバー一人ひとりの声質を最大限に活かして制作されており、これらは世界中の合唱団にとって貴重な新レパートリーとなるでしょう。
■ 「琴座(Lyyra)」のように輝く6つの個性
グループ名はオルフェウスの竪琴である「琴座(ライラ)」に由来します。夜空の星々がひとつの星座を形作るように、6人の個性が融合した瞬間の透明感と温かみのある響きは、聴く者に新鮮な驚きをもたらします。
デビュー作にして成熟した芸術性と瑞々しい感性を併せ持つ『Rising』。過去から未来へと繋がる、声という楽器の普遍的な魅力を余すところなく収めた、希望に満ちた一枚です。
1 ) The Hymn of Acxiom — シンシア・イー・シー(編曲:ケリー・マーシュ)
2 ) Caritas Abundat — ヒルデガルト・フォン・ビンゲン
(編曲:ナンシー・グルンダール)
3 ) Dusk in June — エイミー・ビーチ
4 ) Moonrise — ブレイク・モーガン
5 ) A Nightingale Sang in Berkeley Square— マニング・シャーウィン & エリック・マシュウィッツ(編曲:ジーン・ピューアリング)
6 ) Will the Circle Be Unbroken — アパラチア地方伝承曲
(編曲:J・デイヴィッド・ムーア)
7 ) Rise Up My Love — レスリー・サヴォイ・バーズ
8 ) She — ローラ・ムヴーラ & スティーヴ・ブラウン
(編曲:ミハエル・ブリセンティーヌ)
9 ) What Was I Made For? — フィネア・オコネル & ビリー・アイリッシュ・オコネル
(編曲:アンナ・クラムリー)
10 ) Dark Out of the Night — ピーター・エルドリッジ
(編曲:エリック・ジェイコブソン)
11 ) Someday We’ll All Be Free — ダニー・ハサウェイ(編曲:アイゼイヤ・カーター)
12 ) America — ポール・サイモン(編曲:ブレイク・モーガン)
【演奏】
リーラ(Lyyra:女声声楽アンサンブル)
Anna Crumley, MaryRuth Miller, Elizabeth Tait,
Aryssa Leigh Burrs, Ingrid Johnson, Cecille Elliott
【録音】
025年1月10日〜2025年1月14日
ハムステッド・ガーデン・サバーブ、
セント・ジュード・オン・ザ・ヒル (Tr: 1, 6 & 8 to 12)
VOCES8センター(セント・アン&セント・アグネス教会)(Tr: 2 - 5 & 7)
VOCES8財団から誕生したアメリカ拠点の女性声楽アンサンブル「Lyyra(リーラ)」が、待望のデビューアルバム『Rising』。クラシック、ジャズ、ポップス、フォークなど、多彩な音楽的背景を持つ6名の歌手で構成されたLyyraは、結成当初からその柔軟かつ革新的な音楽性で世界中から高い注目を集めています。
■ アルバムコンセプト:未来へ羽ばたく「Rising」
タイトルである『Rising』には、新しいアンサンブルとしての自覚、そして「高声部(トレブル)音楽の可能性を広げる」という強い使命感が込められています。彼女たちは、従来の女性合唱の枠組みを越え、繊細さと力強さを両立させた独自のサウンドを構築。次世代の声楽アンサンブルのモデルとしての姿を提示しています。
■ 多様性と統一感が共存する音楽世界
本作には、初期ルネサンスの宗教音楽からジャズ・アレンジ、現代ポップスの名曲、そしてLyyraのために書き下ろされた新曲まで、極めて幅広いレパートリーが収録されています。特筆すべきは、これほど多様なスタイルを扱いながらも、アルバム全体に確かな統一感が漂っている点です。これは、メンバーの高度な歌唱技術と、音楽への深い洞察力が成せる業といえます。
■ 新たなレパートリーの創出と継承
Lyyraは「ソプラノ&アルトの合唱音楽を豊かにすること」を理念に掲げています。本作に収録された新曲や新編曲は、メンバー一人ひとりの声質を最大限に活かして制作されており、これらは世界中の合唱団にとって貴重な新レパートリーとなるでしょう。
■ 「琴座(Lyyra)」のように輝く6つの個性
グループ名はオルフェウスの竪琴である「琴座(ライラ)」に由来します。夜空の星々がひとつの星座を形作るように、6人の個性が融合した瞬間の透明感と温かみのある響きは、聴く者に新鮮な驚きをもたらします。
デビュー作にして成熟した芸術性と瑞々しい感性を併せ持つ『Rising』。過去から未来へと繋がる、声という楽器の普遍的な魅力を余すところなく収めた、希望に満ちた一枚です。











