Mirage - Ballet for 16 Dancers (Vinyl) / ミラージュ – 16人のダンサーのためのバレエ(180gアナログLP盤)【輸入盤】

トーマ・バンガルテル / Thomas Bangalter
Mirage - Ballet for 16 Dancers (Vinyl) / ミラージュ – 16人のダンサーのためのバレエ(180gアナログLP盤)【輸入盤】
2026.06.05 発売/2685-469501
広大で、大気のように包み込むエレクトロニック・ミニマリズム――
Daft Punkのトーマ・バンガルテル、最新ソロワーク『Mirage』
Daft Punkのトーマ・バンガルテル、最新ソロワーク『Mirage』

ベルギー/フランスの振付家・ダンサーのダミアン・ジャレ × 彫刻家の名和晃平によるコラボレーション4作目となるパフォーマンスアート『Mirage』のために、ダフト・パンク(Daft Punk)の共同創設者であるトーマ・バンガルテルによる書き下ろした作品。本作は、名門「ジュネーヴ大劇場バレエ団(Grand Théâtre de Genève)」からの委嘱を受け、世界的振付家ダミアン・ジャレと現代彫刻家の名和晃平が構想した、16人のダンサーによる壮大な儀式的舞台のために書き下ろされたスコアです。
すでに2024年秋に福岡のTHEATER 010 にて世界に先駆けて世界初演が行われ、その後本作をヴァージョンアップさせたシアター・ピース版《Mirage》として、スイス、ドイツ、スペインなどで公演が行われ、海外では極めて高く評価されています。
■ 彫刻的な音響とミニマリズム
『Mirage』は、広大で没入感のある「エレクトロニック・ミニマリズム」を追求した作品です。舞台の変容する状態を包み込むようなサウンドは、急進的でありながらも、聴き手の感覚を研ぎ澄ますようなアクセシビリティを兼ね備えています。トーマ・バンガルテルは、現代音楽の巨匠ヤニス・クセナキスの系譜を継ぐ「音を彫刻する」ようなアプローチを採用。ダフト・パンク解散後も、実験を「パフォーマンスの形態」として捉え、他ジャンルとのコラボレーションを愉しみながら、独自の芸術的道を切り拓き続けています。
■ 加速するトーマ・バンガルテルの現在
前作、オーケストラ作品『Mythologies(ミソロジーズ)』は累計1,300万回以上のストリーミングを記録(Opus調べ)。その勢いを維持したまま、現代ダンス・芸術界へとさらなる足跡を刻みます。また、最近ではロンドンにて「Fred again..」とサプライズでB2Bセットを披露し、その動画がわずか1週間で200万再生を突破するなど、デジタル領域やクラブシーンでも圧倒的な存在感を示しています(現在、Spotify月間リスナー30万人、SNS総フォロワー20万人以上)。
[パフォーム、録音&プロデュース]トーマ・バンガルテル、2025年、パリ
[ミキシング&マスタリング]フロリアン・ラガッタ

















