
プリティ。オッド。(初回盤) / PRETTY.ODD.
2008.04.09 発売¥2,075(税込)/WPCR-12855
マジカルなミュージック・ワールドへようこそ!
2008年ロック・シーンのレボリューション!!全編ストリングス、ホーン・セクションをフィーチャーした華麗なパニック流ミュージカル・アルバム
■日本盤のみ、ボーナス・トラック収録、CDエクストラ「ナイン・イン・ジ・アフターヌーン~恋するタイミング」ミュージック・ビデオ収録
マイ・ケミカル・ロマンスの最新作『ザ・ブラック・パレード』は停滞していたロック・シーンに強烈な一撃を加えた。そして、2008年、パニック・アット・ザ・ディスコは革新的なサウンドでロック・シーンにその真価を問う。1stアルバムは17歳のときに書かれたもので、特にアルバムの前半はあまり気に入っていないと言っていた彼ら。明らかにダンス・エモのシーンからの離脱を宣言した彼らは、次のアルバムは1stアルバムを閉める楽曲「神を創造し、僕達は話そう」のような方向性になるだろうと話していた。そして、待望の新作は驚きの野心作となった。全編ストリングス、ホーン・セクションをフィーチャーした華麗なパニック流ミュージカル・アルバムは明らかにビートルズの影響を感じさせる作品である。ラスベガス出身で、シルク・ドゥ・ソレイユの大ファンである彼らが、ミュージカルの「LOVE」から、インスパイアされたことは想像に難くないが、20歳そこそこの若者たちがこのようなアルバムを作ってしまったことが驚きである。ベーシック・トラックのレコーディングはラスベガスのザ・パームス・ホテルで行われ、ストリングス、ホーン・セクションのレコーディングを初め、仕上げは憧れのアビー・ロード・スタジオで行われた。プロデュースはロックの大物プロデューサーではないロブ・メイセス。彼がビートルズにとってのジョージ・マーティンのように、ストリングスやホーン・セクション導入に大きな力を発揮したのは疑いのないところだ。3年の間に、ビートルズ、ビーチ・ボーイズ、キンクスなどのロック・クラッシックスを数多く聴き、バンドとした進化したパニック・アット・ザ・ディスコ。シアトリカルであることで定評の高いライヴで、このアルバムの楽曲をどう表現するのか、期待は高まるばかりだ。
TRACK LIST
- 01WE'RE SO STARVING / ウィ・アー・ソー・スターヴィング
- 02NINE IN THE AFTERNOON / ナイン・イン・ジ・アフターヌーン~恋するタイミング
- 03SHE'S A HANDSOME WOMAN / シーズ・ア・ハンサム・ウーマン
- 04DO YOU KNOW WHAT I'M SEEING / ドゥ・ユー・ノウ・ワット・アイム・シーイング?
- 05THAT GREEN GENTLEMEN / ザット・グリーン・ジェントルマン
- 06I HAVE FRIENDS IN HOLY SPACES / アイ・ハヴ・フレンズ・イン・ホーリー・スペーシズ
- 07NORTHERN DOWNPOUR / ノーザン・ダウンポア
- 08WHEN THE DAY MET THE NIGHT / ホエン・ザ・デイ・メット・ザ・ナイト
- 09PAS DE CHEVAL / パ・ドゥ・シュヴァル
- 10THE PIANO KNOWS SOMETHING I DON'T KNOW / ザ・ピアノ・ノウズ・サムシング・アイ・ドント・ノウ
- 11BEHIND THE SEA / ビハインド・ザ・シー
- 12FOLKIN' AROUND / フォーキン・アラウンド
- 13SHE HAD THE WORLD / シー・ハッド・ザ・ワールド
- 14FROM A MOUNTAIN IN THE MIDDLE OF THE CABINS / フロム・ア・マウンテン・イン・ザ・ミドル・オブ・ザ・キャビンズ
- 15MAD AS RABBITS / マッド・アズ・ラビッツ
- 16DO YOU KNOW WHAT I'M SEEING(ALTERNATE VERSION) / ドゥ・ユー・ノウ・ワット・アイム・シーイング?(オルタネイト・ヴァージョン)



