EAGLESイーグルス
News
イーグルスが1975年に発表した名作『呪われた夜』が、新たなミックス音源や1975年の未発表ライヴ音源などを収録した3CD+Blu-rayの豪華4枚組デラックス・エディションとなって、5月1日に全世界同時発売決定!
2026.3.13
世代やジャンルを超越した魅力を持ち、不朽の音楽的アイコンとしての地位を確固たるものにする「伝説」的バンド、イーグルス。世界での累計アルバム・セールスは1億5,000万枚を超え、数えきれないほどの音楽賞を受賞する彼らはまさにレジェンドの名にふさわしい存在であり、ここ日本でも「アメリカへの憧れ」を象徴するバンドとして高い人気を誇る存在だ。

彼らが1975年に発表したスタジオ・アルバム『呪われた夜(原題: One Of These Nights)』は、イーグルスにとって初の全米NO. 1アルバムとなり、同時に初のグラミー賞受賞をバンドにもたらした、彼らにとって非常に重要な意味合いを持つアルバムだ。今回、この重要作にしてロック史に輝く名作が、オリジナル・アルバムの最新ミックス音源や1975年9月のアナハイム公演の模様を収録した16曲の未発表ライヴ音源、そしてオリジナル・アルバムのドルビーアトモス・ミックス音源などを収録した3CD+Blu-rayからなる豪華4枚組作品、『呪われた夜(デラックス・エディション)』となって、2026年5月1日に全世界同時発売されることが明らかとなった。また、輸入盤のみの取り扱いとして、バーニー・グランドマン・マスタリングのクリス・ベルマンがラッカー・カッティングを手掛けた3枚組アナログ盤も同日発売が予定されている。現在、この未発表ライヴ音源の中からチャック・ベリーの楽曲をステージで演奏した「キャロル」が、アルバム発売に先駆けて現在公開されている。

『呪われた夜(デラックス・エディション)』の予約注文並びに先行配信楽曲はこちらから:
プロデュースにビル・シムジクを迎え、マイアミにあるクライテリア・スタジオとロサンゼルスにあるレコード・プラントでレコーディングが行われた1975年発表のアルバム『呪われた夜』は、その後4作連続で全米アルバム・チャート首位を獲得するイーグルスにとって初の全米NO. 1アルバムに輝いた作品であり、最終的に全米で4xプラチナム・ディスクを獲得、シングル「いつわりの瞳(原題: Lyin’ Eyes)」でグラミー賞最優秀ポップ・パフォーマンス(デュオ/グループ・ヴォーカル部門)を受賞した、バンドにとってのマイルストーン的作品だ。
今回リリースされる『呪われた夜(デラックス・エディション)』には、メンバーのドン・ヘンリーがプロデュースを担当した、ロブ・ジェイコブスによるアルバムの最新ミックス音源を始め、1975年9月28日にアナハイム・スタジアムで開催されたコンサートの模様を収録した16曲の未発表ライヴ音源や、オリジナル・アルバムと1975年9月の未発表ライヴ音源のドルビーアトモス・ミックスとハイレゾ・ステレオが、3枚のCDと1枚のBlu-rayに収録されている。
今作に収録されている未発表ライヴ音源は、1975年9月28日にアナハイムで開催されたサンシャイン・フェスティヴァルに、ドン・ヘンリー、グレン・フライ、ランディ・マイズナー、バーニー・リードン、そしてドン・フェルダーという5人からなるイーグルスが出演した時のパフォーマンスを収録したもので、アルバム『呪われた夜』に伴うツアーの終盤となる彼らのパフォーマンスを捉えた音源だ。この日のセットリストには、「いつわりの瞳」や「テイク・イット・トゥ・ザ・リミット」といったアルバム『呪われた夜』収録楽曲を始め、「テイク・イット・イージー」や「魔女のささやき(原題: Witchy Woman)」、「過ぎた事(原題: Already Gone)」や「我が愛の至上(原題: The Best of My Love)」といった、彼らの初期3枚のアルバムからのヒット曲を織り交ぜた楽曲が選曲されている。またこのライヴは、バーニー・リードンにとってイーグルスの一員としてステージに立つ最後のパフォーマンスとなり、また、この数か月後にバンドの正式メンバーとなるジョー・ウォルシュがアンコールで出演、自身の楽曲「ロッキー・マウンテン・ウェイ」をバンドと共に披露しており、まさにイーグルスが大きな転換期を迎えていた時期を象徴するものとなった。なお、最後から2曲目に収録された「キャロル」は、チャック・ベリーの楽曲を熱狂的にカヴァーした音源だ。当時のイーグルスのライヴでは定番曲となっていたこの曲が、今回遂にイーグルスの作品に収録されることとなる。
2026年1月、彼らのベスト・アルバム『グレイテスト・ヒッツ 1971-1975(原題: Their Greatest Hits 1971-1975)』が全米のみで4,000万枚以上の売上を記録し、現在アメリカで史上最も大きな売上を記録するアルバムと認定され、イーグルスはアメリカ・レコード協会(RIAA)から初のクアドラプル・ダイアモンド・ディスク認定を受けた初のバンドとなった。また彼らの伝説的なアルバム『ホテル・カリフォルニア』は、RIAAから28xプラチナム・ディスク認定を受けており、全米史上3番目に大きな売上を記録するアルバムとして記録されている。
彼らの伝説は今もなおステージ上で脈々と受け継がれている。ドン・ヘンリー、ジョー・ウォルシュ、ティモシー・B・シュミットに加え、ヴィンス・ギルとディーコン・フライが参加する現イーグルスは2024年9月20日に開始した、ラスベガスにある巨大球体シアター、スフィアでのレジデンシー公演、“イーグルス~ライヴ・イン・コンサート・アット・スフィア”を開催しており、現在までに52公演がソールド・アウト、70万人以上のファンを動員し、他に類を見ない没入型ライヴ体験を提供し続けている。

彼らが1975年に発表したスタジオ・アルバム『呪われた夜(原題: One Of These Nights)』は、イーグルスにとって初の全米NO. 1アルバムとなり、同時に初のグラミー賞受賞をバンドにもたらした、彼らにとって非常に重要な意味合いを持つアルバムだ。今回、この重要作にしてロック史に輝く名作が、オリジナル・アルバムの最新ミックス音源や1975年9月のアナハイム公演の模様を収録した16曲の未発表ライヴ音源、そしてオリジナル・アルバムのドルビーアトモス・ミックス音源などを収録した3CD+Blu-rayからなる豪華4枚組作品、『呪われた夜(デラックス・エディション)』となって、2026年5月1日に全世界同時発売されることが明らかとなった。また、輸入盤のみの取り扱いとして、バーニー・グランドマン・マスタリングのクリス・ベルマンがラッカー・カッティングを手掛けた3枚組アナログ盤も同日発売が予定されている。現在、この未発表ライヴ音源の中からチャック・ベリーの楽曲をステージで演奏した「キャロル」が、アルバム発売に先駆けて現在公開されている。

『呪われた夜(デラックス・エディション)』の予約注文並びに先行配信楽曲はこちらから:
プロデュースにビル・シムジクを迎え、マイアミにあるクライテリア・スタジオとロサンゼルスにあるレコード・プラントでレコーディングが行われた1975年発表のアルバム『呪われた夜』は、その後4作連続で全米アルバム・チャート首位を獲得するイーグルスにとって初の全米NO. 1アルバムに輝いた作品であり、最終的に全米で4xプラチナム・ディスクを獲得、シングル「いつわりの瞳(原題: Lyin’ Eyes)」でグラミー賞最優秀ポップ・パフォーマンス(デュオ/グループ・ヴォーカル部門)を受賞した、バンドにとってのマイルストーン的作品だ。
今回リリースされる『呪われた夜(デラックス・エディション)』には、メンバーのドン・ヘンリーがプロデュースを担当した、ロブ・ジェイコブスによるアルバムの最新ミックス音源を始め、1975年9月28日にアナハイム・スタジアムで開催されたコンサートの模様を収録した16曲の未発表ライヴ音源や、オリジナル・アルバムと1975年9月の未発表ライヴ音源のドルビーアトモス・ミックスとハイレゾ・ステレオが、3枚のCDと1枚のBlu-rayに収録されている。
今作に収録されている未発表ライヴ音源は、1975年9月28日にアナハイムで開催されたサンシャイン・フェスティヴァルに、ドン・ヘンリー、グレン・フライ、ランディ・マイズナー、バーニー・リードン、そしてドン・フェルダーという5人からなるイーグルスが出演した時のパフォーマンスを収録したもので、アルバム『呪われた夜』に伴うツアーの終盤となる彼らのパフォーマンスを捉えた音源だ。この日のセットリストには、「いつわりの瞳」や「テイク・イット・トゥ・ザ・リミット」といったアルバム『呪われた夜』収録楽曲を始め、「テイク・イット・イージー」や「魔女のささやき(原題: Witchy Woman)」、「過ぎた事(原題: Already Gone)」や「我が愛の至上(原題: The Best of My Love)」といった、彼らの初期3枚のアルバムからのヒット曲を織り交ぜた楽曲が選曲されている。またこのライヴは、バーニー・リードンにとってイーグルスの一員としてステージに立つ最後のパフォーマンスとなり、また、この数か月後にバンドの正式メンバーとなるジョー・ウォルシュがアンコールで出演、自身の楽曲「ロッキー・マウンテン・ウェイ」をバンドと共に披露しており、まさにイーグルスが大きな転換期を迎えていた時期を象徴するものとなった。なお、最後から2曲目に収録された「キャロル」は、チャック・ベリーの楽曲を熱狂的にカヴァーした音源だ。当時のイーグルスのライヴでは定番曲となっていたこの曲が、今回遂にイーグルスの作品に収録されることとなる。
2026年1月、彼らのベスト・アルバム『グレイテスト・ヒッツ 1971-1975(原題: Their Greatest Hits 1971-1975)』が全米のみで4,000万枚以上の売上を記録し、現在アメリカで史上最も大きな売上を記録するアルバムと認定され、イーグルスはアメリカ・レコード協会(RIAA)から初のクアドラプル・ダイアモンド・ディスク認定を受けた初のバンドとなった。また彼らの伝説的なアルバム『ホテル・カリフォルニア』は、RIAAから28xプラチナム・ディスク認定を受けており、全米史上3番目に大きな売上を記録するアルバムとして記録されている。
彼らの伝説は今もなおステージ上で脈々と受け継がれている。ドン・ヘンリー、ジョー・ウォルシュ、ティモシー・B・シュミットに加え、ヴィンス・ギルとディーコン・フライが参加する現イーグルスは2024年9月20日に開始した、ラスベガスにある巨大球体シアター、スフィアでのレジデンシー公演、“イーグルス~ライヴ・イン・コンサート・アット・スフィア”を開催しており、現在までに52公演がソールド・アウト、70万人以上のファンを動員し、他に類を見ない没入型ライヴ体験を提供し続けている。




