Guido Cantelliグィード・カンテッリ

Discography

The Complete Warner Recordings / ワーナー録音全集【輸入盤】

0190295383039 guido cantelli complete warner recordings

The Complete Warner Recordings / ワーナー録音全集【輸入盤】

  • ALBUM
  • CD
  • 輸入盤

2020.03.27 発売9029.538303

カンテッリ生誕100年記念! 旧EMI録音を2020年最新リマスターで!

イタリアの名指揮者、グィード・カンテッリ[1920-1956]の、旧EMI録音を全て集めた10枚組ボックス。トスカニーニの後継者と目され、若くしてスカラ座の首席指揮者に就任することが決定しながらも、ほどなく飛行機事故で36年の短い生涯を終えてしまった悲劇の指揮者カンテッリ。その芸風は戦後の新しい世の中にふさわしい快活で新鮮なものでした。旧EMIへの録音のすべてを収録した10枚組(9枚+1枚の60分間のオーディオ・ドキュメンタリー)。完璧主義者のポートレイト!
今回のBOXでは、オリジナル・マスターテープより2019-2020年新規に24bit/192kリマスターを行い、マスターテープに残された音をできるだけ忠実な再現を試みています。
 
【収録曲】
《CD1》
1)チャイコフスキー:交響曲第5番ホ短調Op.64
  [演奏]ミラノ・スカラ座管弦楽団 
  [録音]1950年9月23&26日、ロンドン、アビイ・ロード・スタジオ(モノラル)
2) ロッシーニ:歌劇「コリントの包囲」序曲
3) アルフレード・カゼッラ:「パガニニアーナ」Op.65
  [演奏]ローマ・サンタ・チェチーリア国立アカデミー管弦楽団
  [録音]1949年5月9, 13-14日、ローマ、アルジェンティーナ劇場(モノラル)
《CD2》
1) チャイコフスキー:幻想序曲「ロメオとジュリエット」
2) ワーグナー:「ジークフリート牧歌」
3) メンデルスゾーン:交響曲第4番イ長調Op.90「イタリア」
  [演奏]フィルハーモニア管弦楽団、デニス・ブレイン(ホルン:2)
  [録音]1951年10月12, 13, 16日、ロンドン、アビイ・ロード・スタジオ(モノラル)
《CD3》
1) チャイコフスキー:交響曲第6番ロ短調Op.74「悲愴」
2) ロッシーニ:歌劇「どろぼうかささぎ」序曲
  [演奏]フィルハーモニア管弦楽団
  [録音]1952年10月22-25, 28日、ロンドン、アビイ・ロード・スタジオ(モノラル)
《CD4》
1) シューマン:交響曲第4番ニ短調Op.120
2) ブラームス:交響曲第1番ハ短調Op.68
  [演奏]フィルハーモニア管弦楽団
  [録音]1953年5月15, 21-22日、ロンドン、キングズウェイ・ホール(モノラル)
《CD5》
1) ラヴェル:「亡き王女のためのパヴァーヌ」
  [演奏]フィルハーモニア管弦楽団
  [録音]1952年10月24-25日、ロンドン、ロイヤル・フェスティヴァル・ホール(モノラル)
2) ファリャ:「三角帽子」~隣人達の踊り/粉屋の踊り/終幕の踊り
3) ドビュッシー:「牧神の午後への前奏曲」
4) デュカス:交響詩「魔法使いの弟子」
  [演奏]フィルハーモニア管弦楽団
  [録音]1954年6月1, 8-9日、ロンドン、キングズウェイ・ホール(モノラル)
5) フランク:交響曲二短調
  [演奏]NBC交響楽団
  [録音]1954年4月6日、ニューヨーク、カーネギー・ホール(ステレオ)
《CD6》
1) ドビュッシー:交響詩「海」
2) ドビュッシー:交響的断章「聖セバスティアンの殉教」
3) ドビュッシー:「夜想曲」~雲/祭り
4) ラヴェル:「ダフニスとクロエ」第2組曲
  [演奏]フィルハーモニア管弦楽団
  [録音]1954年9月13-14日(1)、1954年6月4, 8日(2)、
      1955年8月4, 6日(3)、1956年5月28日(4) 、
ロンドン、キングズウェイ・ホール(モノラル)
《CD7》
1) シューベルト:交響曲第8番ロ短調D.759「未完成」
2) メンデルスゾーン:交響曲第4番イ長調Op.90「イタリア」
  [演奏]フィルハーモニア管弦楽団
  [録音]1955年8月18日、ロンドン、キングズウェイ・ホール(ステレオ)(1)
      1955年8月12-13, 16日、ロンドン、キングズウェイ・ホール(モノラル)(2)
《CD8》
1) ブラームス:交響曲第3番ヘ長調Op.90
2) モーツァルト:音楽の冗談 K.522
3) モーツァルト:交響曲第29番イ長調 K.201
  [演奏]フィルハーモニア管弦楽団
  [録音]1955年8月8,9,12,16,18日(1-2)、1956年5月28-31日(3)、
      ロンドン、キングズウェイ・ホール(ステレオ)
《CD9》
1) ベートーヴェン:交響曲第7番イ長調Op.92
2) ベートーヴェン:交響曲第5番ハ短調Op.67 ~第2楽章、第3楽章、終楽章
3) ベートーヴェン:交響曲第5番ハ短調Op.67 ~第2楽章、第3楽章、終楽章(リハーサル)
  [演奏]フィルハーモニア管弦楽団
  [録音]1956年5月28-31日(1)、1956年5月31日- 6月1, 4-5日(2-3)
      ロンドン、キングズウェイ・ホール(ステレオ:1-2/モノラル:3)
《CD10:ジョン・トランスキー:リメンバリング・カンテッリ(オーディオ・ドキュメンタリー:英語)
1. イントロダクション~ベートーヴェン:交響曲第5番フィナーレ
2. ファースト・レコーディングス
3. フィルハーモニア管弦楽団へのカンテッリのインパクト
4. カンテッリの完璧主義
5. メンデルスゾーン:交響曲第4番フィナーレ
6. ラヴェル:ダフニスとクロエ第2組曲、リハーサル
7. ドビュッシー:海
8. カンテッリのレコーディング・メソッド~ブラームス:交響曲第3番
9. 聴衆へのカンテッリのインパクト
10. ファイナル・レコーディング、そして死、ベートーヴェン:交響曲第5番フィナーレ

【演奏】グィード・カンテッリ (指揮)
 

WARNER MUSIC JAPAN SPECIALS