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全米ラウド・ロック・シーンのど真ん中を突っ走るISSUESのニュー・アルバム『BEAUTIFUL OBLIVION』発売!

2019.10.4

全米ラウド・ロック・シーンのど真ん中を突っ走る、アトランタ出身の4人組、ISSUES。その彼らが前作『HEADSPACE』に続く約3年振りとなる待望のニュー・アルバム『BEAUTIFUL OBLIVION』を完成させた。

 

彼らにとって通算3作目となる『BEAUTIFUL OBLIVION』。プロデュースを手掛けるのはロック・シーンのベテラン、ハワード・ベンソン。オリジナル・メンバーのMichael Bohnが脱退し、4人編成となってから初めてのスタジオ・レコーディング作となるが、メタリックなグルーヴにヒップホップ、オルタナティヴ・ロックのコーラス、そしてエッジーなポップを一つに混ぜ込んだ、アグレッシヴでメロディアスなメタルコア・サウンドはそのままに、ソウルフルなヴォーカルに叩き付けるようなへヴィ・サウンドで聴くものの心と身体を激しく揺さぶってくるアルバムとなっている。彼らが最近のインタビューで語ったところによると、ハワードが次のレベルへと彼らを引き上げてくれたという。

 

リード・トラックとなるのは「Drink About It」。フロントマンのタイラー・カーター曰く、この曲は「誰もが共感できると思う」作品であるという。「ぶっちゃけると浮気を不幸なパートナーに見つかってしまったという曲なんだ」とのこと。

 

Drink About It (Official Music Video)
https://youtu.be/1rgY6TOREIE

 

この他にも、先行トラックとしてヘヴィなグルーヴとギター・リフが叩き付けてくるラウド・ロック・ナンバー「Tapping Out」も公開中だ。

Tapping Out (Official Music Video)
https://youtu.be/LaBWZdYuakY

 
これまでリリースしたアルバムが全て全米ハード・ロック・チャートの1位、そして全米アルバム・チャートのTOP10に入り続けているISSUES。当然本作『BEAUTIFUL OBLIVION』への期待も高い。「最初のソングライティング・セッションから約2年、やっとアルバムを昨日完成させたよ。(文字通り)何回も死にそうになったけど、素晴らしい芸術は葛藤から生まれるのさ。俺たちが経験してきたことが織り込まれた音楽を早く皆に聞かせたいよ、俺たちも誇りに思っているんだ」ベースのスカイラー・アコードは本作についてそう語っている。余計な説明はもはや不要――ただ彼らのニュー・アルバムを聞いて欲しい。ここに彼らが叫びたい、伝えたいことの全てが詰まっているはずだから。

『BEAUTIFUL OBLIVION』は輸入盤と配信で発売中!

 

 

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