Jakub Orlinskiヤクブ・オルリンスキ

Discography

Facce d'amore / ファーチェ・ダモーレ~ バロック・オペラ・アリア集【輸入盤】

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Facce d'amore / ファーチェ・ダモーレ~ バロック・オペラ・アリア集【輸入盤】

  • ALBUM
  • CD
  • 輸入盤

2019.11.08 発売/9029.542338

美しい透明感とドラマチックな展開力を持つオルリンスキの見事な歌唱力

カウンターテナー界の新鋭ヤクブ・オルリンスキ。1990年ワルシャワ生まれ。男声合唱団「Gregorianum」で音楽活動を始め、フレデリック・ショパン音楽大学を卒業し、さらにアレクサンダー・ゼルウェロウィックツ・アカデミーで演劇も学んでいます。ショパン音楽アカデミー主催公演に出演し高く認められ、ワルシャワ大劇場(ポーランド国立オペラ)オペラ・アカデミーのメンバーとなりました。2015~2017年にジュリアード音楽院で学び、その間の2015年マルセラ・セムブリッチ国際声楽コンクール、2016年にはメトロポリタン歌劇場でのナショナル・カウンシル・オーディションで優勝。「色調の美しさと色彩の統一性を兼ね備えた歌唱」とニューヨーク・タイムズ紙が絶賛。その後すぐにその歌唱の素晴らしさが広まり、現在では様々なコンサートやオペラ、音楽祭などに出演し、高い評価を得ています。彼が歌った「ヴィヴァルディ:よろこびと共に会わん」は、YouTubeで200万回以上再生され、話題となりました。さらにデビューアルバムも世界の多くの国で絶賛を浴び、大ヒットアルバムとなっています。
「バロック音楽は自由と情熱で綴られます。従うべきスタイルのルールはたくさんありますが、非常に多くの選択肢があります。さまざまな方法はありますが、まず装飾音から始めます。様々な装飾音を使用することで創造性を示すことができ、作品の中にさらに深く入り、芸術的な性格を示すことができます。」と、オルリンスキは語っています。
オルリンスキのこのアルバムでは、バロック時代の珍しい作品のオペラ・アリアで構成されています。バロック時代の約85年にまたがる愛のアリアは、バロック時代の男性の恋人への音楽的肖像を見せています。上記のように芸術的な性格を示すだけでなく、随所に愛の苦悩や喜びがストレートに描かれています。そのような劇的なアリアを、オルリンスキの美しい透明感とドラマチックな展開力を持つ歌唱力で、説得力が浮き彫りにされたアルバムです。
 
【収録予定曲】
1) フランチェスコ・カヴァッリ:歌劇『カリスト』より「Erme e solinghe cime...Lucidissima face」
2) ジョヴァンニ・アントニオ・ボレッティ:歌劇『エリオガバロ』より「Chi scherza con Amor」*
3) ジョヴァンニ・アントニオ・ボレッティ:歌劇『クラウディオ・チェーザレ』よりシンフォニア*
4) ジョヴァンニ・アントニオ・ボレッティ:歌劇『クラウディオ・チェーザレ』より「Crudo amor non hai pieta」*
5) ジョヴァンニ・ボノンチーニ:セレナータ『恋の敵』よりシンフォニア
6) ジョヴァンニ・ボノンチーニ:カンタータ『La Costanza non gradita nel doppio amore d'Aminta』より「Infelice mia costanza」
7) アレサンドロ・スカルラッティ:『ピロとデメトリオ』より「Fra gl'assalti di Cupido」*
8-9) ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル:歌劇『アグリッピーナ』より「Otton qual portentoso fulmine… Voi ch'udite il mio lament」
10) ジュゼッペ・マリア・オルランディーニ:歌劇『ネローネ』より「Che m'ami ti prega」(ヨハン・マッテゾンによるハンブルク版)*
11) ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル:歌劇『ゴールのアマディージ』より「Pena tiranna」
12) ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル:歌劇『ムツィオ・シェーヴォラ』より「Spera, che tra le care gioie」
13) ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル:歌劇『オルランド』より「Ah stigie larve !...Vaghe pupille」
14) ルカ・アントニオ・プレディエリ:歌劇『シピオーネ』より「Dovrian quest'occhi piangere」*
15) ニコラ・マッテイス:『Ballo dei Bagatellieri』
16) フランチェスコ・バルトロメオ・コンティ:歌劇『ドン・キショッテ』より「Odio, vendetta, amore」
17) ルカ・アントニオ・プレディエリ:歌劇『シピオーネ』より「Finche salvo e l'amor suo」*
18) ヨハン・アドルフ・ハッセ:歌劇『オルフェオ』より「Sempre a si vaghi rai」*
   ※ *印トラックは、世界初録音

【演奏】
ヤクブ・オルリンスキ(カウンターテナー)
イル・ポモ・ドーロ(ピリオド楽器アンサンブル)
マクシム・エメリャニチェフ(指揮)

【録音】2019年3月5-12日、イタリア、ロニーゴ、ヴィラ・サン・フェルモ
 
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