John Williamsジョン・ウィリアムズ
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フォーエヴァー・ヤングの特集ページに、業界の方から届いた『ハリー・ポッターと賢者の石』についてのコメントをアップ!
2026.2.13
フォーエヴァー・ヤングの特集ページで、音楽に携わる皆さんの思い出のフォーエヴァー・ヤング作品をご紹介!題して「わたしのフォーエヴァー・ヤング」。
今回は、Vaco Japanの堀内 英彦さんから『ハリー・ポッターと賢者の石』についてコメントを頂きました!
『ハリー・ポッターと賢者の石』/ジョン・ウィリアムズ
映画『ハリー・ポッターと賢者の石』の公開から25年。現在、各方面で、「ハリー・ポッター」25周年セレブレーション的キャンペーンが展開されていますが、時の流れの早さを感じるとともに、サウンドトラック担当として、初期段階でこのプロジェクトに携われたことを光栄に感じます。
J・K・ローリングの原作小説が日本を含む世界中でベストセラーとなった状況下で、待望の映画公開は2001年12月。レコード会社としては、大作映画のサントラとしての魅力に加え、ハリウッドNo.1の作曲家、巨匠ジョン・ウィリアムズ入魂の新作であることをアピールしようと考えていました。そんな中、公開直前に都内某百貨店で開催された「ハリー・ポッターの世界展」的イベントで、輸入盤CDを先行販売したところ、最初の2日間(土、日)で数百枚が完売する想定外の事態に!「ハリー・ポッター」のコンテンツとしての凄まじいパワーを痛感させられました。
その後の社会現象化は周知の通り。シリーズを通じて流れる「ヘドウィグのテーマ」は、映画だけでなくミュージカルやテーマパークなど、あらゆる場面で愛される名曲となりました。この旋律を聴くたび、ホグワーツの夜空をふわりと舞う白フクロウ、ヘドウィグの姿が脳裏に浮かんできます。
ジョン・ウィリアムズが届けてくれた珠玉の音楽は、これからも魔法の世界の記憶とともに、世界中で鳴り響き続けるに違いありません。


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今回は、Vaco Japanの堀内 英彦さんから『ハリー・ポッターと賢者の石』についてコメントを頂きました!
『ハリー・ポッターと賢者の石』/ジョン・ウィリアムズ
映画『ハリー・ポッターと賢者の石』の公開から25年。現在、各方面で、「ハリー・ポッター」25周年セレブレーション的キャンペーンが展開されていますが、時の流れの早さを感じるとともに、サウンドトラック担当として、初期段階でこのプロジェクトに携われたことを光栄に感じます。
J・K・ローリングの原作小説が日本を含む世界中でベストセラーとなった状況下で、待望の映画公開は2001年12月。レコード会社としては、大作映画のサントラとしての魅力に加え、ハリウッドNo.1の作曲家、巨匠ジョン・ウィリアムズ入魂の新作であることをアピールしようと考えていました。そんな中、公開直前に都内某百貨店で開催された「ハリー・ポッターの世界展」的イベントで、輸入盤CDを先行販売したところ、最初の2日間(土、日)で数百枚が完売する想定外の事態に!「ハリー・ポッター」のコンテンツとしての凄まじいパワーを痛感させられました。
その後の社会現象化は周知の通り。シリーズを通じて流れる「ヘドウィグのテーマ」は、映画だけでなくミュージカルやテーマパークなど、あらゆる場面で愛される名曲となりました。この旋律を聴くたび、ホグワーツの夜空をふわりと舞う白フクロウ、ヘドウィグの姿が脳裏に浮かんできます。
ジョン・ウィリアムズが届けてくれた珠玉の音楽は、これからも魔法の世界の記憶とともに、世界中で鳴り響き続けるに違いありません。
堀内 英彦
Vaco Japan / Editorial Associate for Google Play Comics Hub
Vaco Japan / Editorial Associate for Google Play Comics Hub


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