Josh Grobanジョシュ・グローバン
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『CINEMATIC』世代を超えて愛される映画音楽をジョシュがオーケストラと共に歌い上げた作品
2026.6.3
■トニー賞、エミー賞、そして5度のグラミー賞ノミネートを誇る、シンガー・ソングライター、そして俳優としても活躍するジョシュ・グローバン。今年2月には約15年振りとなる単独来日公演を行ったことも記憶に新しい。
■その彼が新たなスタジオ・アルバムを完成させた。前作ベスト・アルバム『GEMS』から約1年となる最新作のタイトルは『CINEMATIC』。銀幕の世界に対する壮麗で美しいオマージュとなる作品だ。グレッグ・ウェルズ(『ウィキッド』、『グレイテスト・ショーマン』、デュア・リパ、アデル、テイラー・スウィフトなどの作品に参加)をプロデューサーに迎え、ロサンゼルスとロンドンでレコーディングされた本作には、世代を超えて世界で愛されている映画音楽の名曲が収録されている。
■収録されている10曲の中には、ジョシュがシチリア語で歌い上げる「ゴッドファーザー愛のテーマ」(『ゴッドファーザー』)からセンチメンタルな「アズ・タイム・ゴーズ・バイ」(『カサブランカ』)、そしてダイナミックなヴォーカルとアレンジが光るドラマティックな「スカイフォール」(『007 スカイフォール』)、また友人であり、ツアーも共にしているジェニファー・ハドソンとの「Unchained Melody」(『ゴースト』)などが含まれている。さらに実父ジャック・グローバンによるトランペット・ソロをフィーチャーした心温まる「ムーン・リヴァー」(『ティファニーで朝食を』)や、昨年亡くなったロブ・ライナー監督夫妻への追悼も込められた「スタンド・バイ・ミー」(『スタンド・バイ・ミー』)などの楽曲がオーケストラをバックにした壮大なアレンジで演奏されている。アルバムからの先行シングルとなるのは、『ライオン・キング』より、ロサンゼルス・ゲイ・メンズ・コーラスをフィーチャーした「愛を感じて」。ジョシュのエモーショナルなヴォーカルと雄大なオーケストラ・アレンジが光る1曲だ。
■「映画の楽曲やスコアが物語を際立たせ、エンドロールが終わった後もずっと心に残り続けるその力には、信じられないほど圧倒的なものがある。『CINEMATIC』では、そうした感情——ノスタルジー、ドラマ、ロマンス——に敬意を表しつつ、私自身の声と視点をこれらの時代を超えた名曲に吹き込みたいと考えた。このアルバムのレコーディングには、映画史に残る最も象徴的な瞬間の数々に足を踏み入れているような感覚があった。映画館で照明が落ち、音楽が鳴り始めた時に私がいつも感じるのと同じように、リスナーの皆様にも別世界へと誘われるような体験をしていただけることを願っている」
アルバムについてジョシュはそうコメントしている。
■ジョシュ・グローバンの最新作『CINEMATIC』は、ノスタルジックでありながら、新たなインスピレーションに満ちた作品だ。世代を超えて愛されてきたスコアや楽曲に敬意を払いながら、なぜこれらの楽曲に人々が恋に落ちたのかを思い出させてくれる至高のリスニング体験をもたらしてくれるだろう。
【トラックリスト】
1. As Time Goes By /アズ・タイム・コーズ・バイ(『カサブランカ』)
2. Skyfall /スカイフォール(『007スカイフォール』)
3. Brucia La Terra/ゴッドファーザー愛のテーマ (『ゴッドファーザー』)
4. Can You Feel The Love Tonight featuring the Gay Men’s Chorus of Los Angeles/愛を感じて(『ライオン・キング』)
5. When You Wish Upon A Star /星に願いを (『ピノキオ』)
6. Unchained Melody with Jennifer Hudson/アンチェインド・メロディ(『ゴースト』)
7. Remember Me /リメンバー・ミー(『リメンバー・ミー』)
8. Moon River featuring Jack Groban/ムーン・リヴァー(『ティファニーで朝食を』)
9. Against All Odds /みつめて欲しい(『カリブの熱い夜』)
10. Stand By Me /スタンド・バイ・ミー(『スタンド・バイ・ミー』)

*販売中:輸入盤
CD(品番:9362.482411)
LP(品番: 9362.482413)
■その彼が新たなスタジオ・アルバムを完成させた。前作ベスト・アルバム『GEMS』から約1年となる最新作のタイトルは『CINEMATIC』。銀幕の世界に対する壮麗で美しいオマージュとなる作品だ。グレッグ・ウェルズ(『ウィキッド』、『グレイテスト・ショーマン』、デュア・リパ、アデル、テイラー・スウィフトなどの作品に参加)をプロデューサーに迎え、ロサンゼルスとロンドンでレコーディングされた本作には、世代を超えて世界で愛されている映画音楽の名曲が収録されている。
■収録されている10曲の中には、ジョシュがシチリア語で歌い上げる「ゴッドファーザー愛のテーマ」(『ゴッドファーザー』)からセンチメンタルな「アズ・タイム・ゴーズ・バイ」(『カサブランカ』)、そしてダイナミックなヴォーカルとアレンジが光るドラマティックな「スカイフォール」(『007 スカイフォール』)、また友人であり、ツアーも共にしているジェニファー・ハドソンとの「Unchained Melody」(『ゴースト』)などが含まれている。さらに実父ジャック・グローバンによるトランペット・ソロをフィーチャーした心温まる「ムーン・リヴァー」(『ティファニーで朝食を』)や、昨年亡くなったロブ・ライナー監督夫妻への追悼も込められた「スタンド・バイ・ミー」(『スタンド・バイ・ミー』)などの楽曲がオーケストラをバックにした壮大なアレンジで演奏されている。アルバムからの先行シングルとなるのは、『ライオン・キング』より、ロサンゼルス・ゲイ・メンズ・コーラスをフィーチャーした「愛を感じて」。ジョシュのエモーショナルなヴォーカルと雄大なオーケストラ・アレンジが光る1曲だ。
■「映画の楽曲やスコアが物語を際立たせ、エンドロールが終わった後もずっと心に残り続けるその力には、信じられないほど圧倒的なものがある。『CINEMATIC』では、そうした感情——ノスタルジー、ドラマ、ロマンス——に敬意を表しつつ、私自身の声と視点をこれらの時代を超えた名曲に吹き込みたいと考えた。このアルバムのレコーディングには、映画史に残る最も象徴的な瞬間の数々に足を踏み入れているような感覚があった。映画館で照明が落ち、音楽が鳴り始めた時に私がいつも感じるのと同じように、リスナーの皆様にも別世界へと誘われるような体験をしていただけることを願っている」
アルバムについてジョシュはそうコメントしている。
■ジョシュ・グローバンの最新作『CINEMATIC』は、ノスタルジックでありながら、新たなインスピレーションに満ちた作品だ。世代を超えて愛されてきたスコアや楽曲に敬意を払いながら、なぜこれらの楽曲に人々が恋に落ちたのかを思い出させてくれる至高のリスニング体験をもたらしてくれるだろう。
【トラックリスト】
1. As Time Goes By /アズ・タイム・コーズ・バイ(『カサブランカ』)
2. Skyfall /スカイフォール(『007スカイフォール』)
3. Brucia La Terra/ゴッドファーザー愛のテーマ (『ゴッドファーザー』)
4. Can You Feel The Love Tonight featuring the Gay Men’s Chorus of Los Angeles/愛を感じて(『ライオン・キング』)
5. When You Wish Upon A Star /星に願いを (『ピノキオ』)
6. Unchained Melody with Jennifer Hudson/アンチェインド・メロディ(『ゴースト』)
7. Remember Me /リメンバー・ミー(『リメンバー・ミー』)
8. Moon River featuring Jack Groban/ムーン・リヴァー(『ティファニーで朝食を』)
9. Against All Odds /みつめて欲しい(『カリブの熱い夜』)
10. Stand By Me /スタンド・バイ・ミー(『スタンド・バイ・ミー』)

*販売中:輸入盤
CD(品番:9362.482411)
LP(品番: 9362.482413)