吉川晃司

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水球日本代表Poseidon Japan公式応援ソングを制作!ツアーファイナル東京体育館(8/27&28)で初パフォーマンス決定!

2016.7.28

リオデジャネイロ・オリンピック目前の水球日本代表Poseidon Japan(水球男子代表の愛称)から熱烈オファーを受け、吉川晃司が応援ソング「Over The Rainbow」を制作した。この曲がクロアチアの都市、ドブロブニクで強化合宿中のPoseidon Japanに届けられ、正式に「水球日本代表Poseidon Japan公式応援ソング」として日本水泳連盟から認定された。
この後、再びツアーの合間を縫って、8/6(土)にオリンピック初戦を迎える選手達に応援ソング「Over The Rainbow」のファイナルバージョンを届けるためスタジオに入り、完成した楽曲はワーナーミュージック・ジャパンのOfficial YouTubeチャンネルでの公開を予定している。詳細は追って発表される。
また、応援ソング実現のきっかけとなったNHK「SONGS」では、本人のレコーディングに密着し、その模様はオリンピック直前の本日7月28日(木)に放送される。
また、ツアー最終公演にあたる8月27日(土)、28日(日)東京体育館で行われるライブでこの楽曲を初披露することも決定!

吉川晃司コメント
応援歌ですから気持ちを高揚させていく、盛り上げていく感じの曲調でないといけないけれど、暑苦しくない曲にもしなくてはならない。格闘技系の球技でありながら汗臭くない。泥臭くない。水球って美しい競技だと思うんです。そんな水球の粋な美しさを歌詞に反映させようと思いました。「Rainbow=虹」という言葉を使ったのは、そんなイメージを、水と関わりのあるものに例えたいと思ったので虹にしました。彼らが何か一つのものに向かって突き進んでいく。それが虹を越えていくという形で表現できればいいかなと。自分の作った楽曲で、彼らに元気を届けられなかったら音楽を司るものとして失格だと思っています。そして、選手たちには、好きなように。楽しんで。余計なプレッシャーになんか負けないで。やりたいように闘ってほしいと思います。
GK 棚村克行選手コメント
「水球やっていた大先輩、気持ちがわかる人が作ってくれた歌というのはまたもう一歩気が引き締まる思いです」
FP 志水祐介選手コメント
「かっこいい曲を作っていただいたので、僕らもかっこいいプレイそしてカッコイイ試合をしてきたいと思います。それが曲を作っていただいた恩返しになると思いますし、なにより僕たちがやらないといけないことだと思うので。」
大本洋嗣監督コメント
「チームとして今日これ(歌)を聞いてまた一つ結束力が強まったなと感じています。」
<オンエア情報>
NHK総合「SONGS リオ五輪直前SP」放送予定
7月28日(木)22:50~23:15
※放送日時は、予告無く変更になる場合があります。予めご了承ください。

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