キング・カーティス / King Curtis

キング・カーティス / King Curtis
ライヴ・アット・フィルモア・ウェスト / LIVE AT FILLMORE WEST
2009.06.24 発売¥1,885(税込)/WPCR-75472

50年代からニューヨークのR&B/ソウル・シーンで活躍した伝説的サックス奏者キング・カーティスが、サン・フランシスコのフィルモア・ウェストで繰り広げた怒涛のライヴをとらえた歴史的名盤(1971年作品)
キング・カーティス: テナー&アルト&ソプラノ・サックス
ビリー・プレストン: オルガン
キングピンズ...
コーネル・デュプリー(ギター)、トゥルーマン・トーマス(ピアノ)、ジェリー・ジェモット(ベース)、バーナード・パーディー(ドラムス)、パンチョ・モラレス(パーカッション)
メンフィス・ホーンズ...
ウェイン・ジャクソン、アンドリュー・ラヴ、ロジャー・ホップス、ジャック・ヘイル、ジミー・ミッチェル、ルー・コリンズ
*R&B、ソウル、ジャズ・・・・ブラック・アメリカンのルーツ・ミュージックを見事にごった煮したグルーヴ感いっぱいのこのライヴ・アルバムは、元々黒人音楽ファンからは高い評価を得ていた作品。
40年近くの歳月を経た今、その”熱さ”はさらに増幅して老若男女のカラダを上下左右に揺さぶる。
*キング・カーティスは1934年2月テキサス州フォートワース生まれ
。50年代初頭にニューヨークへ進出し、ライオネル・ハンプトンのバンドでプレイした経験もあるが、その後膨大な数のレーベルでスタジオ・ミュージシャンとしてレコーディングを重ねた。
62年に「SOUL TWIST」が全米R&Bチャート1位を記録、64年には「SOUL SERENADE」を大ヒットさせ、66年以降はアトコ・レーベルに在籍して10枚以上のアルバムを発表
。中でも①の「メンフィス・ソウル・シチュー」や⑥「ビリー・ジョーの歌」は有名。
このアルバムは71年の発表当時”ロック・サックスの第一人者”との異名をとった彼の代表的傑作として、長きにわたってCD化が待ち望まれていた1枚。
彼自身のファンキーなプレイはもちろん、コーネル・デュプリーやバーナード・パーディーそしてメンフィス・ホーンといった、凄腕ミュージシャンたちと共に作り上げる匂いたつグルーヴ感がたまらない。
TRACK LIST
- 01MEMPHIS SOUL STEW / メンフィス・ソウル・ステュー
- 02A WHITER SHADE OF PALE / 青い影
- 03WHOLE LOTTA LOVE / 胸いっぱいの愛を
- 04I STAND ACCUSED / アイ・スタンド・アキューズド
- 05CHANGES / チェンジズ
- 06ODE TO BILLIE JOE / ビリー・ジョーの歌
- 07MR. BOJANGLES / ミスター・ボージャングル
- 08SIGNED SEALED DELIVERED I'M YOURS / 涙をとどけて
- 09SOUL SERENADE / ソウル・セレナーデ


