Laurence Equilbeyロランス・エキルベイ

Discography

The Freischütz Project / 「魔弾の射手」プロジェクト【輸入盤】

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The Freischütz Project / 「魔弾の射手」プロジェクト【輸入盤】

  • ALBUM
  • CD+DVD
  • 輸入盤

2021.02.26 発売9029.510954

ロランス・エキルベイ独自のプログラミングで「魔弾の射手」を完全に再現した画期的アルバム
【収録予定曲】
ウェーバー:歌劇『魔弾の射手』Op.77(抜粋)
1) 序曲
2) No.1:導入部(合唱)
3) 旦那、射撃王の俺を見てごろうじろ!(キリアン、合唱)
4) 嫌だ、こんな苦しみにはもう耐えられない(マックス)
5) No.5:喋るなよ、喋るなよ(カスパー)
6) No.6:いたずらっ子ねぇ!(エンヒェン、アガーテ)
7) No.7:すらりとした若者が、やってくる(エンヒェン)
8) No.8:あの人に会う前は(アガーテ)
9) 第2幕フィナーレ(カスパー、マックス、合唱)
10) No.12:どれほど雲が隠そうと(アガーテ)
11) No.13:あるとき、私の死んだ小母さんが夢をみた(エンヒェン)
12) No.15:狩人たちの合唱(合唱)
13) No.16:第3幕フィナーレ

【演奏】
スタニスラス・ド・バルベイラク(テノール:マックス)
ヨハンニ・ファン・オーストルム(ソプラノ:アガーテ)
キアラ・スケラート(ソプラノ:エンヒェン)
ヴラディミール・バイコフ(バス:カスパー)
クリスティアン・イムラー(バリトン:隠者)
トルステン・グリュンベル(バス:クーノー)
ダニエル・シュムッツハルト(バリトン:オットカール侯爵
アナス・セガン(バリトン:キリアン)
インスラ・オーケストラ(ピリオド楽器オーケストラ)
アクサンチュス(合唱)
ロランス・エキルベイ(指揮)

【録音】
2019年10月17, 19, 21, 23日、パリ、シャンゼリゼ劇場でのライヴ

《ボーナスDVD》
この上演の全編のライヴ映像と、メイキング、インタビュー
舞台演出:クレマン・ドゥバイヨル、ラファエル・ナバーロ


傑作であるだけでなく、「魔弾の射手」は、最初ではないにしても、最初の偉大なドイツのロマンティック・オペラの1つとして出発点を示しています。1821年にベルリンで初演され、ワーグナーやベルリオーズなどに熱狂的に賞賛されたウェーバーの画期的な作品を、あらゆる意味で指揮者のロランス・エキルベイは、このアルバムで強力に主張しています。
 通常この作品の上演の際は台詞部分も歌手が語るわけですが、CDとして録音される場合、台詞部分はナレーターが物語のあらすじを語る場合もあります。指揮者のロランス・エキルベイは、台詞とレチタティーヴォを省きながらも、重要な楽曲やアリア部分だけを残して、この作品の重要性を完全に再現していきます。7つの魔弾を獲得したマックスのロマンス、道徳、超自然的でコメディ的なタッチの融合は、ここに初めて再現された唯一の例です。
CDとDVDの両方で提供されるこの「魔弾の射手」は、2019年10月にパリのシャンゼリゼ劇場で上演された公演のライヴ録音です。演出は比較的簡素な舞台ですが、クレマン・ドゥバイヨル、ラファエル・ナバーロの演出家によって、光、アクロバティックな動き、ビデオ効果を活用するなど、スリリングで革新的なものとなっています。またピリオド楽器を使用しており、特にナチュラル・ホルンの狩猟ラッパ的音色は、この作品の象徴的存在となっているためそれが強調されて演奏されています。またエキルベイと気のあった歌手らが起用されているため、彼女が求めるロマンチックな役割への成功、エキサイティングな方向への進化が見事に表現されたアルバムです。
舞台上演は約90分(DVDは全編収録)ですが、CDではレチタティーヴォと一部の管弦楽部分も省かれていますが、それでも重要性は失わないものとなっています。
 
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