リンデマン / Lindemann

リンデマン / Lindemann
スキルズ・イン・ピルズ / Skills In Pills
2015.07.08 発売¥2,703(税込)/WPCR-16450
ALBUMCD
独逸から放たれる変態的鋼鉄舞踏音!世界を揺るがす前衛的ヘヴィ・アクト、ラムシュタインのフロントマン:ティル・リンデマンが生み落す、ソロ・プロジェクトが遂に始動…!
- 重低音の機械的ヘヴィ・サウンドと呪詛のようなヴォーカル・スタイルでヨーロッパを中心に世界中で絶大な人気を誇る、ドイツが生んだ巨星、ラムシュタイン。そのフロントマンであり、バリトン・ヴォイスをまるで地響きのように轟かせるヴォーカル・スタイルで唯一無二の存在感を放つヴォーカリスト、ティル・リンデマンのソロ・プロジェクトが今ここに始動する…!
- このプロジェクトでティル・リンデマンがタッグを組んだのは、こちらもスウェーデンが生んだ鬼才にして、ヒポクリシーやペインとしても活動するプロデューサー、ピーター・テクレン。ゴシック感が渦巻くヘヴィ・サウンドと、あの特徴的な声が融合し、凄まじい音像を吐き出すプロジェクトだ。
- このプロジェクトのきっかけとなったのは、2000年頃のこと。二人が活動していたラムシュタインとペインは共に同じレーベルに所属しており、そこで出会い、話をするようになったのがきっかけだったというが、当時はラムシュタインも『ムター』という大ヒット作を発表し、ピーターもペインとして忙しくしていたため、構想だけで実際に動き出す事はなかったという。そして2013年終盤、ラムシュタインはベスト・アルバムを発表し、活動をいったん休止させたことに伴い、再び二人が連絡を取り合い、秘密裡に進められてきたのが、このプロジェクト「リンデマン」なのだ。
- 機械的重低音と共に荘厳でありながら激しいサウンド・エフェクトを多用しながら展開していき、そこにあの特徴的なティルのヴォーカル・ワークが展開するこの作品は、ラムシュタインやペイン/ヒポクリシー好きにはたまらない音像が全編を通して繰り広げられている。また、ラムシュタインではドイツ語で歌うというこだわりのもと活動しているのだが、今プロジェクトでは、英語詩で歌われているのも特筆すべき点だろう。
TRACK LIST
- 01Skills In Pills / スキルズ・イン・ピルズ
- 02Ladyboy / レディボーイ
- 03Fat / ファット
- 04Fish On / フィッシュ・オン
- 05Children Of The Sun / チルドレン・オブ・ザ・サン
- 06Home Sweet Home / ホーム・スイート・ホーム
- 07Cowboy / カウボーイ
- 08Golden Shower / ゴールデン・シャワー
- 09Yukon / ユーコン
- 10Praise Abort / プレイズ・アボート


