ルシエンヌ(ルシエンヌ・ルノダン・ヴァリ) / Lucienne Renaudin Vary

ルシエンヌ(ルシエンヌ・ルノダン・ヴァリ) / Lucienne Renaudin Vary
オン・マイ・マインド(日本語解説書付) / On My Mind
2026.11.06 発売/2685.459703
「すべてはひとつの音楽」——境界を鮮やかに超える、
ルシエンヌのトランペットで贈るジャンルレスな音世界。
※ ワーナーミュージック・ジャパン取り扱い輸入盤のみ、日本語解説・帯付き
日本語解説書には、ルシエンヌのコメントの日本語訳、西村祐氏による書下ろし解説を掲載。
「すべてはひとつの音楽」——境界を鮮やかに超える、
ルシエンヌのトランペットで贈るジャンルレスな音世界。
【収録予定曲】
1) ベルント・アロイス・ツィンマーマン (1918-1970)
トランペット協奏曲 ハ長調《誰も知らない私の悩み》
2) エドヴァルド・グリーグ (1843-1907)
《朝》(『ペール・ギュント』Op.23 より)
[ティム・アルホフ編(デューク・エリントン&ビリー・ストレイホーンによる)]
3) ルイス・ユール・“ルー”・ブラウン (1912-2007)
《アイヴ・ガット・ア・ワールド・ザッツ・スイング》
4) トミー・ウルフ (1925-1979)
《バラッド・オブ・ザ・サッド・ヤング・メン》
5) ディジー・ガレスピー (1917-1993)
《ツアー・デ・フォース》[ティム・アルホフ編]
6) フェデリコ・モンポウ (1893-1987)
《君の上にはただ花ばかり》(歌曲集『夢のたたかい』より)[ティム・アルホフ編]
7) 黒人霊歌
《誰も知らない私の悩み》
8) マット・デニス (1914-2002)/トム・アデア (1913-1988)
《エヴリシング・ハプンズ・トゥ・ミー》[ティム・アルホフ編]
9) ヴィンセント・ユーマンス (1898-1946)
《二人でお茶を》
[ティム・アルホフ編(ショスタコーヴィチ管弦楽編『タヒチ・トロット』Op. 16 による)]
10) ドミニク・プロブスト (1954- )
《オン・ア・セイム・ウェーヴレングス》:第5楽章
11) ホーギー・カーマイケル (1899-1981)
《我が心のジョージア》[ティム・アルホフ編]
12) トラディショナル聖歌『ニュー・ブリテン』
《アメイジング・グレイス》
【演奏】
ルシエンヌ・ルノダン・ヴァリ(トランペット)
クリスティアン・マチェラル(指揮) フランス国立管弦楽団(1)
トマ・ブラムリー(ダブルベース:2-5,7,9-11)
フランク・アギュロン(ドラムス:2-5,7,9-11)
ヒューゴ・リッピ(ギター:2-5,7,9-11)
ヴァンサン・ブルジェックス(ピアノ:2-5,9-11/オルガン:7)
ハンソン弦楽四重奏団(2,4,9-11)
ティム・アルホフ(ピアノ:6,9,12/オルガン:11)
ヘニング・ジーヴェルツ(ベース:8)
ハインリヒ・ケバーリング(ドラムス:8)
【録音】
2023年9月7-8日、パリ、ラジオ・フランス、オーディトリアム (1)
2021年9月2日、ベルリン、エミール・ベルリナー・スタジオ(8)
2025年2月15-18日、フランス、ブーローニュ=ビヤンクール、Studio Riffx (2-7,9-12)
通算6作目となる本アルバムで、トランペット奏者のルシエンヌ・ルノダン・ヴァリはクラシック音楽とジャズの境界線を曖昧にします。クラシックとジャズの両ジャンルが長年互いに与え合ってきた影響に光を当て、「すべてはひとつの音楽である」という統一されたコンセプトを掲げています。プロジェクトの中心となるのは、クリスティアン・マチェラル指揮フランス国立管弦楽団と録音したベルント・アロイス・ツィンマーマンの超大作『トランペット協奏曲』です。ジャズ・サイドでは、ピアニストのティム・アルホフによる特別なアレンジのもと、優れた4人組ジャズ・カルテットとハンソン弦楽四重奏団が共演を果たしています。さらに『アメイジング・グレイス』、グリーグの『朝』、『我が心のジョージア』、『二人でお茶を』といった名曲の数々も収録されています

