Opera Raraオペラ・ララ
Discography
Donezetti Songs Vol. 7 / ドニゼッティ歌曲集 Vol.7【輸入盤】

ローザ・フェオラ、カルロ・リッツィ / Rosa Feola, Carlo Rizzi
Donezetti Songs Vol. 7 / ドニゼッティ歌曲集 Vol.7【輸入盤】
2026.03.20 発売/9293.802602
忘れられた美しき旋律が、今ふたたび息づく――
ローザ・フェオラが歌うドニゼッティの秘められた歌曲集。
19世紀イタリア歌曲の真髄を照らす、第7巻登場。
ローザ・フェオラが歌うドニゼッティの秘められた歌曲集。
19世紀イタリア歌曲の真髄を照らす、第7巻登場。
【収録予定曲】
ガエターノ・ドニゼッティ:
1. 愛しましょう《今こそ青春がわれらを誘う》
2. ゴンドラ乗り《おいで、舟は準備できている》
3. 吟遊詩人《ヨルダンのほとりで》
4. 《なぜなの、あなたは私のものなのに》
5. スルタンの妃《険しい高台に彼女は座していた》
6. ボヘミアの女《私は東方に生まれた》
7. 《美しき岸辺に輝く光よ》
8. ジプシーの女《花散る草の間に》
9 .墓の薔薇《ひとりの乙女》
10. 《私を燃え立たせる精霊の力》
11. 《ひと羽の無垢な山鳩》
12. 婚約者《いいえ、あなたは私を裏切ってはいない!》
13. 《その苦難の終わりがすでに近づいている》
14. 遠ざかる想い《今、私はあなたから引き離され》
15. 《ああ、運命とは》
16. 舟子《漕げ、漕げ、風に乗って》
17. 《揺らめく波間に月が笑う》
18. 《羊飼いリカンドロ》
19. 残酷な愛《なぜ二つの心はひとつになれぬの》
20. 復讐《いつの日かこの月桂樹のもとで》
21. 《あなたは私があなたを愛しているかと問うの》
22. 《私は蝶、自由に舞う》
23. 真夜中に《夜が暗くなるとき》
24. 《私は気まぐれで、奔放なの》
---
25. 《不可能を望む》※デジタル配信版のみのボーナストラック
【演奏】
ローザ・フェオラ(ソプラノ)
カルロ・リッツィ(ピアノ)
サリー・プライス(ハープ:12)
【録音】
2024年、ロンドン、オール・セインツ教会
多作で多才なイタリアの作曲家ガエターノ・ドニゼッティは、イタリア・ベルカント・オペラの中心的人物として知られるが、約200曲におよぶ独唱歌曲も遺している。その多くは今日ほとんど演奏されることがなく、中には近年までまったく知られていなかった作品もある。音楽学者ロジャー・パーカーの監修のもと、オペラ・ララの芸術監督カルロ・リッツィの指揮によって、このレーベルは全8巻にわたるリサイタル・アルバムのシリーズとして、ドニゼッティの全独唱歌曲を紹介する。本プロジェクトは、ドニゼッティを19世紀の歌曲レパートリーにおける重要な作曲家として位置づけ、長らくドイツやフランスの作曲家たちに支配されてきたこの分野に、イタリア歌曲の輝きを取り戻すものとなっている。
本巻には、世界の主要歌劇場で活躍する高名なソプラノ、ローザ・フェオラが登場。彼女の澄みわたる声と表現力豊かな芸術性は国際的に高く評価されており、キャリア初期にオペラリア国際コンクールで数々の賞を受賞している。〈タイムズ紙〉が称賛した「完璧な呼吸とフレージングのコントロール」をもって、フェオラはドニゼッティの稀少なソプラノ歌曲に生命を吹き込み、その感情の深みと自然な優美さを浮かび上がらせる。
本録音は、オペラ・ララによる革新的な《ドニゼッティ歌曲プロジェクト》の第7巻にあたり、イタリア声楽の歴史における最も注目すべき再発見のひとつを現代に甦らせるものである。76ページのブックレット(解説・歌詞対訳は欧文のみ)付。
[ローザ・フェオラ(Rosa Feola)]は、ナポリ近郊カザルヌオーヴォ生まれのソプラノ。サンタ・チェチーリア音楽院で学び、ルチア・アルベルティらに師事。2010年、プラシド・ドミンゴ主宰のオペラリア国際コンクールで最高位および観客賞を受賞し、一躍注目を集めた。その後、リッカルド・ムーティの指揮でザルツブルク音楽祭にデビュー、ヴェルディ《ファルスタッフ》のナンネッタ役で絶賛を浴びた。以来、ミラノ・スカラ座、ロンドン・ロイヤル・オペラ、メトロポリタン歌劇場、シカゴ・リリック・オペラなど世界の主要劇場に出演し、ドニゼッティ、モーツァルト、ヴェルディ作品を中心に幅広いレパートリーを持つ。明晰な発音と柔らかく輝く声、そして繊細な表現力で知られ、〈タイムズ〉紙から「完璧な呼吸とフレージングの名手」と評されており、舞台と録音の両面で国際的な評価を高めている。
ガエターノ・ドニゼッティ:
1. 愛しましょう《今こそ青春がわれらを誘う》
2. ゴンドラ乗り《おいで、舟は準備できている》
3. 吟遊詩人《ヨルダンのほとりで》
4. 《なぜなの、あなたは私のものなのに》
5. スルタンの妃《険しい高台に彼女は座していた》
6. ボヘミアの女《私は東方に生まれた》
7. 《美しき岸辺に輝く光よ》
8. ジプシーの女《花散る草の間に》
9 .墓の薔薇《ひとりの乙女》
10. 《私を燃え立たせる精霊の力》
11. 《ひと羽の無垢な山鳩》
12. 婚約者《いいえ、あなたは私を裏切ってはいない!》
13. 《その苦難の終わりがすでに近づいている》
14. 遠ざかる想い《今、私はあなたから引き離され》
15. 《ああ、運命とは》
16. 舟子《漕げ、漕げ、風に乗って》
17. 《揺らめく波間に月が笑う》
18. 《羊飼いリカンドロ》
19. 残酷な愛《なぜ二つの心はひとつになれぬの》
20. 復讐《いつの日かこの月桂樹のもとで》
21. 《あなたは私があなたを愛しているかと問うの》
22. 《私は蝶、自由に舞う》
23. 真夜中に《夜が暗くなるとき》
24. 《私は気まぐれで、奔放なの》
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25. 《不可能を望む》※デジタル配信版のみのボーナストラック
【演奏】
ローザ・フェオラ(ソプラノ)
カルロ・リッツィ(ピアノ)
サリー・プライス(ハープ:12)
【録音】
2024年、ロンドン、オール・セインツ教会
多作で多才なイタリアの作曲家ガエターノ・ドニゼッティは、イタリア・ベルカント・オペラの中心的人物として知られるが、約200曲におよぶ独唱歌曲も遺している。その多くは今日ほとんど演奏されることがなく、中には近年までまったく知られていなかった作品もある。音楽学者ロジャー・パーカーの監修のもと、オペラ・ララの芸術監督カルロ・リッツィの指揮によって、このレーベルは全8巻にわたるリサイタル・アルバムのシリーズとして、ドニゼッティの全独唱歌曲を紹介する。本プロジェクトは、ドニゼッティを19世紀の歌曲レパートリーにおける重要な作曲家として位置づけ、長らくドイツやフランスの作曲家たちに支配されてきたこの分野に、イタリア歌曲の輝きを取り戻すものとなっている。
本巻には、世界の主要歌劇場で活躍する高名なソプラノ、ローザ・フェオラが登場。彼女の澄みわたる声と表現力豊かな芸術性は国際的に高く評価されており、キャリア初期にオペラリア国際コンクールで数々の賞を受賞している。〈タイムズ紙〉が称賛した「完璧な呼吸とフレージングのコントロール」をもって、フェオラはドニゼッティの稀少なソプラノ歌曲に生命を吹き込み、その感情の深みと自然な優美さを浮かび上がらせる。
本録音は、オペラ・ララによる革新的な《ドニゼッティ歌曲プロジェクト》の第7巻にあたり、イタリア声楽の歴史における最も注目すべき再発見のひとつを現代に甦らせるものである。76ページのブックレット(解説・歌詞対訳は欧文のみ)付。
[ローザ・フェオラ(Rosa Feola)]は、ナポリ近郊カザルヌオーヴォ生まれのソプラノ。サンタ・チェチーリア音楽院で学び、ルチア・アルベルティらに師事。2010年、プラシド・ドミンゴ主宰のオペラリア国際コンクールで最高位および観客賞を受賞し、一躍注目を集めた。その後、リッカルド・ムーティの指揮でザルツブルク音楽祭にデビュー、ヴェルディ《ファルスタッフ》のナンネッタ役で絶賛を浴びた。以来、ミラノ・スカラ座、ロンドン・ロイヤル・オペラ、メトロポリタン歌劇場、シカゴ・リリック・オペラなど世界の主要劇場に出演し、ドニゼッティ、モーツァルト、ヴェルディ作品を中心に幅広いレパートリーを持つ。明晰な発音と柔らかく輝く声、そして繊細な表現力で知られ、〈タイムズ〉紙から「完璧な呼吸とフレージングの名手」と評されており、舞台と録音の両面で国際的な評価を高めている。


