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フォーエヴァー・ヤングの特集ページに、業界の方から届いた『ブルース・ブラザーズ』についてのコメントをアップ!
2026.2.27
フォーエヴァー・ヤングの特集ページで、音楽に携わる皆さんの思い出のフォーエヴァー・ヤング作品をご紹介!題して「わたしのフォーエヴァー・ヤング」。今回は、Blues and soul singerの宮澤 和子さんから『ブルース・ブラザーズ』についてコメントを頂きました!

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『ブルース・ブラザーズ』
SOULからBLUESに興味を持ち始めた20代に映画『ブルース・ブラザーズ』を観て、このアルバムを聴きました。
1曲目から、先日、天に召されたスティーヴ・クロッパーのカッコいいギターのイントロの「シー・コート・ザ・ケティ」に始まり、レイ・チャールズやジェームス・ブラウン、アレサ・フランクリン、キャブ・キャロウェイの素晴らしい歌の曲順で聞聴く度に映画のシーンを思い出してしまいます。
でも、やっぱりなんと言ってもアルバム全編を通して、ドナルド・ダック・ダンとウィリー・ホールの心地よいグルーヴ、ラストの「監獄ロック」のホーン・セッションやギターと共に後半のたたみかける盛り上がりは本当に最高です!
因みにクレジットを見て気付いたのですが、「エヴリバディ・ニード・サムバディ」のコーラスに大好きなパティ・オースティンも参加している事には驚きました。
改めてBLUES、SOUL、GOSPEL、JAZZなどの黒人大衆音楽が沢山選曲されているこのサウンドトラックを聴くと、今でも映画のシーンや思い出が鮮やかに蘇ります。
この映画に触発されて、後に音楽仲間でブルース・ブラザーズのライヴを企画、因みに私はアレサ役で歌いました(笑)。
そしてブルース・ブラザーズのコンサートが札幌で開催された時に打ち上げに参加させていただき、スティーヴ・クロッパーや伝説のレジェンド達と交流する機会に恵まれたのは今でも大切な思い出です。
Blues and soul singer
宮澤 和子

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