ピエール・デルヴォー / Pierre Dervaux

Discography
マド・ロバン・リサイタル / Récital Mado Robin のジャケット写真

マド・ロバン、ピエール・デルヴォー / Mado Robin, Pierre Dervaux

マド・ロバン・リサイタル / Récital Mado Robin

2026.08.28 配信/1200214896720

ALBUMデジタル配信

オリエンタリズム溢れるフランス・ロマン派作曲家フェリシアン・ダヴィッド。超高音F6が響き渡る名曲「愛らしい小鳥よ」を、伝説のソプラノ歌手マド・ロバンの圧巻の歌声で!

2026年8月29日は、フェリシアン・ダヴィッド(1810-1876)の没後150周年の節目にあたります。彼はサン=サーンスやビゼーに先駆けて、レバント地方への旅にインスピレーションを得たオリエンタリズム様式を導入し、オペラ界に不朽の足跡を残したフランス・ロマン派の重要人物です。

彼のオペラ・コミック『ブラジルの真珠』も同様にエキゾチシズムに満ちており、ソプラノを驚異の最高音F6(超高音のファ)へと昇華させる最高傑作のアリアを擁しています。

鳥の歌をモチーフにしたフランス・オペラや軽音楽を多数収録した1957年の眩いリサイタル録音から、戦後フランス初のスター・ソプラノである伝説のマド・ロバンによる歌唱と、ピエール・デルヴォーの指揮で、あの名アリア『愛らしい小鳥よ(Charmant oiseau)』をお聴きください。1957年録音。

トマ/『ミニョン』より フィリーヌのアリア「私はタイターニア(私は金髪のタイターニア)」
マッセ/『ジュネットの婚約』より ナイチンゲールのアリア「道のほとりで」
グノー/『ロミオとジュリエット』より アリエッタ「私は夢に生きたい」
オッフェンバック/『ホフマン物語』より オリンピアの唄「垣根に小鳥たちが」
マスネ/『マノン』より「私が街を歩けば(私がこのように愛らしいなら)」
ロッシーニ/『音楽の夜』より「踊り(ナポリのタランテラ)」
ベネディクト/『ジプシーと小鳥』
F. ダヴィッド/『ブラジルの真珠』より ローラのアリア「愛らしい小鳥よ」
ペスタロッツァ/チリビリビン(チリビリビン、なんと可愛いお顔)
ドリーブ/カディスの娘たち
コレ/3人の男の子と3人の女の子
ポンセ/エストレリータ(小さな星)
マイアベーア/『プロエルメルの許し(ディノーラ)』第2幕より ディノーラのアリア「影の歌(軽い影よ)」

マド・ロバン(ソプラノ)、ピエール・デルヴォー(指揮)
パリ・オペラ座国立劇場管弦楽団、

ピエール・デルヴォー / Pierre Dervaux「マド・ロバン・リサイタル / Récital Mado Robin」 | Warner Music Japan