リッキー・リー・ジョーンズ / Rickie Lee Jones

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2025.06.20

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リッキー・リー・ジョーンズ / Rickie Lee Jones

フォーエヴァー・ヤングの特集ページに、業界の方から届いたリッキー・リー・ジョーンズについてのコメントをアップ!

フォーエヴァー・ヤングの特集ページで、音楽に携わる皆さんの思い出のフォーエヴァー・ヤング作品をご紹介!題して「わたしのフォーエヴァー・ヤング」。
今回は、株式会社エアジーワークスの得田博之さんからリッキー・リー・ジョーンズについてコメントを頂きました!


リッキー・リー・ジョーンズ

僕が彼女の事を知ったのは、FMノースウェーブにいた頃でした。
ある先輩ディレクターが代表曲の「恋するチャック」を選曲していて、それを初めて聞いた時は「なんだこのイントロ???」・・・の割に可愛い声!でした。
ジャケットもタバコを吸っている可愛い女性、しかもデビューアルバム!? 
このギャップに心掴まれましたね〜。

後から知ったのですが、参加ミュージシャンもとんでもないんですよね。
マイケル・マクドナルド、ランディ・ニューマン、スティーヴ・ガッドにニック・デカロ、ドクター・ジョンに、ニール・ラーセン、ジェフ・ポーカロ・・・。
しかも当時トム・ウェイツと付き合っていたとか、そりゃ〜この完成度、納得ですよ。

話は変わりますが、毎年アメリカ・オースティンで開催されている「SXSW」に以前勤めていた会社が連れて行ってくれたのですが(感謝)幸運にもそこで彼女の生のステージを見る事が出来ました。
ただその時の事は あまりの興奮&おのぼり状態で、よく覚えていないのですが・・・。
確かオースティンのコンベンションセンター内にいくつか会場があって、その中のTVスタジオみたいな会場で、観客もまばらだったような、「恋するチャック」も演ってくれたような・・・。
でも1つ覚えているのは、お客さんの中にジョニ・ミッチェルがいたと思うんですよね(多分)。ビビって声掛けられなかったです。

初めて彼女を知ったあの時から数十年経っても、このアルバム『浪漫』は色褪せていないですね、聞くたびに新鮮な気持ちになります。叶うならもう一度彼女のステージを今度は落ち着いて見てみたいです。

 
得田博之
株式会社エアジーワークス



























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