SugLawd Familiar

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2026.08.05

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SugLawd Familiarアルバム完成インタビュー後編 「音楽とファーストキスが終わった」 7年越しの1stアルバムで辿り着いた、5人の始まり

SugLawd Familiarが、ついにメジャー1stアルバム『FURAAMAN ANTHEM』を完成させた。OZworld、CHICO CARLITO、Disry、前川真悟(かりゆし58)、MINMIを客演に迎え、掲げたテーマは“享楽主義”。多彩なジャンルが自由にクロスオーバーする全18曲は、1stにして集大成。チャンプルースタイルの彼らの現在地と、次への予感が詰まっている!


SugLawd Familiarアルバム完成インタビュー後編
「音楽とファーストキスが終わった」
7年越しの1stアルバムで辿り着いた、5人の始まり



――後編は客演以外のアルバム新録曲について聞いていきます。1曲目「Carnival」は、クラシックなブーンバップに熱いパッションを乗せた、スタートに相応しいパーティチューンですね。
XF MENEW:生粋のお祭り男のOHZKEYが、アルバムは祭りから始めたいということで。これは俺とCaster MildとArt'Teckyxさんの3人でビートを作ったんです。
OHZKEY:軽快なブラスが入ってるパーティーヒップホップを1曲目に絶対やりたくて。ブラスが鳴り出すと、明らかに始まったなって感じるんですよ。
Oichi:というか、OHZKEYは何にでもブラス入れたがる(笑)。
OHZKEY:ブラスが一番HIP HOPだな、みたいな(笑)。スタジオには直前まで僕も入れた4人でいたんですよ。でも、用事で抜けるときに、こういう感じでよろしくと伝えて帰ってきたら、このビートができてたんです。
XF MENEW:OHZKEYがイメージするものは大体俺もわかるから(笑)。グループを始めたばかりの頃にSoundCloudに上げた「IT'S A PARTY SugLawd Familiar Remix」という曲があって、今でもライブのオープニングに使うことがあるんです。それに代わる幕開け感がある曲を作りたかったんですよね。
OHZKEY:Black Eyed Peasの『Monkey Business』が享楽主義をテーマにしているアルバムらしくて。本人たちが楽しむことを最優先に作ったと聞いたときに、それをやりたいなと思ったんです。だったら1曲目で僕らの享楽主義ってどういうことか伝えないといけない。このサウンドとリリックで僕らのスタンスを提示すれば、あとは何が来ても大丈夫だって思ったんです。

――ということは、「Carnival」が本作のテーマ曲と言っても過言ではない。
OHZKEY:はい。それを意識して作ってる。これが僕らの今回のマインドです。

――そのパーティーマインドは、リリックを書くときにも出ていたんですか?
Vanity.K:10分ぐらいで書きました。パーティーノリの曲は考え込まずに書いた方がうまくいくんです。飯食って酒飲んで酔っ払って、パーティーマインドで書いたらサササッと書けました。
Oichi:俺も飯食って飲んだ後に15分くらいで書きましたね。俺は今回のアルバムから紙にリリックを書くようにしたんです。スマホだと一回書いたことを消しちゃうんですけど、紙だと思いついたことをどんどん残していけるから、次々に言葉が出てくる。
XF MENEW:消しゴム使わないんだよな?
Oichi:絶対使わない。ノートはぐちゃぐちゃになるけど、自分で見るぶんには何が書いてあるかわかるじゃないですか。「Carnival」もその調子ですらすら書けました。

――Caster Mildは「Carnival」をどう聴きましたか?
Caster Mild:それこそカーニバルですね。お祭り。パレード。
OHZKEY:あ、パレードって言葉、いいね!
Caster Mild:パレードのワイワイしてるイメージが浮かぶんです。ライブもこの曲で始まる前の緊張感を取っ払って、すべてをかっさらうというか。楽しいという気持ちも、カマすぞ!という気持ちも融合した曲だと思います。

――今回のアルバムには、ソロ曲やメンバー同士のコンビネーション曲もあるので、自分が参加した中から印象深い曲を挙げてください。MENEWは、前編で話した「%」以外だと?
XF MENEW:「荒野のガンマン」です。アルバムの中で一番好きな曲。高校生のときに活動を始めて、俺が初めて作った曲もOHZKEYと作ったんです。そのあと2人で2、3曲作ったけど、そこから8年、2人の曲がなくて。そろそろ2人で曲を作りたいという話をしてたんですけど、今回Art'Teckyxさんが2人にピッタリなビートを用意してくれて。歌詞の内容も、曲の雰囲気も、この8年間が詰まってるような感慨深い曲になりました。

――「荒野のガンマン」にはどんな思いを込めたんですか?
XF MENEW:アルバムの制作期間にOHZKEYがよく口にしていたのが「溶ける」っていうワードだったんです。社会に飲まれていく中で忘れかけてる初期衝動や最初のパッションを忘れるなっていう。それは自分たちにも言えることなんですよね。
OHZKEY:それもあるし、この曲はいろんな解釈ができると思っていて。例えば、「お前らのことが大好きだから」と家族のために仕事を頑張っていたお父さんが、どんどん仕事に追われて家族に会えなくなる。子どもから見ると変わってしまったように見えるけど、お父さんはお父さんなりに家族のために頑張ってる。そこで、「俺はお父さんが熱い男なのを知ってるから、ここで待ってるよ」っていう。変わってしまったように見える仲間に向けて、俺らはここにいるよ、と言ってる曲でもあるんです。

――Oichiは「Dear Mama」というソロ曲が収録されています。
Oichi:タイトル通り、母親に向けて歌った曲です。今までは抽象的というか、本みたいに読ませる歌詞を書くことが多かったんですけど、この曲では初めて自分の内側に潜って作りました。アルバムの制作期間中、音楽に対する魂に触れないと音楽をやってる意味がないなと思って。心に響くことをしなきゃなと思って、この歌詞を書いたんです。REC前にめっちゃ自分を整えてから歌ったし、自分の気持ちに正面から向き合ったから、思い入れが強い曲になりました。

――曲調は3拍子のジャズブルースですが、Oichiのアイデアですか?
Oichi:イントロにあるツッツツツ、ツーツッツっていうドラムパターンだけ最初にあって、これを活かして作りたいってArt'Teckyxさんに伝えたんです。そしたら3テイクくらいでArt'Teckyxさんが、あのギターの神リフを出してくれて。元々こういうサウンドが好きなんですよ。キーがFマイナーなんですけど、俺、Fマイナーがめっちゃ好きなんです(笑)。エモくなれるんですよね。
OHZKEY:Fマイナー好きなんだ!?(笑)
Oichi:そう。Fマイナーか、F#マイナー(笑)。だからこれは絶対、Fマイナーで行きたいって言ったんです。アルバムの最後に入ることで流れを一気にぶっ壊す感じもあるけど、それも俺ららしくていいかなって。同じ悩みを抱えてる人はいっぱいいると思うし、そういう人に届けばいいなと思って作りました。

――Vanity.Kは、どの曲を選びますか?
Vanity.K:Oichiと2人で作った「君がいる砂浜はダンスフロアー」は、夏の夕方に聴きたくなるようなレゲエをイメージして作って。あと、俺が主導して作ったのは「Zero」です。これは俺とMENEWが韓国のHIP HOPに影響を受けているから、そういう雰囲気の曲を作ろうと。MENEWも絶対このビートが好きだろうなと思って誘ったんです。

――「Zero」というタイトルはどんな意味で?
Vanity.K:死んだら何も持っていけないじゃないですか。Flexしていても、死んだらゼロになる。だから今を感じて生きようってことですね。リリックに出てくる風、雨、星、太陽は、そういう自然現象もゼロから生まれるという意味。あと、今回は1stアルバムだから、やっとスタートラインに立った、ここから始めるぞという意味でもゼロだなと。

――OHZKEYは、どの曲を挙げますか?
OHZKEY:超ムズいんですけど、2ついいですか? 1つ目は、スキットから「Say My Name」「アビスベル Super Nova」につなぐ流れが超好きです。「Say My Name」はOichiがサビを歌って、僕がヴァースを歌うんですけど、スモーキーで重たい空気感にしたくて。そこから「アビスベル Super Nova」の“てか、めっちゃHigher”という入りにつながるチョケ具合がいいなって(笑)。悪ふざけをしている感じが気に入ってます。
Vanity.K:「Say My Name」は、ねっとりしたフロウを意識して録ってたよね。
OHZKEY:最初、酔っ払ってから録ったんですよ。そしたらマジでピッチもリズムも取れなくて(笑)。後日ちゃんとシラフで録ったんですけど、あえてスウィングさせたフロウを狙ったんです。

――もう1つは?
OHZKEY:最後から2番目に入ってる「Be Alright」ですね。サビでパッパッパラ、パッパーってのんきに歌ってるのもいいし、“根も葉もない大丈夫ソング”っていう感じがいいなと思って。これも言霊バイブスですね。綺麗事を言うようだけど、「大丈夫だよ」って言われて救われる人はいるだろうし、僕もそういうところがあるから。その軽い感じがめっちゃいいなって思うんです。

――「アビスベル Super Nova」は誰が主導して作ったんですか?
Vanity.K:誰かが主導っていうより、ビートがかっこよすぎて、みんなやる気満々になった曲です。ただ、フックをどうするかとなったときに、MENEWがブースで歌った“てか、めっちゃHigher”というフレーズが決め手になって、もうそれでええやんって(笑)。
OHZKEY:この曲はめっちゃふざけて作ったよね(笑)。曲調的に僕は入らない方がいいなと思ってたんですけど、プリプロを作るためにスタジオの卓に座っていたら、MENEWが音楽聴きながらイヤフォンぶら下げて入ってきて。そこにいたVanityがMENEWに「メロディ録ってよ」と言ったら、ノリノリでブースに入っていって2秒で録ったフックなんですよ(笑)。
XF MENEW:最初は、彼女を高みに連れて行くっていう意味で、“Take her めっちゃHigher”って歌ったんですよ。自分としては「これはオシャレだな」と言わせるくらいセクシーにいきたいなと思って。そしたらOHZKEYが「そうじゃない。もっと砕けて! もっと面白くいこうよ!」って。それで“てか、めっちゃHigher”になったんです。
OHZKEY:『HUNTER×HUNTER』にモラウってキャラがいて、サングラスをかけたときのMENEWがめちゃくちゃ似てるんです(笑)。で、サビに“明らかディープパープル”って歌詞が出てくるんですけど、モラウにも煙を操るディープパープルっていう技があって。「Say My Name」のスモーキーなサウンドから煙技につながる流れにもなってるんです(笑)。ただ、MENEWはモラウに似てるって言われるのを嫌がってるんですけど(笑)。

――タイトルのSuper Novaはどこから?
OHZKEY:僕がSuper Novaっていう単語を使いたくて。“なんとかスーパーノヴァ”っていうタイトルがよくない?っていう話をしてたら、Art'Teckyxさんの息子さんがデュエル・マスターズが好きらしくて、なぜかその話になっていって。
XF MENEW:「最近やばいカードないですか?」っ聞いたら、アビスベル邪神帝っていうカードがあると。それがOHZKEYのツボに入っちゃって。
OHZKEY:“アビスベル邪神帝”っていう語感が気持ちよすぎて(笑)。三遊亭とか笑福亭とか、落語家の亭号があるじゃないですか。アビスベル邪神帝って、その1000年後の形じゃね?みたいな(笑)。

――インスタでやっている「1日1秒大喜利」企画にも通じるノリですね(笑)。
OHZKEY:そう。とにかく語感が気持ちよすぎて。そこに元々入れたかったSuper Novaという言葉を掛け合わせてタイトルにしたんです。それくらいふざけて作った曲なんです。

――Caster Mildは「Skit」で、サグラダ作品では初めて肉声が入ることになりました。
Caster Mild:まさか自分がっていう感じで、本当に貴重な体験でした。「Skit」のサウンドは宇宙船をイメージして、映画のSEとかを入れていったんです。宇宙語で喋っているのはOichiなんで、そこも聴きどころですね。自分が普段聴いたり作ったりする音楽も宇宙っぽいスペーシーなものが好きなので、自分とマッチした「Skit」になりました。

――あのセリフは誰が書いたんですか?
Caster Mild:自分で書きました。「シュビドゥバ」のMVで僕がタクシー運転手をやってるんですけど、タクシーのドアを開けたら宇宙につながっていくっていう設定ですね。
OHZKEY:「シュビドゥバ」のMVに出てくる、虹色の空間にみんなを連れていく感じだよね。「シュビドゥバ」からスモーキーな部屋に行って、そこから“めっちゃHigher”になっていく。それを案内しているのがCaster Mildという。
Oichi:最初は「Say My Name」をスキットにする予定だったんですよ。でも、アルバムの構成を考えると、その前に何かあった方がいいとなって、Caster Mildに入ってもらうことにしたんです。

――ということは、アルバムの曲順や構成はかなり練ったんですか?
OHZKEY:練りましたね。頭からケツまで通して聴いて面白いと思ってもらえるようにしたくて。ちゃんとひとつの作品として成立するように曲順もこだわりました。

――グループ名義のアルバムなのに、Oichiのソロ曲で締めるのも大胆ですしね。
OHZKEY:「Be Alright」で全員で「大丈夫だよ」と言って、あとはOichiに任せる、みたいな。僕らの中でOichiはラストを飾る男なんですよ。ライブもOichiのソロ曲で締めたことがありますし、存在感があるというか。

――そんなアルバムで、ぜひ聴いてほしいところは?
OHZKEY:全部聴いてほしいですね。誰でも一回聴いたら、一曲ぐらい好きな曲があるんじゃない? と思うから。ぜひ通して聴いてほしいです。
Vanity.K:今までの集大成じゃないけど、この7年でそれぞれが身につけてきたラップスキルやメロディスキル、コンビネーションの良さを聴いてほしいです。あとは、いろんなジャンルが混ざり合っているチャンプルー感が聴きどころかなって。やっぱ俺らって唯一無二だなと改めて思いました。

――結成から7年で、ようやく1stアルバムに辿り着いたことをどう受け止めていますか?
Vanity.K:長かったですね。でも、今のタイミングでのアルバムでよかったなって思います。1年目でアルバムを出す選択肢もあっただろうけど、個々のレベルが上がって、考えもうまくまとめられるようになってからの1st。なおかつ、メジャーに上がってからの1stっていうところに意味があるなって。1stにしてレベルが高いし、いいアルバムになったと思うから。出し惜しみじゃないけど、ここまで貯めておいてよかったなって。
OHZKEY:正直、僕はめっちゃ迷子だった感じがありますね。活動を始めたのはいいけど、高校を卒業してから、俺らマジでどこに行くんだろうみたいな感覚があったんですよ。自分の可能性を疑ったり、音楽が好きすぎるがゆえに音楽から離れたくなった時期もあったから。けど、僕はこの仕事にすごく使命を感じてるんです。僕らがやらないといけない、僕らにしかできない役割があるんじゃないかって。そんな思いがあったからこそ、自信を持って1stアルバムを作れたし、この作品でグループが次の段階に進めた気がします。

――Oichiは、今回のアルバムにどんな手応えを感じていますか?
Oichi:俺らは昔から、普通のことをやりたくない、ほかと違うことをしたいっていう感じだったんです。だから、毎回方向性が違ったけど、それがスタイルとして確立したというか、俺らならそれができるという自信がつきました。サウンドにしても、昔から作りたい音はあったのに、自分たちでそれを実現できる力がなかった。タイプビート頼りだったのがマジくそ悔しかったけど、今はArt'Teckyxさんの力を借りながら自分たちの音を作れるようになったから。

――頭の中で鳴っている音が、今回ちゃんと具現化できたと。
Oichi:そうです。それをアルバムという形に昇華できたことが一番の手応えです。
Vanity.K:それはマジで大きいね。

――MENEWは、アルバムが完成して、今どんな思いですか?
XF MENEW:俺は、音楽ってやつとファーストキスが終わった感じですね。やっとチューできた感じ。この5人はスタイルも環境も違う中で、約8年間ずっと一緒に音楽をやってきて。端から見たら仲が良いとか、それぞれの違いをうまくまとめられてるって言われるけど、それでもいろんな葛藤とか、マジでガチでシュビドゥバなことがあったんです。それでも自分たちが救われた音楽に恩返しをしたいっていう気持ちだけは、ずっとここまで変わらなかった。それを一番体現できるのがアルバムだと思うし、ここまで来るのに長い年月がかかったけど、この作品を世に放てることが何よりも嬉しいですね。

――Caster Mildは、グループを一番俯瞰して見ているように思いますが、今回のアルバム制作を通して、グループのチーム力や結束力は高まったように感じますか?
Caster Mild:感じます。みんなそれぞれいい曲を作れるポテンシャルはあるけど、統率が取れていない部分があったんですよ。でも今回、メジャーとの出会いがあり、Art'Teckyxさんとの出会いがあり、5人のやるべきことがわかって、それがアルバムという形になった。このタイミングでアルバムが作れて良かったなと僕も思います。

――SugLawd Familiarという名前は、本家サグラダファミリアが未完成であることにちなみ、“僕らもまだまだ発展途上”という思いも込めてつけたわけですよね。その本家が先日、一部完成しました。
OHZKEY:おいおい、完成するなよって感じですね(笑)。
Vanity.K:けど、ちょうどアルバムを作り終えたときにそのニュースを聞いたんですよ。アルバムの入稿と同時にそういうことがあって、縁を感じるというか、不思議だなと思いました。全体の完成はもう少しかかるらしいですけど、本家も僕らもようやく一歩目。本家の方はメインタワーが建って、あとは周りですよね。僕らも音楽の軸がやっと定まったわけだから、ここからファンだったり仲間だったり、周りを固めていきたいですね。
OHZKEY:僕らは完成したと言っても、OS1.0みたいな感じですから。やりたいことを具現化できたものの、これからもっと精度を上げて、解像度の高いものを作っていかなきゃなって思ってます。

――最後に、来年1月9日に控えたワンマン「FURAAMAN ANTHEM」に向けた気持ちを改めて聞かせてください。
Vanity.K:完成したアルバムを一人で聴いていて、これがZeppで流れるんだと想像したら鳥肌が止まらなくなったんですよ。これをあの音質とデカさで、って考えると改めて気合が入りましたね。
OHZKEY:とにかく熱狂させたいです。あと、10代とか若いリスナーにも来てもらいたくて。こんな野郎たちが5人集まってやってて、「楽しそうだな、この人たち」「この感じ、いいな」って思ってもらいたいんですよね。

――今回のアルバムは全曲披露する予定ですか?
OHZKEY:全部やります。期待してください!
XF MENEW:俺らの音楽は聴く人を選ばないので、誰しも自由に聴いてほしいし、自由に感じてほしいんですよね。あと、俺たちSugLawd Familiarは、ここで語り出したらキリがないほど、たくさんの人たちに支えられてきたから、その人たちに全力で愛を返していく1日にしたい。来年1月9日は本当に、マジで、マジで、頑張ります!!


インタビュー・文/猪又 孝
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