タジ・マハール&ライ・クーダー

Discography
ゲット・オン・ボード:ザ・ソングス・オブ・サニー・テリー&ブラウニー・マギー

タジ・マハール&ライ・クーダー

ゲット・オン・ボード:ザ・ソングス・オブ・サニー・テリー&ブラウニー・マギー / Get On Board: The Songs Of Sonny Terry & Brownie McGhee

2022.04.27 発売¥2,860(税込)/WPCR-18505

ALBUMCD

伝説のスライド・ギタリストと伝説のブルースマンの共演!    

伝説のスライド・ギタリスト、ライ・クーダーと伝説のブルースマン、タジ・マハールが共演!
彼らが多大な影響を受けたサニー・テリー&ブラウニー・マギーの楽曲を取り上げた最新作!!

<日本盤のみの特典として、ライ・クーダーとタジ・マハールのセルフ・ライナーノーツ訳、高名なジャーナリスト、ライネル・ジョージのライナーノーツと訳を収録>


タジ・マハール(ボーカル、ハーモニカ、ギター、ピアノ)
ライ・クーダー(ボーカル、ギター、マンドリン、バンジョー)
ホアキン・クーダー(ドラム、ベース)

初めて共演してから約60年、長年の友人でありコラボレーターでもあるライ・クーダーとタジ・マハールが、生涯にわたって彼らにインスピレーションを与えたピードモント・ブルースの巨匠2人の音楽を収録したアルバムで再び共演することになった。彼らが10代の頃にカリフォルニアで聴いたサニー・テリー&ブラウニー・マギーのレコーディングやライブから11曲を収録しています。
タジ・マハールとライ・クーダーはもともと1965年に手を組み、クーダーがまだ17歳のときにザ・ライジング・サンズを結成した。バンドはコロンビア・レコードと契約したが、アルバムはリリースされず、1年後にグループは解散した。1960年代のレコーディング・セッションは広くブートレグとしてリリースされ、1992年にようやく公式にリリースされた。その後クーダーは、1968年のタジ・マハールのセルフ・タイトルのソロ・デビュー・アルバムに参加した。新作『ゲット・オン・ボード』は、それ以来、タジ・マハールとライ・クーダーが初めて一緒にレコーディングした作品である。
ハーモニカ奏者のサニー・テリーとギタリストのブラウニー・マギーは、ともにアメリカ南東部出身で、ソロ活動だけでなく、当時の最も有名なミュージシャンたちとのコラボレーションも積極的に行っていた。しかし、彼らは1939年からスタートした45年にも及ぶパートナーシップの中で、世界中での魅惑的なライヴ・パフォーマンスと、高い評価を得た数々のレコーディングで、最もよく知られる存在となった。

TRACK LIST

  1. 01My Baby Done Changed The Lock On The Door / マイ・ベイビー・ダン・チェンジド・ザ・ロック・オン・ザ・ドア
  2. 02The Midnight Special / ザ・ミッドナイト・スペシャル
  3. 03Hooray Hooray / フーレイ・フーレイ
  4. 04Deep Sea Diver / ディープ・シー・ダイヴァー
  5. 05Pick A Bale Of Cotton / ピック・ア・ベイル・オブ・コットン
  6. 06Drinkin' Wine Spo-Dee-O-Dee / ドリンキン・ワイン・スポディーオーディー
  7. 07What A Beautiful City / ワット・ア・ビューティフル・シティ
  8. 08Pawn Shop Blues / ポーン・ショップ・ブルース
  9. 09Cornbread, Peas, Black Molasses / コーンブレッド、ピーズ、ブラック・モラセス
  10. 10Packing Up Getting Ready To Go / ピッキング・アップ・ゲッティング・レディ・トゥ・ゴー
  11. 11I Shall Not Be Moved / アイ・シャル・ノット・ビー・ムーブド
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Video

タジ・マハール / Taj Mahal「ゲット・オン・ボード:ザ・ソングス・オブ・サニー・テリー&ブラウニー・マギー / Get On Board: The Songs Of Sonny Terry & Brownie McGhee」 | Warner Music Japan