英国ロイヤル・バレエ / THE ROYAL BALLET COVENT GARDEN

英国ロイヤル・バレエ / THE ROYAL BALLET COVENT GARDEN
ケネス・マクミランのロミオとジュリエット / KENNETH MacMILLAN'S ROMEO & JULIET
2008.04.23 発売¥3,080(税込)/WPBS-95060

【祝!2008年英国ロイヤル・バレエ来日公演】
今や伝説となった、映像に残されたものの中で最高のアレッサンドラ・フェリによるジュリエット!フェリが、ウエイン・イーグリングとともに踊る愛のパ・ド・ドゥでは、まさにシェイクスピアが描いたジュリエットそのものです!
収録:1984年7月 コヴェント・ガーデン・ロイヤル・オペラ・ハウス
振付:ケネス・マクミラン
<キャスト>
ジュリエット:アレッサンド・フェリ
ロミオ:ウエイン・イーグリング
マキューシオ:スティーヴン・ジェフェリーズ
ティボルト:デヴィッド・ドリュー
ベンヴォーリオ:マーク・フリーマン
バリス:ジュリアン・ホスキング
ロイヤル・オペラ・ハウス管弦楽団
指揮:アシュレイ・ローレンス
映像監督:コリン・ニアーズ&ケネス・マクミラン
●1983年にナイトの称号を受けているイギリスの代表的な振付家、ケネス・マクミランの官能的な振付けによって、若々しい恋と険悪な復讐と葛藤が浮き彫りにされる、情熱とスリルに満ちたシェイクスピアの悲劇「ロミオとジュリエット」のバレエ化です。
●振付家のケネス・マクミランは、英国ロイヤル・バレエの前身である、サドラーズ・ウェルズ・バレエのダンサーを経て、ロイヤル・バレエの振付師となりましたが、古典的な振付を踏襲し英国特有の階級を重んじるロイヤル・バレエの中では、なかなか正当な評価を得ることが出来ず、先輩の振付師、フレデリック・アシュトンによる嫉妬などが原因で、一時はドイツ、ベルリン・オペラのバレエ振付師として活動していました。アシュトンがロイヤル・バレエを去ると、マクミランは再びロイヤル・バレエで活動を始めます。その時期に見出した彼のミューズが、このジュリエットを踊るイタリア人バレリーナ、アレッサンドラ・フェリです。彼女は、自らこのジュリエットを踊る事を熱望し、実現させ、大成功を収め、ジュリエットと言えば、真っ先にフェリのこの舞台が語られるほどになりました。
TRACK LIST
- 01第1幕
- 02序曲
- 03市場
- 04小競り合いと争い
- 05パリスと会うジュリエット
- 06招待客の到着
- 07ロミオ、マキューシオ、ベンヴォーリオ
- 08騎士の踊り
- 09ロミオとジュリエットの出会い
- 10注意をそらすマキューシオ
- 11恋に落ちるロミオとジュリエット
- 12ロミオに気づくティボルト
- 13バルコニーの場
- 14第2幕
- 15市場
- 16マンドリンの踊り
- 17手紙
- 18結婚
- 19ティボルトとマキューシオの闘い
- 20死んだマキューシオの敵を討つロミオ
- 21第3幕
- 22ジュリエットの寝室
- 23ジュリエットに求婚するパリス
- 24ジュリエットとロレンス神父
- 25パリスの申し入れを拒むジュリエット
- 26毒薬
- 27ロミオの死
- 28ジュリエットの死
- 29クレジット



