Wilhelm Furtwanglerヴィルヘルム・フルトヴェングラー

Discography

Brahms: The Symphonies, Concertos, Ein deutsches Requiem / ブラームス:交響曲全集、協奏曲、ドイツ・レクイエム、【輸入盤】

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Brahms: The Symphonies, Concertos, Ein deutsches Requiem / ブラームス:交響曲全集、協奏曲、ドイツ・レクイエム、【輸入盤】

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  • 輸入盤

2018.08.10 発売9029.563383

20世紀ドイツを代表する大指揮者ヴィルヘルム・フルトヴェングラーは、ベートーヴェンやブラームスを中心とするドイツ音楽の解釈において、いまもなお巨大な影響力を持つ存在です。この演奏は、ブラームスの音楽が非常に重要な発展を遂げた、画期的な解釈となった記念碑的なものでありました。

それぞれ最新のリマスター音源が使用していますが、CD1~4は2010年にEMIミュージック・ジャパンのSACDシリーズのために制作された96Hz/24Bitデジタル・リマスター音源を使用。このリマスターはアビー・ロード・スタジオの技術者がおこない、基本的なポリシーとして、不要なクリック・ノイズは除去しながらも、楽音と録音会場全体の音響をできるかぎり忠実に再現するべく取り組むことを掲げて作業が進められたものです。また、演奏芸術の再現という観点から、素材が残されている音源に関しては、楽章間の音響も収録、音楽的な繋がりがより自然に聞き取れるようにされたものです。なお、このシリーズにはブックレットは付属しません。

【収録予定曲】

ブラームス:
《CD1》
1) 交響曲第1番ハ短調Op.68、
[演奏]ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 [録音]1952年1月27日、ウィーン楽友協会でのライヴ、
2) ハイドンの主題による変奏曲Op.56a、
[演奏]ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 [録音]1949年3月30日&4月4日、ウィーン楽友協会、

《CD2》
1) 交響曲第2番ニ長調Op.73、
[演奏]ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 [録音]1952年5月7日、ミュンヘン、ドイツ博物館でのライヴ、
2) 交響曲第3番ヘ長調Op.90、
[演奏]ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 [録音]1949年12月18日、ベルリン、ティタニア・パラストでのライヴ、

《CD3》
1) 交響曲第4番ホ短調Op.98、
[演奏]ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 [録音]1948年10月24日、ベルリン、ティタニア・パラストでのライヴ、
2) ハンガリー舞曲第1, 3, 10番、
[演奏]ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 [録音]1949年4月4日、ウィーン楽友協会、

《CD4》
1) ヴィオリン協奏曲ニ長調Op.77、
[演奏]ユーディ・メニューイン(ヴァイオリン)、ルツェルン祝祭管弦楽団 [録音]1949年8月29-30日、ルツェルン、クンストハウス、
2) ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲イ短調Op.102、
[演奏]ヴィリー・ボスコフスキー(ヴァイオリン)、エマヌエル・ブラベッツ(チェロ)、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 [録音]1952年1月27日、ウィーン楽友協会でのライヴ、

《CD5》
ピアノ協奏曲第2番変ロ長調Op.83、
[演奏]エドウィン・フィッシャー(ピアノ)、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 [録音] 1942年11月8-9日、ベルリン、フィルハーモニーでのライヴ、

《CD6》
ドイツ・レクイエム Op.45、
[演奏]ケルステン・リンドベルイ・トルリンド(ソプラノ)、ベルンハルト・ゼネルステット(バリトン)、ストックホルム・フィルハーモニー管弦楽団&合唱団[録音]1948年11月19日、ストックホルム、コンセルトフセトでのライヴ

【演奏】 ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指揮)

【録音】1942-1952年、モノラル、

 

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