Yesイエス
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最大のプログレッシヴ・ロック・ブランド=イエスの絶頂期ともいえる1976年の姿を捉えた圧巻のライヴ・アルバム『ライヴ・アット・ルーズヴェルト・スタジアム 1976』が、公式作品となって海外では7月17日に、日本では7月29日に リリース決定!
2026.5.29
ロックの殿堂の一員であり、グラミー賞受賞アーティストでもある、プログレッシヴ・ロックのパイオニア的存在、イエス。彼らは1976年6月17日にニュージャージー州にあるルーズヴェルト・スタジアムにて、ファンの間でも伝説として語り継がれる圧巻のライヴを行なった。その伝説的ライヴから50周年を迎える今年、バンドとしてのクリエイティヴィティのピークを迎えていた彼らのその圧倒的なパフォーマンスの模様を収録したライヴ・アルバム『ライヴ・アット・ルーズヴェルト・スタジアム 1976』が、遂に公式作品としてリリースされることが決定した。

今作は6月にリリースされる彼らの最新スタジオ・アルバム『オーロラ』に続いてリリースされるもので、海外では7月17日に、ここ日本では7月29日にリリースされる予定だ。また、現在アルバムのリリースに先駆けて「ラウンドアバウト(原題: Roundabout)」のライヴ音源が先行で配信されている。また、今作のアートワークはイエスの作品を数多く手がけてきたロジャー・ディーンが手掛けており、圧巻のパフォーマンスで繰り広げられるイエスの世界観を、ヴィジュアル面でも見事に表現した作品となっている。

『ライヴ・アット・ルーズヴェルト・スタジアム 1976』の予約注文並びに先行配信曲はこちらから:
1974年にアルバム『リレイヤー』を発表、それに伴うツアーを終えた彼らは、1975年から1976年にかけてメンバーそれぞれのソロ・プロジェクト作品をリリースしていった。そして1976年、個々のソロ・プロジェクトを経て再びイエスとして集結し、彼らは「ソロ・アルバム・ツアー」と名付けられた北米ツアーを開催する。ジョン・アンダーソン、スティーヴ・ハウ、クリス・スクワイア、アラン・ホワイト、そしてパトリック・モラーツという、『リレイヤー』レコーディング時の強力なラインナップは、1976年6月17日、ニュージャージー州ジャージー・シティにあるルーズヴェルト・スタジアムに集まった満員の観客の前で、最高のパフォーマンスを披露した。その模様はニューヨークのラジオ局、WNEW-FMで生中継されており、この時のライヴ音源は何十年もの間、イエスの中でも最も人気のあるブートレグ作品の一つとしてファンの間で知られてきたのだが、実際の公演から50周年を迎える今年、遂に公式音源としてリリースされることになる。
このルーズヴェルト・スタジアムでのパフォーマンスの模様を収録した作品は、「ソロ・アルバム・ツアー」中のバンドの創造性のピークを捉えたものである。『リレイヤー』(1974年)の成功に続き、再びイエスとして集結して開催されたこの1976年のツアーは、新しいアレンジがライヴ・セットに組み込まれた最初の機会となった。このパフォーマンスでは、「錯乱の扉(原題: The Gates Of Delirium)」や「儀式(原題: Ritual)」といったフル・バンドの壮大な楽曲や、「シベリアン・カートゥル(原題: Siberian Khatru)」や「燃える朝やけ(原題: Heart Of The Sunrise)」といったイエスのライヴでは定番となっている楽曲が、見事なバランスでセットリストに配置されている。
また、このセットでは、ジョン・アンダーソンのソロ・アルバム『サンヒローのオリアス(原題: OLIAS OF SUNHILLOU)』からの幻想的なセレクションや、パトリック・モラーツのソロ・アルバム『ザ・ストーリー・オブ・アイ(原題: THE STORY OF I)』からの抜粋、そしてスティーヴ・ハウのアコースティック・ギターが冴えわたる名曲「クラップ(原題: Clap)」など、珍しいソロ・パートにもスポットライトがあてられている。その後バンドの代表曲でもある「ラウンドアバウト(原題: Roundabout)」、そしてザ・ビートルズのエネルギッシュな名曲「アイム・ダウン(原題: I'm Down)」のカヴァーと続き、この圧巻のパフォーマンスは幕を閉じる。

今作は6月にリリースされる彼らの最新スタジオ・アルバム『オーロラ』に続いてリリースされるもので、海外では7月17日に、ここ日本では7月29日にリリースされる予定だ。また、現在アルバムのリリースに先駆けて「ラウンドアバウト(原題: Roundabout)」のライヴ音源が先行で配信されている。また、今作のアートワークはイエスの作品を数多く手がけてきたロジャー・ディーンが手掛けており、圧巻のパフォーマンスで繰り広げられるイエスの世界観を、ヴィジュアル面でも見事に表現した作品となっている。

『ライヴ・アット・ルーズヴェルト・スタジアム 1976』の予約注文並びに先行配信曲はこちらから:
1974年にアルバム『リレイヤー』を発表、それに伴うツアーを終えた彼らは、1975年から1976年にかけてメンバーそれぞれのソロ・プロジェクト作品をリリースしていった。そして1976年、個々のソロ・プロジェクトを経て再びイエスとして集結し、彼らは「ソロ・アルバム・ツアー」と名付けられた北米ツアーを開催する。ジョン・アンダーソン、スティーヴ・ハウ、クリス・スクワイア、アラン・ホワイト、そしてパトリック・モラーツという、『リレイヤー』レコーディング時の強力なラインナップは、1976年6月17日、ニュージャージー州ジャージー・シティにあるルーズヴェルト・スタジアムに集まった満員の観客の前で、最高のパフォーマンスを披露した。その模様はニューヨークのラジオ局、WNEW-FMで生中継されており、この時のライヴ音源は何十年もの間、イエスの中でも最も人気のあるブートレグ作品の一つとしてファンの間で知られてきたのだが、実際の公演から50周年を迎える今年、遂に公式音源としてリリースされることになる。
このルーズヴェルト・スタジアムでのパフォーマンスの模様を収録した作品は、「ソロ・アルバム・ツアー」中のバンドの創造性のピークを捉えたものである。『リレイヤー』(1974年)の成功に続き、再びイエスとして集結して開催されたこの1976年のツアーは、新しいアレンジがライヴ・セットに組み込まれた最初の機会となった。このパフォーマンスでは、「錯乱の扉(原題: The Gates Of Delirium)」や「儀式(原題: Ritual)」といったフル・バンドの壮大な楽曲や、「シベリアン・カートゥル(原題: Siberian Khatru)」や「燃える朝やけ(原題: Heart Of The Sunrise)」といったイエスのライヴでは定番となっている楽曲が、見事なバランスでセットリストに配置されている。
また、このセットでは、ジョン・アンダーソンのソロ・アルバム『サンヒローのオリアス(原題: OLIAS OF SUNHILLOU)』からの幻想的なセレクションや、パトリック・モラーツのソロ・アルバム『ザ・ストーリー・オブ・アイ(原題: THE STORY OF I)』からの抜粋、そしてスティーヴ・ハウのアコースティック・ギターが冴えわたる名曲「クラップ(原題: Clap)」など、珍しいソロ・パートにもスポットライトがあてられている。その後バンドの代表曲でもある「ラウンドアバウト(原題: Roundabout)」、そしてザ・ビートルズのエネルギッシュな名曲「アイム・ダウン(原題: I'm Down)」のカヴァーと続き、この圧巻のパフォーマンスは幕を閉じる。




