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Attacca Quartetアタッカ四重奏団

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Caroline Shaw: Orange / キャロライン・ショウ:オレンジ【輸入盤】

このアルバムは、Nonesuch Records と 同じようなコンセプトをもつ New Amsterdam Records との提携リリース第1弾となるもので、アメリカで話題の作曲家キャロライン・ショウによる弦楽四重奏作品となります。この作品はオレンジが生るまでの標題音楽的なコンセプトを持ち、ラヴェル、バルトーク、バッハ、モンテヴェルディらのような単純なハーモニーの変化が重要視されており、彼女が「最も純粋な音楽を奏でられるのは弦楽四重奏」と話しているように、アメリカで高い評価を得ている「アタッカ四重奏団」によって演奏されています。「彼らとのリハーサル時に、その実際の音は想定外の誠実さが感じ取れ、それが私達自身と聴衆に及ぼす驚くべき深い関係が存在を発見した」と述べています。現代のアメリカの作曲家による創造的な野心を実現することを可能にすることを目標にして確立された2つのレコードレーベルの間の新しいパートナーシップとして、すでに話題となっている最初のリリースです。 [アタッカ四重奏団] 2003年、ジュリアード音楽院の学生により結成。ジュリアードやグァルネリ、エマーソン、フェルメールおよび東京SQといった名だたる弦楽四重奏団に師事。現在アメリカでも注目を浴びている屈指の若手弦楽四重奏団のひとつで。2007年にカーネギーホールでデビュー。翌年ニューヨーク現代美術館にて行ったコンサートは、ニューヨーク・タイムズ紙に「彼らのコンサートはセンセーショナルの一言につきる!」と大絶賛をうけ、以降南北米各国、ヨーロッパ、オーストラリア、日本で精力的に演奏活動を行っています。2011年に大阪国際室内楽コンクールで第1位、メルボルン国際室内楽コンクールで第3位を立て続けに受賞。その後も2014-15年にかけてニューヨーク・メトロポリタン美術館のレジデント・カルテットをつとめ、2016年秋からはテキサス州立大学でレジデント活動。2013年には米国を代表する作曲家、ジョン・アダムスの弦楽四重奏曲全集CD「フェロー・トラベラー」をリリース。また2011年から16年にかけて6年間にわたってハイドンの弦楽四重奏68曲すべてを演奏するプロジェクト「The 68」を行い、2015年にセカンドアルバム「キリストの十字架上の七つの言葉」では、クラシカル弓などを使用したピリオド奏法で演奏するなどを各紙から絶賛を受けています。2014年、2017年にも来日し、高い評価を得ています。 [キャロライン・ショウ(1982-)] キャロライン・ショウ Caroline Shawは、ニューヨークを拠点とするボーカリスト、ヴァイオリニスト、作曲家、そしてプロデューサーと活躍しています。彼女は2013年に作曲した「8声のためのパルティータ」でピューリッツァー賞を最年少者として受賞。また声楽グループ「Roomful of Teeth」のメンバーでもあり、2014年最優秀小規模アンサンブル部門でグラミー賞も受賞。近年ではルネ・フレミング、ドーン・アップショウ、アンネ・ゾフィー・フォン・オッター、イノン・バルナタン、ギルバート・カリッシュ、ドーヴァー弦楽四重奏団、フィルハーモニア・バロック管弦楽団、ロサンジェルス・フィルなどと共演。さらにカニエ・ウエストのアルバムにも参加など、ジャンル問わず積極的にコラボレーションを行っています。現在ニューヨーク大学やジュリアード音楽院などでも教鞭をとっています。  

2019.04.19 発売/7559.792609

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