カーラ・デルヴィーニュ / Cara Delevingne
カーラ・デルヴィーニュ / Cara Delevingne メインビジュアルカーラ・デルヴィーニュ / Cara Delevingne メインビジュアル
Profile

●カーラ・デルヴィーニュ(Cara Delevingne)
本名カーラ・ジョスリン・デルヴィーニュ(Cara Jocelyn Delevingne)、1992年8月12日生まれ、イングランド・ロンドン出身のモデル、俳優、シンガーソングライター。キリッとした太眉が印象的な個性派のルックスと天真爛漫なキャラクターで世界的な人気を誇るスーパーモデル、そして俳優としての輝かしいキャリアを経て、2026年9月にデビュー・スタジオ・アルバム『Not Normal』をリリースし、シンガーソングライターとして本格始動。ボン・イヴェールやロー等を手掛けたグラミー賞ノミネート・プロデューサーのBJ・バートンを主要プロデューサーに迎え、サミー・ウィットやサラ・アロンズらを楽曲制作陣に起用。オルタナティヴ・ロックやインディー・ポップを基盤とした生々しくエモーショナルなサウンドと、華やかなパブリックイメージの裏に秘められた脆さや葛藤をリアルに綴るオーセンティックなストーリーテリングで評価を獲得している。代表曲には「Looking For You」や「Crazy, Baby」などがある。

来歴
●生い立ちとファッション・俳優界での成功(1992年 - 2020年)
ロンドンの上流階級の家庭に生まれ育ち、幼少期からドラムやギターを演奏するなど自然と音楽に親しむ。10代後半からモデル活動を本格化させ、バーバリーやシャネルをはじめとする数々のラグジュアリーブランドの顔として世界的なスーパーモデルの地位を確立。
2010年代半ばからは俳優業へ本格シフト。初主演映画『ペーパータウン』(2015年)での演技が高く評価されたほか、DC映画『スーサイド・スクワッド』(2016年)のエンチャントレス役や、リュック・ベッソン監督のSF超大作『ヴァレリアン 千の惑星の救世主』(2017年)でのヒロイン・ローレリーヌ役、ドラマ『カーニバル・ロウ』(2019年)など話題作に相次いで出演し、表現者としての確固たる地位を築いた。

●音楽への傾倒とクリエイター陣との出会い(2021年 - 2025年)
俳優・モデルとして第一線で活躍する傍ら、『ヴァレリアン』の挿入歌「I Feel Everything」を手掛けるなど音楽制作への情熱を温め続ける。表舞台の煌びやかなイメージの裏で抱える生々しい感情や自己模索を解放する手段として本格的な曲作りに没頭。
自らもプロダクションに深く関与しながら、BJ・バートンをはじめとするオルタナティヴ/インディー・シーンの最前線で活躍するトップ・クリエイター陣とサウンド構築を開始した。

●デビュー・アルバム『Not Normal』での本格始動(2026年 - 現在)
2026年9月、待望のデビュー・スタジオ・アルバム『Not Normal』をリリース。メイン・プロデューサーのBJ・バートンに加え、ハリー・スタイルズ等を手掛けたサミー・ウィットやヒットメーカーのサラ・アロンズが共作者として参加。さらに人気インディー・ロックバンドHippo Campusのネイサン・ストッカー(Nathan Stocker)がゲスト・ミュージシャンとしてギターやピアノで加わるなど、豪華な演奏陣とともに濃密な音像を作り上げた。
先行シングル「Crazy, Baby」や「Out of My Head」、そして真摯な想いを吐露した「Looking For You」などを収録した本作は、これまでのパブリックイメージを鮮やかに脱ぎ捨て、力強くも繊細なアーティストとしての新たな地平を提示する作品として高く評価されている。