Clean Banditクリーン・バンディット

Profile

ジャック・パターソン / ベース、サックス、キーボード (写真左) 
グレース・チャトー / チェロ (写真真ん中) 
ルーク・パターソン / ドラム (写真右) 

名門ケンブリッジ大学で出会った、イギリス出身の3人組、クラシックをベースにしたエレクトロ・ユニット、クリーン・バンディット。 
日本に家族旅行で訪れて以来、日本文化に影響を受け、デビュー・シングル「ラザー・ビー」はイギリス音楽チャートで初登場1位、4週連続1位を獲得するなど大ヒットを果たし、そしてグラミー賞を受賞。 
クリーン・バンディットは、2014年に1200万枚の売り上げを突破し、グラミー賞を獲得した大ヒットシングル「ラザー・ビー」で一躍注目を浴び、メインストリームに進出した。更に6つのブリット・アワードにノミネートされおり、グローバル・ポップスターとして世界中に名を馳せた彼らは、専売特許のクラシック、エレクトロ二カ、ポップ、ダンス、そしてR&Bの魅力的な要素を絶妙に絡め美しいハーモニーを奏でる独特のスタイルで、新曲と共に登場する度、世界各地のチャートでトップを席巻する力を発揮してきた。今世紀最高のアーティスト記録を持つ彼らは、世界中で4000万枚以上のシングル売り上げを記録し、これまでに100億回以上のストリーム数、及び35億のYouTube動画再生回数を達成した。言うまでもなく、彼らの最先端の自作ミュージック・ビデオは、彼らが驚異的な創造力を持つバンドとして地位を確立する上で大きな要素を担っている。デミ・ロバートをフィーチャリングした彼らの最新シングル「ソロ (feat. デミ・ロバート)」はイギリスで4回目のナンバーワンを獲得しただけでなく、7回連続UKトップ5にチャートインしながら、2005年のガールズ・アラウド以来、最も継続的にトップ5にチャートインするアーティストとなり、更にはジャスティン・ティンバーレイク、ワン・ダイレクション、レディー・ガガと並ぶUK No.1記録を達成した。2016年 のクリスマスにUK No.1を果たした彼らの「ロッカバイ (feat. ショーン・ポール&アン・マリー)」は、イギリスバンド歴史上過去23年間で最長寿記録を持つ絶大的なヒット曲となった。そんな彼らが、UKチャート1位を記録する「シンフォニー」や「ロッカバイ」、「ソロ」などの人気曲を多数収録したセカンド・アルバム『ホワット・イズ・ラブ?』を2018年11月30日にリリース。

そして、2020年8月に新曲「Tick Tock / チクタク」をリリースした。
この新曲「Tick Tock」ではイギリス出身のシンガーソングライターのメイベル、とアメリカ出身のラッパー、24kGoldnとのコラボ曲。
オフィシャル・ミュージック・ビデオはクリーン・バンディット自身が監督を務めており、クリーン・バンディットの公式YouTubeチャンネルで公開されている。
同曲の歌詞はクリーン・バンディット、メイベル、Kamille (クリーン・バンディットの楽曲「ソロ」)、そして、作曲はクリーン・バンディットのグレイスとジャックがイギリス出身のプロデューサーのMark Ralphと共に作成された。

先日、クリーン・バンディットはグローバル・シチズンと組み、世界の飢餓危機と戦う為に世界中のDJ達を集めた初のオンライン·ハウス·パーティー(オンライン・フェスティバル)を開催。
そこではショーン・ポール、グリフ、ベッキー・ヒルなど様々なスペシャルゲストが出演し、日本代表としてDJ/プロデューサーのKSUKEも出演し、サプライズゲストで武田真治が登場。12時間という長時間のグローバル・イベントをを盛り上げた。

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