David Blueデヴィッド・ブルー

Profile

1960年代初頭その後の音楽シーンにとても大きな影響力をもったニューヨーク、
グリニッチ・ヴィレッジにおけるニュー・フォーク・ムーヴメントの中にいた重要人物。

1941年ロード・アイランド州、プロヴィデンスに生まれる。
60年代ニューヨークに出てフォーク・シンガーとして活動を始めボブ・ディラン、フィル・オクス、デイヴ・ヴァン・ロンクらと親交し1965年エレクトラからデビューを果たす。1971年新興のレーベル、アサイラムと契約、アルバム『ストーリーズ』を発売、他にすり寄ることのない独自の路線と素朴な味わいは人気を博した。

その後ブルー作の「アウトロー・マン」がイーグルスに取り上げられるなどイーグルス周辺での活動が増した。
1982年ジョギング中に心臓発作のため死亡。

尚ジョ二・ミッチェルの名盤『ブルー』は当時恋人だった彼の名前に由来しているという説がある。

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