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本日約2年ぶりの新作『ノー・ソング・ウィズアウト・ユー』をリリース!

2020.7.3

HONNE(ホンネ)が本日7月3日に14曲入りのミックス・テープ『ノー・ソング・ウィズアウト・ユー』をリリースしました(国内盤の詳細は後日)。2018年にリリースしたアルバム『ラヴ・ミー/ラヴ・ミー・ノット』以来約2年ぶりとなる今作。今月頭に発表した先行シングルでタイトル表題曲の「ノー・ソング・ウィズアウト・ユー」は心温まるサウンドとアニメーションビデオで話題となっています。

ホンネ「ノー・ソング・ウィズアウト・ユー」

ポジティブで愛がたくさん詰まっている今作は、ボーカル/プロデューサーのアンディーが結婚したこと、そして「本当にナチュラルでリアル」と評価している現代音楽のミュージシャンたちとの交流によりインスピレーションを受けているといいます。マルチプレイヤー/プロデューサーのジェイムスは「アンディが奥さんのために曲を集めたミックステープのように思うんだ、若い頃好きな子のためにテープを自分で編集したときみたいな。」とコメントしています。

アップテンポでキャッチーなラブソング「ラ・ラ・ラ・ザッツ・ハウ・イット・ゴーズ」ではトム・ミッシュ、ジェス・グリンらの作品にも参加しているTobie Trippがストリングスの全パートを、そして美しいピアノの旋律から始まる「バイ・マイ・サイド」ではサム・スミスのピアノ・プレイヤーとして活躍しているReuben Jamesが手掛けています。「キャント・ベアー・トゥ・ビー・ウィズアウト・ユー」ではジェイムスが自身初となるボーカル参加を試みている他、「ワン・ウェイ・トゥ・トーキョー」はアンディの彼女が6か月の海外赴任で日本に行く日の、ヒースロー空港で過ごしたエモーショナルな朝について歌っているといいます。

今後もさらなるニュースが待っているとのことで、ニューアルバムを聴きながら楽しみにしていましょう。

 

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