Huey Lewis and The Newsヒューイ・ルイス・アンド・ザ・ニュース

Profile

1979年、ヒューイ・ルイスを中心に、ショーン・ホッパー、マリオ・シポリナ、ジョニー・コラ、クリス・ヘイズ、ビル・ギブソンと共に「ヒューイ・ルイス・アンド・ザ・ニュース」を結成。1980年、アルバム『ヒューイ・ルイス・アンド・ザ・ニュース』でデビュー。セールス的には結果は出なかったものの、荒削りなロックン・ロールが一部のメディアで話題になる。1982年に2ndアルバム『ベイエリアの風』を発表。シングル「ビリーヴ・イン・ラヴ」がヒットし脚光を浴びる。1983年に発表した3rdアルバム『SPORTS』からは、シングル「いつも夢みて」や「ハート・アンド・ソウル」、「アイ・ウォント・ア・ニュー・ドラッグ」が立て続けにヒット。アルバムも全米第1位を記録する。1985年には映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の主題歌「パワー・オブ・ラブ」が世界中で大ヒット、アメリカを代表するロックバンドとしての地位を揺るぎないものとする。つづく1986年には4thアルバム『FORE!』を発表してまた全米1位を獲得、「スタック・ウィズ・ユー」、「ジェイコブス・ラダー」の2枚の全米No.1シングルの他、「ヒップ・トゥ・ビー・スクウェアー」や「すべてを君に」等のシングルヒットも連発する。1988年の5thアルバム『スモール・ワールド』を発表後、クリサリスからEMIに移籍し、1991年には6thアルバム『ハード・アット・プレイ』を発表する。その後1994年にはエレクトラに移籍し、カバーアルバム『バック・トゥ・ザ・ルーツ~グレート・アメリカン・ソングス・トリビュート』を発表し、2001年にSILVERTONEからアルバム『プランB』を7年ぶりに発表し、その健在ぶりをアピールしている。

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