Jakub Jozef Orlinskiヤクブ・ユゼフ・オルリンスキ
Discography
if music… / イフ・ミュージック...(パーセル、ヘンデル、他)【輸入盤】

if music… / イフ・ミュージック...(パーセル、ヘンデル、他)【輸入盤】
2026.03.27 発売/2173.298531
至高の声とピアノが紡ぐ、愛と哀愁のバロック名曲集。世界的カウンターテナーのオルリンスキが描く新鮮で親密な音楽体験。
【収録予定曲】
ヘンリー・パーセル:
1 劇音楽《テーベの王、エディプス》Z. 583 ~ 束の間の音楽
2 歌劇《アーサー王》Z.628 ~ 第5幕:美しき島
3 歌劇《アーサー王》Z.628 ~ 第3幕:あなたは何の技を(コールド・ソング)
4 メアリー女王の誕生日のためのオード《来たれ、汝ら芸術の子》Z. 323 ~ ヴァイオルをかき鳴らせ
5 もし音楽が愛の糧ならば Z.379(第3稿版)
6 劇音楽《パウサニアス、または国を裏切った者》Z.585 ~ 薔薇より甘く
7 もし音楽が愛の糧ならば Z.379(第1稿版)
8 劇音楽《ボンドゥカ、またはイギリスの女傑》Z.574 ~ ああ、私を導いて
9 歌劇《テンペスト、または魔法の島》Z.631 ~ あなたの恐ろしい声よ
ヨハン・ヨーゼフ・フックス:
10 カンタータ:《ゴルゴダの丘で慈悲により開かれた救済の泉》 ~ あなたを愛するのは天のためではなく
ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル:
11 歌劇《アグリッピーナ》HWV 6
~ 第2幕:レチタティーヴォ「オットーネよ、オットーネ」(オットーネ)
12 歌劇《アグリッピーナ》HWV 6
~ 第2幕:アリア「わが嘆きを聞いているおまえ達よ」(オットーネ)
13 歌劇《ロデリンダ》HWV 19 ~ 第3幕:そよ風が吹けば
14 歌劇《セルセ》HWV 40 ~ 第1幕:オンブラ・マイ・フ
15 歌劇《リナルド》HWV 7 ~ 第2幕:港はすぐそこだ
16 歌劇《パルテノーペ》HWV 27 ~ 第2幕:荒れ狂う風が吹きすさぶ
17 音楽劇《セメレ》HWV 58 ~ 第2幕:あなたの歩むところどこにでも
ヨハン・ゼバスティアン・バッハ:
18 主よ、人の望みの喜びよ(マイラ・ヘスによるピアノ編)
【演奏】
ヤクブ・ユゼフ・オルリンスキ(カウンターテナー)
ミハウ・ビエル(ピアノ)
【録音】
2024年12月、ベルリン、テルデックス・スタジオ
クラシックと情熱が出会う瞬間。カウンターテナー ヤクブ・ユゼフ・オルリンスキ とピアニスト ミハウ・ビエル が贈る、新しいバロックが響くアルバム 《If Music…》。本作では、ヘンデルとパーセルの珠玉のアリアを中心に、「オンブラ・マイ・フ」「コールド・ソング」「束の間の音楽」など、心に深く残る名曲の数々を厳選。さらにフックスのカンタータ作品も加わり、愛と哀愁、歓喜と静寂、劇的な情感が絶妙に交錯する全18曲の旅へと誘います。
声とピアノだけという極限まで研ぎ澄まされた編成により、オルリンスキの透明で官能的なカウンターテナーと、ビエルの繊細で豊かなタッチが生み出す音の共鳴は、聴く者の心を瞬時に引き込みます。これまでのクラシック名曲とは一線を画す、まさに“親密で生き生きとしたバロックの世界”がここに広がります。
長年にわたる二人の息の合ったデュオ・リサイタルと、2022年リリースの《Farewells》での成功を経て、この録音ではその深い芸術的信頼と卓越した表現力が余すところなく表現されました。精緻に磨かれた旋律の一つ一つが、聴き手に新鮮な感動を届け、バロック音楽の持つ無限の美と力をあらためて実感させてくれます。
優美で劇的、そして時に切なく。クラシックの名曲を“声とピアノ”という純粋な形で味わえる至高の一枚――オルリンスキとビエルが描く、バロック音楽の新しい魅力に満ちた世界を体験してください。
ヤクブ・ユゼフ・オルリンスキ リサイタル 2026
■ 2026年4月9日(木)19:00開演
兵庫県立芸術文化センター KOBELCO大ホール
■ 2026年4月10日(金)19:00開演
東京芸術劇場 コンサートホール
(予定演目)
~バロック・オペラ&歌曲~
ヘンデル:
聞け、あなたがた、月桂樹の冠を戴き(歌劇「アグリッピーナ」)
そよ風が吹く(歌劇「ロデリンダ」)/港はもうすぐ(歌劇「リナルド」)
荒れ狂う風が吹いて(歌劇「パルテノーぺ」)
パーセル:
バラの花よりも甘く/汝は如何なる力か(歌劇「アーサー王」)
音楽が愛の糧であるならば(第1稿)/私を導いてください
~ポーランドの作曲家による歌曲~
バイルト:
『4つの愛のソネット』(シェイクスピアの詩による)
力ルウォヴィチ:野をめがけ/わが魂いたく憂いて/最初の星々輝く /広い、広い海原を
話しつづけて/錆びた木の葉を/時おりつらつら
ヘンリー・パーセル:
1 劇音楽《テーベの王、エディプス》Z. 583 ~ 束の間の音楽
2 歌劇《アーサー王》Z.628 ~ 第5幕:美しき島
3 歌劇《アーサー王》Z.628 ~ 第3幕:あなたは何の技を(コールド・ソング)
4 メアリー女王の誕生日のためのオード《来たれ、汝ら芸術の子》Z. 323 ~ ヴァイオルをかき鳴らせ
5 もし音楽が愛の糧ならば Z.379(第3稿版)
6 劇音楽《パウサニアス、または国を裏切った者》Z.585 ~ 薔薇より甘く
7 もし音楽が愛の糧ならば Z.379(第1稿版)
8 劇音楽《ボンドゥカ、またはイギリスの女傑》Z.574 ~ ああ、私を導いて
9 歌劇《テンペスト、または魔法の島》Z.631 ~ あなたの恐ろしい声よ
ヨハン・ヨーゼフ・フックス:
10 カンタータ:《ゴルゴダの丘で慈悲により開かれた救済の泉》 ~ あなたを愛するのは天のためではなく
ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル:
11 歌劇《アグリッピーナ》HWV 6
~ 第2幕:レチタティーヴォ「オットーネよ、オットーネ」(オットーネ)
12 歌劇《アグリッピーナ》HWV 6
~ 第2幕:アリア「わが嘆きを聞いているおまえ達よ」(オットーネ)
13 歌劇《ロデリンダ》HWV 19 ~ 第3幕:そよ風が吹けば
14 歌劇《セルセ》HWV 40 ~ 第1幕:オンブラ・マイ・フ
15 歌劇《リナルド》HWV 7 ~ 第2幕:港はすぐそこだ
16 歌劇《パルテノーペ》HWV 27 ~ 第2幕:荒れ狂う風が吹きすさぶ
17 音楽劇《セメレ》HWV 58 ~ 第2幕:あなたの歩むところどこにでも
ヨハン・ゼバスティアン・バッハ:
18 主よ、人の望みの喜びよ(マイラ・ヘスによるピアノ編)
【演奏】
ヤクブ・ユゼフ・オルリンスキ(カウンターテナー)
ミハウ・ビエル(ピアノ)
【録音】
2024年12月、ベルリン、テルデックス・スタジオ
クラシックと情熱が出会う瞬間。カウンターテナー ヤクブ・ユゼフ・オルリンスキ とピアニスト ミハウ・ビエル が贈る、新しいバロックが響くアルバム 《If Music…》。本作では、ヘンデルとパーセルの珠玉のアリアを中心に、「オンブラ・マイ・フ」「コールド・ソング」「束の間の音楽」など、心に深く残る名曲の数々を厳選。さらにフックスのカンタータ作品も加わり、愛と哀愁、歓喜と静寂、劇的な情感が絶妙に交錯する全18曲の旅へと誘います。
声とピアノだけという極限まで研ぎ澄まされた編成により、オルリンスキの透明で官能的なカウンターテナーと、ビエルの繊細で豊かなタッチが生み出す音の共鳴は、聴く者の心を瞬時に引き込みます。これまでのクラシック名曲とは一線を画す、まさに“親密で生き生きとしたバロックの世界”がここに広がります。
長年にわたる二人の息の合ったデュオ・リサイタルと、2022年リリースの《Farewells》での成功を経て、この録音ではその深い芸術的信頼と卓越した表現力が余すところなく表現されました。精緻に磨かれた旋律の一つ一つが、聴き手に新鮮な感動を届け、バロック音楽の持つ無限の美と力をあらためて実感させてくれます。
優美で劇的、そして時に切なく。クラシックの名曲を“声とピアノ”という純粋な形で味わえる至高の一枚――オルリンスキとビエルが描く、バロック音楽の新しい魅力に満ちた世界を体験してください。
ヤクブ・ユゼフ・オルリンスキ リサイタル 2026
■ 2026年4月9日(木)19:00開演
兵庫県立芸術文化センター KOBELCO大ホール
■ 2026年4月10日(金)19:00開演
東京芸術劇場 コンサートホール
(予定演目)
~バロック・オペラ&歌曲~
ヘンデル:
聞け、あなたがた、月桂樹の冠を戴き(歌劇「アグリッピーナ」)
そよ風が吹く(歌劇「ロデリンダ」)/港はもうすぐ(歌劇「リナルド」)
荒れ狂う風が吹いて(歌劇「パルテノーぺ」)
パーセル:
バラの花よりも甘く/汝は如何なる力か(歌劇「アーサー王」)
音楽が愛の糧であるならば(第1稿)/私を導いてください
~ポーランドの作曲家による歌曲~
バイルト:
『4つの愛のソネット』(シェイクスピアの詩による)
力ルウォヴィチ:野をめがけ/わが魂いたく憂いて/最初の星々輝く /広い、広い海原を
話しつづけて/錆びた木の葉を/時おりつらつら





