Sir John Barbirolliジョン・バルビローリ

Discography

Tchaikovsky: Symphony No. 5, Op. 64 & Slavonic March, Op. 31 / チャイコフスキー:交響曲第5番、スラヴ行進曲(ハイレゾ有)

K06

Tchaikovsky: Symphony No. 5, Op. 64 & Slavonic March, Op. 31 / チャイコフスキー:交響曲第5番、スラヴ行進曲(ハイレゾ有)

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2020.08.07 配信190295171629

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Sir John Barbirolli / ジョン・バルビローリThe Complete Warner Recordings / ワーナー録音全集【輸入盤】

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2020.06.19 発売/9029.538608

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名指揮者ジョン・バルビローリ没50年、旧EMIとPYEの録音を全て収録した完全限定BOX! 40年以上にわたるこれらのレコーディングは、格言的な暖かさと寛大さを持った指揮者ジョン・バルビローリのキャリア、英国音楽の変革力、そして当時の偉大なアーティストと協力した伝説的な人物の軌跡をたどっています。1970年に亡くなる少し前に、彼は30年近くその運命を操ってきたハレ管弦楽団とのシベリウス・ツィクルスを完了しました。彼の名前と密接に関連している他の作曲家には、エルガー、ディーリアス、ブラームス、モーツァルト、マーラー、プッチーニがあります。旧EMIとPYEのために作成されたバルビローリのすべてのレコーディングを含む、この画期的な109枚組CDセットの幅広いコンテンツには、未発表のアイテムとドキュメンタリー資料が含まれています。LP時代の録音はオリジナルのマスターテープから、78回転SP時代の録音は入手可能な最高のソースから、すべてを24bit/192kHzリマスターが施されています。 [1]  2020年7月29日は、ジョン・バルビローリの没50周年を迎えます。1899年にロンドンでイタリア人とフランス人の両親に生まれ、70歳で亡くなりました。 [2] 彼の解釈の暖かさと寛大さ、そして細部へのこだわりで有名なイギリスの偉大なる指揮者は、特にマンチェスターのハレ管弦楽団と密接につながっており、1943年に音楽監督となりました。彼はハレの運命を変え、27年間このオーケストラと関わりました。 [3] バルビローリはチェリストとしてのキャリアをスタートさせ、20代に英国で指揮者としての地位を確立しました。彼は1927年にニューヨーク・フィルとの最初の契約を行い、トスカニーニの後継者となり、7シーズン(1936-1943)演奏を行いました。 [4] このCD109枚組のワーナークラシックセットは、旧EMIとPYEのレーベルのために作成されたすべての録音で構成されています。1928年から1970年の間の、ハレ管弦楽団、ロンドン交響楽団、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団、フィルハーモニア管弦楽団/ニュー・フィルハーモニア管弦楽団、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団など、さまざまなオーケストラを指揮し作られました。 [5]  LPで最初にリリースされたすべての録音はオリジナル・マスターテープから、78回転SP時代の録音は入手可能な最高のソースから、すべてを24bit/192kHzリマスターが施されています。 [6] このセットはバルビローリの幅広いレパートリーと興味が反映されています。コレクションで特に有名なのは、彼の名前に最も密接に関連している作曲家です。エルガー、ディーリアス、およびバルビローリと同時代のイギリスの作曲家です。バルビローリの名演とされているブラームス、モーツァルト、マーラー、シベリウス。そして、ベートーヴェン、ハイドン、チャイコフスキー、ドヴォルザーク、グリーグなどの作曲家だけでなく、バロック時代の音楽、ラテンアメリカ、英国の伝統的な歌も含まれています。 [7] ソリストには、クライスラー、ハイフェッツ、メニューイン、エルマン、ピアティゴルスキー、デュプレ、ルービンシュタイン、コルトー、シュナーベル、バックハウス、バレンボイム、ジャネット・ベイカー、カバリエ、バルビローリ夫人でオーボエ奏者だったイヴリン・ロズウェルとの録音など、数多くの名盤が収録されています。 [8] オペラの録音には、1937年にコヴェント・ガーデンでのジョヴァンニ・マルティネッリとエヴァ・ターナーと共演した「トゥーランドット」ライヴからの抜粋、レナータ・スコットとの「蝶々夫人」(ローマ、1966)と、レナータ・スコットとカルロ・ベルゴンツィとの「オテロ」(ロンドン、1968)の全曲録音が含まれます。また1920年代と30代の最高の歌手と録音したアリアも紹介されています。 [9] このセットは、バルビローリ協会の協力を得て制作されています。さらに詳しい各録音の詳細情報はバルビローリの研究・収集家Malcolm Walker氏より提供され、EMI Music Trust、旧EMIの契約元帳、PYEへの録音はMercury Recording Corporationへの公式ディスコグラフィー、バルビローリのプライベート日記なども参照され、すべてにおいてチェックされ唯一の公式なものとセット化されました。 [10] ボーナスCDとして、未発表音源、初公式CD化音源、クラシック演奏家のドキュメンタリーを専門としているプロデューサー・執筆家でもあるジョン・トランスキーによるバルビローリのオーディオ・ドキュメンタリーも含まれます。これは、様々なバルビローリの関わった演奏者とのインタビューと演奏などが含まれています。1951年のライヴ録音の「エルガー:ゲロンティアスの夢」は、現在見つかっていませんが、貴重なものとして第2部のみ収録されています。 [11] 78ページのブックレットには、ジョン・トランスキーによる序文、ロンドン王立音楽アカデミーのレイモンド・ホールデン氏によるバルビローリの人生についての解説(欧文のみ)、レアな写真、そして楽曲別ディスコグラフィーを掲載予定。 [12] このボックスでは、「交響曲・管弦楽曲」「協奏曲」「声楽曲」の3つのカテゴリーに分け、各録音年代順に並べられています。各ディスクは収録された音源の初版LPジャケットが、デザインされた紙ジャケに封入され、クラムシェルボックスに封入されています。(多くの78回転時代のSPはジャケットがないため、SPの雰囲気を出したデザインとなっております)  

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