KSUKE

Profile

ゲーム音楽プロデュース、ロックバンド活動、そして世界各国ビッグフェスでのDJアクトほか、

多岐多様な世界のエンタテイメント界を股に掛ける、日本を代表する精鋭音楽プロデューサー。

 

 

2015年3月 Warner Music Japan International と専属契約以来、自身の楽曲の他、国内外アーティストのリミックワークも多数手掛ける。

中でも、韓国の人気グループ 元f(x) のAmber をVocal に迎えた自身の代表曲「Breathe Again」は、Youtube再生回数200万Viewを突破。 Spotify、Apple Musicをはじめ全ストリーミング楽曲再生回数300万回を突破するヒットソングとなっている。

 

TV CMソングに起用された「Nothing but you」(軽井沢・プリンスショッピングプラザ - 2019年)、ULTRA JAPANテーマソングに起用された「Favorite Mistake」(2018年)、「No Looking Back」(2019年)もKSUKEを代表する人気曲である。

 

国外リミックスワーク代表作では「Major Lazer & DJ Snake - Lean On (feat. MØ) - Ksuke Remix」、そして「AGNEZ MO / Overdose ft. Chris Brown - Ksuke Remix」が、USの権威あるレーベル”300 Entertainment”からリリースされたことが大きな話題を集めた。国内作品でもバンドからアイドルの楽曲まで(MAN WITH A MISSION、平井堅、Crossfaith、清水翔太、RIRI 等)幅広いリミックスワークを手掛けている。

 

 

そして。

KSUKEを語る上で欠かせないアイデンティティの中核こそが、ゲームの存在。

TOKYO GAME SHOWにパネラーとして登壇したことを皮切りに、ゲーム業界にも積極的に進出。

長年の夢であったKONAMIの人気音楽ゲーム「BEMANIシリーズ」への楽曲参加を2年連続で果たしたのだ。

これを機にゲームファン達からも一目置かれる存在になり、2019年末にはeスポーツ日本代表チーム「SCARZ」とのコラボソングも発表。

ゲーム業界でも人気を獲得し、その名を轟かせることとなった。

 

また一方では、ロックバンドメンバーとしても一大ムーブメントを巻き起こしている。

日本の大御所バンド・マキシマム ザ ホルモンの企画から結成された「コロナナモレモモ(マキシマム ザ ホルモン2号店)」の一員として、”DJ DANGER×DEER” 名義でも活躍し、頭角をあらわした。

リミキサーを担当した1stシングル「恋のメガラバ / 包丁・ハサミ・カッター・ナイフ・ドス・キリ」はオリコン初登場4位、Youtube再生回数400万回を突破。結成1年目にして国内の名立たる大型フェス(Rock in Japan、Summer Sonic、Countdown Japan等)にも堂々出演を果たしているのだ。

 

このように、

1人の音楽プロデューサーの活動幅としては前例のない多岐多才なパフォーマンスを繰り広げているKSUKE。それを可能にしている源にはやはり、DJとして積み上げてきたスキルと経験が色濃く反映されている。

DJMAG JAPANランキングにおいて総合1位に輝いたKSUKEのエネルギッシュなDJアクトは、これまで世界中のオーディエンスを魅了してきた。

ULTRA MUSIC FESTIVALへの各国出演、ラスベガスの超一流ナイトクラブ群(XS NightClub、LightNightClub、HAKKASAN)でのアクト実績、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン・カウントダウンイベントへの4年連続出演、そしてアジア各国のビッグクラブにヘッドライナーとして招かれる等々、KSUKEはワールドクラスの日本人DJとして誰もが認める代表的な存在なのである。

 

今最も目が離せない、躍動感溢れる異端の音楽プロデューサーである。

WARNER MUSIC JAPAN SPECIALS