Larsen-Feiten Bandラーセン=フェイトン・バンド

Profile

ニール・ラーセン:キーボード、ヴォーカル
バジー・フェイトン:ギター、ヴォーカル
ウィリー・ウィークス:ベース
アート・ロドリゲス:ドラムス
レニー・カストロ:パーカッション、ヴォーカル

ニール・ラーセン(Key)は1848年8月7日生まれ、アメリカ、オハイオ州クリーブランド出身。バジー・フェイトン(g)は1948年11月4日生まれ、アメリカ、ニューヨークで育つ。

早くからミュージシャンとして、ジミ・ヘンドリックスやB.B.キングのバック・バンドやポール・バターフィールド・ブルース・バンドで活動し、後期ラスカルズのメンバーでもあったバジー・フェイトンが72年にニール・ラーセンらとフル・ムーンというバンド名義でアルバムをリリースするが、コンスタントな活動とはならなかった。78年にニール・ラーセンのソロ・アルバムでの共演がきっかけで、ラーセン=フェイトン・バンドを結成。
1980年に『ラーセン=フェイトン・バンド』をリリース。1982年にセカンド・アルバムを、フル・ムーン名義でリリースする。
ウィリー・ウィークスは言わずと知れたセッション・ベーシストで、ダニー・ハサウェイやランディ・ニューマン、ジョージ・ハリスンらのアルバム参加やエリック・クラプトン、チャカ・カーンらのコンサートに参加している。アート・ロドリゲスはトム・スコットのアルバム等に参加しているジャズ系ドラマー、レニー・カストロはTOTO等のレコーディングなどに参加していた名パーカッショニストである。

その後ニール・ラーセンはジャズ、フュージョン、ロック・シーンでスタジオ・ミュージシャンとして活動しながら、ソロ・アルバムを発表するなど精力的に活動し、バジー・フェイトンもスティービー・ワンダー、アレサ・フランクリン、ボブ・ディラン等のレコーディングやツアーにギタリストとして参加するなど、幅広い分野で活動している。

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