P.O.D.

Profile

P.O.D.
(=Payable On Death)
(=死による贖い)

Marcos(マルコス):ギター
年齢:24歳
出身:サンディエゴ
P.O.D.前の職業:タコベルの店員
ロック・ヒーロー:カルロス・サンタナ

Sonny(ソニー):ヴォーカル
年齢:26歳
出身:サンディエゴ
P.O.D.前の職業:スーパーのレジの袋詰め係
ロック・ヒーロー:アンガス・ヤング

Traa(トレイ):ベース
年齢:30歳
出身:オハイオ州クリーブランド
P.O.D.前の職業:空軍の技術士
ロック・ヒーロー:ジミ・ヘンドリックス

Wuv(ウォヴ):ドラム
年齢:26歳
出身:サンディエゴ
P.O.D.前の職業:スケートボード・ショップのオーナー
ロック・ヒーロー:ボブ・マーリー

99年8月アルバム『サウスタウン』で全米デビュー(日本盤は2000年7月の発売)したサンディエゴ出身の4人組。
アルバムは一気に50万枚を突破、ゴールドを獲得し、 KORNのヨーロッパ・ツアーのオープニング・アクトに大抜擢されたり、2000年、OZZ FEST TOURのメイン・ステージを飾ったり、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いのラップ・メタルの新星P.O.D.。
 P.O.D.(=Payable On Death)はウォヴ(ドラム)とマルコス(ギター)が結成したハードコア・バンドにウォヴと従兄弟同志のソニー(ヴォーカル)が加わるという形でスタートした。
ウォヴは両親が離婚した後、父親がホームレスとなり麻薬中毒になったが、クリスチャン・ミュージックのコンサートに行ったのをきっかけに家族でクリスチャンになりそれまでの生活のすべてが変わったという。数年後、母親の死から同じような経験をしたソニーは神との出会いと同時にウォヴとマルコスの結成したバンドに加入するという運命的な決意をする。
92年頃からP.O.D.の活動は本格化、93年にはベーシストとしてクリーブランド出身でR&Bのバックグラウンドを持つトレイが加わり、地元での評判を徐々に上げ、彼らの尊敬する""Do It Yourself""の精神を持つヒーロー達に学び、自らのレーベルを立ち上げることを決意。
3枚のインディー・アルバムを発表した後、バンドは絶え間のないツアーに出た。
1999年初めに、トゥース&ネイル・レーベルと再契約を交わし、『サウスタウン』のプリプロダクション・デモだった『ザ・ウォーリアーEP』をリリース。そして99年8月24日AtlanticRecordsより『サウスタウン(The Fundamental Elements Of Southtown』にてメジャー・デビューを飾る。
アルバムはヘヴィーでアグレッシブなグルーヴがきいているシングル「サウスタウン」からU2のカヴァーブレット・ザ・ブルースカイ」まで、メキシコのティユワナから国境を越えたところに位置するサウスタウン特有のストンプが効いた土地柄がアルバムのビート・グルーヴを形作り、4人のメンハーの持つ多用なバック・グラウンドが反映されたアルバムに仕上がった。
プロデュースはハワード・ベンソン(Less Than Jake、Sepultura、Motorhead)、ミックスはクリス・ロード・アルジ(Hole,GreenDay,SuicideMahcines,RobZombie)が手掛けている。

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