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通算3作目となる最新作『イントゥ・カラー』、11/5日本先行で発売決定!iTunesでのプレオーダーも絶賛受付中!

2014.9.25

カレン・カーペンターやキャロル・キングにも通じるそのイノセントな歌声で世界を虜にするルーマーが、通算3作目であり、オリジナル・アルバムとしては2作目となる最新作『イントゥ・カラー(原題: INTO COLOUR)』を発表する。ここ日本では、世界に先駆けて11月5日にワーナーミュージック・ジャパンより日本先行発売となる(イギリスではAtlantic Recordsより11月10日発売)。前作『ボーイズ・ドント・クライ』(2012年作品)は男性アーティストの楽曲をカヴァーする、という企画盤的なカヴァー・アルバムとなっていたため、完全新曲によるフル・アルバム、という意味では、100万枚を超えるセールスを記録し、モジョ・アワードを受賞、バート・バカラックやエルトン・ジョン、そしてリチャード・カーペンターといった大御所達からも支持を得ることとなった2010年のデビュー・アルバム『シーズンズ・オブ・マイ・ソウル』に続く2枚目の作品、という事になる。iTunes Storeでは今作『イントゥ・カラー』の予約注文(プレオーダー)も既にスタートしており、9月29日ぁ・・らは、iTunes Storeでこの作品を予約注文すると、その場で新曲「リーチ・アウト」をダウンロードできるようになる。

iTunes Store予約注文
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『イントゥ・カラー』アルバム予告映像

http://www.youtube.com/watch?v=p2Zsdc_ywns&feature=youtu.be

今作『イントゥ・カラー』は、1979年にイスラマバード北部で生まれ、その後様々な職を経験しながら、契約のないまま10年にわたり活動を続け、その後現ミュージック・シーンにおいて絶大な支持を得るシンガー・ソングライターとなった彼女自身のそのパーソナルな旅路を進めていく作品だと言えるだろう。デビュー・アルバムから4年の月日をかけ生まれたこの『イントゥ・カラー』には、人々を魅了するあのルーマーの魅力が変わらず詰まっているのと同時に、今までの彼女にはない雰囲気を持つ楽曲も収録されている。音楽的には、よりアップビートな曲が増え、官能的で希望に満ちたものとなり、あの特徴的なバカラック的サウンドを、トム・ベルやホール&オーツにある70年代のフィリー・グルーヴ、そしてカーティス・メイフィールドやマーヴィン・ゲイのようなソウル・サウンドへと押し広げている。スリリングなファースト・シングル曲「デンジャラス」は、ディスコ的な要素まで取り入れているのだ。しかし、『シーズンズ・オブ・マイ・ソウル』に深みを与えることとなったあの緊張感は、変わることなく続いている。例えば、“一度咬まれるぁ・・二度目は臆病になる”という言葉がぴったりな「デンジャラス」は、ルーマーが感じていた、再び音楽の世界へ身を投じることへの恐れを綴った曲だという。「これからの見通しは、私にとってとても危険なもののように感じていました。再び曲を書き、皆の前でパフォーマンスをする、という生活に戻ることにすこしだけ抵抗を感じていたのですが、この感覚を打ち破るためには、実際にこの抵抗についての曲を文字通り書かなくてはならない、という事に気付いたのです。ラヴ・ソングという形でこの感覚を表現していく中で、私の中の感情が自然とディスコというサウンドに馴染んでいきました」とルーマーは語る。

『イントゥ・カラー』の背景には、彼女が2012年に発表した、70年代の男性シンガー・ソングライターの楽曲をカヴァーしたアルバム『ボーイズ・ドント・クライ』が影響を与えている。その時期は現在のルーマー曰く「ハムレットの終焉」とたとえる時期なのだが、この作品は全英チャート3位を記録、オバマ大統領のためのホワイト・ハウスでパフォーマンスや、彼女がカヴァーした伝説的アーティスト達との思いもかけないクリエイティヴな交流へと彼女を導いた時期でもある。その後、彼女は南ロンドンにあるハーン・ヒルの自宅から、音楽のメッカ、LAのローレル・キャニオンへと移り、そこでトレーラー・ハウスを借りて生活を始める。この変わった環境は、パキスタンでの子供の頃の生活や、その後のコミューンでの生活に近かったという。アメリカに渡った彼女はそこで、バート・バカラックやディオンヌ・ワーウィックと長く活動してきたディレクター、ロブ・シラクバリと再び交流を深め、ロブはルーマーのプロデューサーとなり、コラボレーターとなり、そして、フィアンセとなったのだ。

そして生まれたのが、アーカンソーにあるロブとルーマーの家や、ニュージャージー、そしてロンドンの伝説的スタジオ、RAKスタジオでレコーディングが行われた、この『イントゥ・カラー』だ。今作のリズム・セクションの大半は、ダリル・ホールのバンド・メンバーが担当(ルーマーとダリル・ホールはアメリカのカルト的TV番組、「Live from Daryl’s House」に出演した際に出会っている)、また、「ボーイズ・ドント・クライ」のソングライターでもあるスティーヴン・ビショップとの共作した曲も収録されている。『イントゥ・カラー』は、孤独で、焼き尽くされ、道に迷っていたルーマーの過去から、彼女の現在までの道のりを辿る作品だ、と言えるだろう。彼女の才能を世界に向けて開花させることとなったヒット曲「スロー」のあの歌声が、様々な彩りを身にまとい、より魅力的な存在となって、戻ってくるのだ…。

ルーマー / 『イントゥ・カラー』
2014年11月5日 日本先行発売
WPCR-16125 / ¥2,200(ex. tax)
  1. イントロ(リターン・オブ・ブラックバード)
  2. デンジャラス
  3. リーチ・アウト
  4. ユー・ジャスト・ドント・ノウ・ピープル
  5. ベイビー・カム・バック・トゥ・ベッド
  6. プレイ・ユア・ギター
  7. サム
  8. ベター・プレイス
  9. ピッツァ・アンド・ピンボール
  10. バタフライ
  11. アイ・アム・ブレスト
    〈日本盤用ボーナス・トラック〉
  12. ハスブルック・ハイツ
  13. セイリング
  • ALBUM
  • CD

Into Colour / イントゥ・カラー(特別価格)

2014.11.12 発売 ¥2,200+税/WPCR-16125

Rumer / ルーマーInto Colour / イントゥ・カラー(特別価格)

  • ALBUM
  • CD

2014.11.12 発売 ¥2,200+税/WPCR-16125

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彼女のイノセントな歌声が、世界中に響き渡る。彼女が紡ぎだす歌、それは、時代を超えて愛される本物の音楽。

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