San Francisco Symphonyサンフランシスコ交響楽団

Discography

Dmitri Shostakovich: Violin Concerto No. 1 / ショスタコーヴィチ:ヴァイオリン協奏曲第1番

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庄司紗矢香、エサ=ペッカ・サロネン、サンフランシスコ交響楽団 / Sayaka Shoji, Esa-Pekka Salonen, San Francsico Symphony

Dmitri Shostakovich: Violin Concerto No. 1 / ショスタコーヴィチ:ヴァイオリン協奏曲第1番

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2026.06.26 配信821936012321

政治的弾圧が生んだ不朽の名作に、世界が称賛する至宝、庄司紗矢香が挑む!
圧倒的な超絶技巧と深遠な解釈で紡ぐ、息をのむほどに熱く、内省的で、破格のショスタコーヴィチ。
※Apple Music 限定先行配信 (他の配信先は、9月25日配信開始予定)
庄司紗矢香(ヴァイオリン)
エサ=ペッカ・サロネン(指揮) サンフランシスコ交響楽団

[録音]October 4–6, 2024 at Davies Symphony Hall

ドミトリー・ショスタコーヴィチの《ヴァイオリン協奏曲 第1番 イ短調 作品77》は、20世紀のヴァイオリン協奏曲の中でも最も深く、感情に満ちあふれた傑作の一つです。1940年代後半の政治的弾圧のさなかに作曲され、スターリンの死後まで初演が差し控えられていたこの作品には、内省と反骨精神の双方が反映されており、胸を打つ抒情性と爆発的なヴィルトゥオージティが融合しています。

国際的に高い評価を受けるヴァイオリニスト、庄司紗矢香が「SFS Media」レーベルへ初登場。20世紀を代表する記念碑的大作であるこのショスタコーヴィチの協奏曲に、息をのむような超絶技巧と深遠な表現力で挑みます。16歳でパガニーニ国際ヴァイオリン・コンクールで優勝して以来、庄司はその確かな技術と類稀なる解釈力が一体となった演奏で、世界中から絶賛を浴び続けています。

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