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Sinfonia Varsoviaシンフォニア・ヴァルソヴィア

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Mobius - Ryu, Lee, Penderecki: Orchestral works / メビウス ~ リュウ・ジェジュン、イ・コニョン、ペンデレツキ:管弦楽作品集【輸入盤】

ペンデレツキと弟子によるメビウス的思想音楽 「メビウスの輪(Mobius loop)」幅広のテープの端を180度ひねってつなぎ合わせ、このテープ上に線を引いていくと、いつの間にか裏側にも線が引かれ、最後は元に戻ってくる。1858年の同じ年、ドイツの二人の数学者メビウスとリスティングに、同時にインスピレーションでもたらされました。「メビウスの輪」は、単に「無限」の象徴というものだけでなく「輪廻」の実際の構造を映しだされたものとされています。現代の音楽思想においても、大陸間および世代間の流れの象徴ともなっています。その始まり、またはむしろ接触点は、シンフォニア・ヴァルソヴィアの芸術監督であり、20世紀で最も重要なポーランドの作曲家であるクシシュトフ・ペンデレツキの姿によって特徴付けられます。ペンデレツキの作品は、ヨーロッパをはじめ、現代の音楽文化の形に大きな影響を与えてきました。彼の作品は、ペンデレツキの生徒であった韓国の作曲家、リュウ・ジェジュンの音楽からも明らかなように、世界中のアーティストのインスピレーションとなっています。ここに収録された3作品は、現代音楽の3つの異なるビジョンを示しています。提供される視点は非常に貴重であり、ヨーロッパとアジアの音楽的感性のユニークな組み合わせが具現化されています。  

2019.10.25 発売/9029.537178

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Sinfonia Varsovia/シンフォニア・ヴァルソヴィアGoreccy - Gorecki: Orchestral works / グレツキ父子:管弦楽作品集【輸入盤】

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2019.03.22 発売/9029.557057

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1992年、イギリスのFM放送がきっかけで大ヒットを記録することとなったグレツキの『悲歌のシンフォニー』は、多様な層に訴求したことも十分に頷けるゆったりとしたサウンドが魅力的なもので、深い悲しみがやわらく表現されたその世界には独特の宗教観が反映されているとも言われていました。グレツキは前衛的な要素を抑えて、ミニマリズムや宗教的な要素を作品に反映させるようになります。その後、調性的な作風で地道に創作を続け、次第に知名度を高めて行き、『悲歌のシンフォニー』で、グレツキの名は一躍有名になりました。  このアルバムの最初の曲は、グレツキの息子であるミコワイ・グレツキ(1971-)の「オルフェオとエウリディーチェ」の話を3楽章形式の交響詩とした作品。そして、父ヘンリクの2つの作品。悲しむような、また心を癒すような不思議な弦楽の響き。突然の民族的なポルカ、など独自の作風が味わうことのできるアルバムです。指揮はポーランドの大御所指揮者イェジー・マクシミウク。  

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Sinfonia Varsovia/シンフォニア・ヴァルソヴィア39'45 vol.3~ポーランド作曲家の近代管弦楽作品集3【輸入盤】

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2018.10.19 発売/9029.557064

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ポーランドの室内管弦楽団、「シンフォニア・ヴァルソヴィア」の注目盤。アルバム・タイトルの「39'45」は、第2次世界大戦の期間である「1939-45」をかけたものですが、ポーランドが占領されている期間中に生きたポーランドの作曲家シリーズの3枚目のアルバム。ポーランドの音楽にかけたソリストと指揮者を迎え、歴史的な音楽的意味を見事にとらえ、それを具現化しています。 ショスタコーヴィチと交友関係であった「ヴァインベルク:チェロ協奏曲」は、1948年に作品を完成させましたが、政府批判の理由から1957年1月にロストロポーヴィチの独奏で初演されるまで日の目を見ることはありませんでした。全編にあふれるユダヤ的な哀愁に満ちたメロディの作品。ユダヤ人の伝統的音楽を含ませながら、幸せな過去の思い出が強調されています。 パヌフニクはワルシャワ音楽院で作曲と指揮を学び、1937年からウィーンでワインガルトナーに学んでいます。第二次大戦中はルトスワフスキとピアノ・デュオを組んでいました。もともとは壮大な合唱付きの「平和への交響曲」でしたが、ワルシャワ蜂起の前に疎開しましたが、その間にこの交響曲含んだ彼のスコアはみな燃やされてしまったため、讃歌のような祈りの音楽にはじまり、スケルツォ風の中間部をへて再び祈りの音楽に戻るという20分の悲歌的交響曲として改作されたものです。恐怖、死と圧制の想起、家族と親しい友人の喪失が込められています。 アンジェイ・チャイコフスキは、別名アンドレ・チャイコフスキーという名前を持つ、個性的なピアニズムと数奇な運命で知られるポーランドのピアニストで作曲家。彼は、ワルシャワでのピアノ教育は第2次大戦の戦乱によって中断されてしまうものの、その優れた才能ゆえに12歳でパリ音楽院への入学を許され、ショパン・コンクールとエリーザベト王妃国際コンクールでの入賞で大きな注目を浴び、1957年からは世界各地での演奏会が目白押しとなり、RCAへの録音も行いました。第2次世界大戦中両親を失いますが、ワルシャワ・ゲットーを抜け出し、2年間潜伏生活を送り生還。しかしそれがトラウマとなり、戦後は鬱病に悩み、さらに同性愛者だったことも共産主義ポーランドでは「好ましからざる人物」とされ、1958年にイギリスへ亡命していますが、その時の苦しみや悲しみ、そして希望への情熱がつぎ込まれた作品です。  

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Sinfonia Varsovia/シンフォニア・ヴァルソヴィア39’45 vol. 2 / 39'45 vol.2~ポーランド作曲家の近代管弦楽作品集 2【輸入盤】

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2017.09.08 発売/9029.580923

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ポーランドが占領されている期間中に書かれた貴重な作品  

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