Still Remainsスティル・リメインズ

Profile

  • T.J.ミラー ─ ヴォーカル
  • ジョーダン・ウェーラン ─ ギター
  • マイク・チャーチ ─ ギター
  • A.J.バレット ─ ドラム
  • ザック・ロス ─ キーボード
  • ケニー・ポリダン ─ ベース

ミシガン州GRAND RAPIDS出身。2002年結成。地元を中心に活動をしていたSHADES OF AMBERというメタルコア・バンドとUNITIONというバンドのメンバーが新たなバンドを始動させたのが、このスティル・リメインズのスタートとなる。地元GRAND RAPIDSを中心にギグを重ねながら楽曲を書き上げていった彼らは、数回のギグで圧倒的な人気を得、2004年、自主制作という形で初の音源『IF LOVE WAS BORN TO DIE』を発表、同年ROADRUNNER RECORDSとの契約を交わし、11月にはGGGarthをプロデューサーに迎え、実質的なデビュー・アルバムとなる『OF LOVE AND LUNACY』を翌2005年5月に発表。その後おびただしい数のツアーを行い、その圧倒的パフォーマンスで全米のみならずヨーロッパでも高い評価を受けて行く。
2007年に入るとバンドは新作のレコーディングをスタートさせ、同年7月にセカンド・アルバム『ザ・サーペント』を発表、よりメロディ・ラインを強調した作品で、全世界のメタルコア・ファンから熱烈な支持を得るバンドへと成長していく。同年10月にはLOUD PARK 07出演のため初来日公演も実施、同じタイミングでトリヴィアムとの日本ツアーも行い、日本のファンをも手中に収めて行ったのだが、2008年半ば、突如バンドは活動休止を発表、世界に衝撃を与えた。
しばらく各々別のプロジェクトで活動をしたり、音楽から一歩離れた生活を過ごしていた彼らだが、2011年、バンドはオリジナル・メンバーを集結させる形で復活を果たし、まずその手ごたえを見るためにツアーをスタートさせる。その反応が大きかったため、彼らは再びバンドとして活動を再開させることを決意、前作より6年振りとなる最新作にして復活作のレコーディングをスタートさせる。

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