
2018年に結成されたLA発のZ世代4人組パンク・ロック・バンド。メンバーはアジア系・ラテン系アメリカ人の女性4人(ミラ、エロイーズ、ルシア、ベラ)、全員がヴォーカルを兼任。既にグリーン・デイやレッチリ等大物と共演!
2021年、LA公立図書館で行われたパフォーマンス映像『Racist, Sexist Boy』が差別に対する力強いメッセージと初期衝動溢れる演奏で世界中に拡散され大バズを記録。大手パンク・レーベル、エピタフ・レコードと契約を果たし、グリーン・デイやフー・ファイターズのツアー・サポートを務めるなど世界的な注目を集める。
2020年のセルフタイトルEP『The Linda Lindas』を経て、2022年にフル・フルアルバム『Growing Up』で堂々のフルアルバム・デビュー。ライオット・ガールやラモーンズの系譜を汲むダイナミックなパンク・サウンドと、Z世代・ティーンのリアルな視点を綴った等身大の歌詞で新世代のパンク・アイコンとしての地位を確率した。さらに2024年には、より磨きのかかったソングライティングを示した2ndアルバム『No Obligation』を発表している。
そして2026年9月、満を持してメジャー・デビュー・アルバム『ガラゲラウッ(GOTTA GET OUT)』をリリース。初期パンクから現代的なロックサウンド、ニューウェイヴまでの多様な影響を飲み込んだ圧巻の表現力を提示し、次世代のロックシーンを牽引する存在としてさらなる飛躍を遂げている。
日本との関わりも深く、2022年の「SUMMER SONIC」初出演時にはバンド名の由来でもあるTHE BLUE HEARTSの「リンダ リンダ」のカバーを披露し大きな話題を呼んだ。2024年には「PUNKSPRING」出演に合わせ東京・大阪での単独ツアーを成功させるなど、来日公演のたびに日本のファンを熱狂させている。
■ ディスコグラフィー
『Growing Up』(2022年)- デビュー・フルアルバム
『No Obligation』(2024年)- 2ndアルバム
『ガラゲラウッ(GOTTA GET OUT)』(2026年)- メジャー・デビュー・アルバム
■ メンバー・プロフィール(2026年9月現在)
◆ベラ・サラザール(G/Vo・22歳):最年長としてバンドを牽引
◆エロイーズ・ウォン(B/Vo・18歳):バンドのアートワーク等クリエイティブを担当
◆ルシア・デ・ラ・ガルザ(G/Vo・19歳)
◆ミラ・デ・ラ・ガルザ(Dr/Vo・16歳):ルシアの実妹
■ バンド名の由来
山下敦弘監督による日本の映画『LINDA LINDA LINDA』(THE BLUE HEARTSの「リンダ リンダ」をカバーする女子高生を描いた作品)が由来となっている。
