Wallowsワロウズ

Profile



Dylan Minnette - vocals, guitar 
Braeden Lemasters -  vocals, guitar 
Cole Preston - drums 
 
LAを拠点に活動するDylan Minnette、Braeden Lemasters、Cole Prestonからなる3ピースバンド。 
ビートルズ、ベッドルーム・ポップ、ローファイ、70’sポスト・パンクなど様々なジャンルを取り込んで進化したインディー・ロック。 
DylanとBraedenはもともと子役として活躍としており、3人は11歳の時に出会って以来の親友通し。 
Dylanはインディアナ、Braendenはオハイオ出身で、彼らの母親がオンラインで交流していたのをきっかけに急速に仲良くなったそう。ザ・ビートルズ、レッド・ツェッペリン、ボブ・ディランなど共通の音楽の嗜好を持っていたことも相まって、次第にオリジナル楽曲の制作に没頭するようになる。サン・フェルナンドの音楽プログラム”JOIN THE BAND"をきっかけにバンドを結成した彼らは、10代のほとんどをライヴとソング・ライティングの実力と業を磨くことに費やし、Cole曰く彼らは「サンセット・ストリップで育ったような感じ」ということで、Whiskey-A-Go Goのステージにも立っていたという。 
 
2017年に4枚のシングルをセルフ・リリース。当時はレーベルもマネジメントもなく、ましてやレコーディング時はバンド名さえ決まってなかったそう。「Pleaser」がSpotifyのGlobal Viral Chart 50チャートにランクインし、オンラインでバズを起こす。 
 
Atlantic Recordsと契約を交わし、グラミー賞受賞プロデューサーJohn Congleton(St. Vincent他)をプロデュースに迎え、デビューアルバム『Nothing Happens』を2019年にリリース。 
 
米Billboardのアナログ・アルバム・チャートで15位を獲得したほか、TIMEやStereogumといった米メディアから高い評価を受けた。またEPからのシングル“Picture Of Girls”は、アメリカのオルタナティヴ・スペシャリティ・チャートでも好調な動きを見せ、2018年の年間チャートの4位を獲得したほか、米音楽情報ブログ、IDOLATORでも2018年ベスト・シングル100の1枚に選ばれた。 
またそのヒットもあってか、彼らは全米人気TV番組「The Late Late Show with James Corden」にパフォーマンス・ゲストとして出演を果たした。同時にライヴ・バンドとしても、ロラパルーザやオースティン・シティ・リミッツなどに出演、Vampire Weekendのオープニング・アクトを務めるなど更に経験と実力を積んでいくのであった。 
音楽活動と並行する形でDylan は現在も俳優業も行っており、Netflixの人気シリーズ「13 Reason’s Why(邦題:13の理由)」に出演している。

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