Weezerウィーザー

Profile

リヴァース・クオモ(vo/g)、ブライアン・ベル(g)、スコット・シュライナー(b)、パトリック・ウィルソン(ds)からなるカリフォルニア州ロサンゼルス出身のウィーザー。彼らは20 年に渡る活動を続け、米国で900 万枚超、世界では1,800 万枚を超えるアルバム売上を記録。稀代のオルタナティブ・ロック・バンドとして「バディ・ホリー」、「セイ・イット・エイント・ソー」、「ハッシュ・パイプ」、「ビバリー・ヒルズ」、「パーフェクト・シチュエーション」、「ポーク・アンド・ビーンズ」、「エル・スコルチョ」など、多数のヒット曲を輩出し続ける。

2016年にリリースされた『ウィーザー(ホワイト・アルバム)』はグラミー賞の「最優秀ロック・アルバム」にノミネート。ボーカルのリヴァースは日本語で歌うユニット、「スコット&リバース」を結成、日本で精力的に活動を続けており、2017年に2ndアルバム『ニマイメ』をリリース。

同年ウィーザーとしてアルバム『パシフィック・デイドリーム』を発表し、今作でもグラミー賞「最優秀ロック・アルバム」にノミネートされた。

2018年5月にはファンからのリクエストに応える形でTOTOの「アフリカ」をカバー。これまでのファン以外にもリーチしたこの楽曲は全米ビルボード・チャートの「オルタナティヴ・ソング」にて、自身にとって10年ぶりとなる1位を獲得した。

2019年3月にはアーハの「テイク・オン・ミー」、マイケル・ジャクソン「ビリージーン」などのポップスから、女性R&BグループTLCの「ノー・スクラブス」やイギリス出身の伝説的メタル・バンド、ブラック・サバスの「パラノイド」などをカバーしたアルバム『ウィーザー(ティール・アルバム)』をリリース。「ノー・スクラブス」のカバーはTLCも絶賛し、コーチェラのステージで共演し話題を呼んだ。
今年8月にサマーソニックでの来日し日本での高い人気を見せつけた彼らは、2020年に14枚目となるスタジオ・アルバム『ヴァン・ウィーザー』をリリースする。このアルバムからの先行シングル「ジ・エンド・オブ・ザ・ゲーム」は9月に発表されており、彼らのハードロック愛がさく裂したサウンドで衝撃を与えた。

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