The Young Rascalsヤング・ラスカルズ

Profile

フェリックス・キャヴァリエ(Vo, Kb)、エディ・ブリガティ(Vo)、ジーン・コーニッシュ(Gt)、ディノ・ダネリ(Ds)により1964年にニューヨークで結成された。 ジョーイ・ディー&スターライターズに参加していたときに知り合ったフェリックス、エディ、ジーンの3人にジャズ・ドラマーを夢みていたディノが加わった。 ニューヨーク他のクラブに出演していた彼らのライヴ・パフォーマンスが評判となり、アトランティック・レコードが契約した初の白人アーティストとなった。白人とは思えないソウルフルなヴォーカルで、「ブルーアイド・ソウル」というジャンルの筆頭格となった。 1966年のセカンド・シングル「グッド・ラヴィン」が全米ナンバーワン・ヒットとなり、一躍大スターとなった。1967年に「グルーヴィン」、1968年には「自由への讃歌」と、通算3曲のナンバーワン・ヒットを放った。2012年にはオリジナル・メンバーでの再結成コンサートを成功させ、往年のファンを狂喜乱舞させた。

WARNER MUSIC JAPAN SPECIALS